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必殺必中仕事屋稼業 徳三演じる東野英心が悪役ないろはで勝負

category - 時代劇鑑賞
2015/ 08/ 13
                 
(※完全なネタバレしてます)
米問屋伊呂波屋は裏でいろは通りという
男の夜の遊び場を営業していたものの
先代の主人の勘助は隠居をし、
2代目の太吉に店を継がせるものの
潔癖な性格の大吉はいろは通りそのものを閉めることを宣言も、
その宣言した夜に何者かに殺される。

で、おせいにいろは通り撲滅の依頼が来て
半兵衛と政吉は大吉殺しの下手人探しにいろは通りに潜入する。
下手人を捜す一方で2人はいろは通りをより繁盛させるプランを発案し
いろは通りはますます繁盛してしまう。

そうこうしているうちに大吉殺しの下手人を
仙一は半兵衛にすることで金二に殺しを依頼するが
半兵衛はそう簡単に殺されるわけもなく
金二の不意打ちも簡単にかわされ
口封じのために仙一は金二をに半兵衛のいる前で殺し
金二が殺したことにしようとする。

そうこうしているうちに仙一までも昔の女おつるに殺され
おつるもその場で自害。これで犯人は先代の勘助か篠か
まじめな性格の徳三(東野英心)だけになる。

結局、徳三が大吉&勘助殺しの下手人だったのだが
仕掛人や助け人では堅物ながら物語の途中で
殺されるか自害するパターンだった…
というか東野英心自身が殺しをやるような雰囲気がなく
どちらかというと善人のイメージが強いので
悪役を演じるというのが個人的には驚き。

で徳三の殺しの理由は
大吉のいろは通り撲滅が気に入らなかったわけでも
自分が伊呂波屋を乗っ取ろうというわけでもなく
ただただ大吉の婚約者を横取りしたかっただけという
何となく相棒にもあるようなオチだったという…。
さらに依頼人は徳三が恋をした大吉の婚約者・篠だったという
後期中村主水シリーズにないような
何ひねりもある展開に魅了された。

相変わらずここぞという場所で半ちゃ~んと言って
半兵衛に絡んでくるオカマの岡っ引き源五郎もまた
いい味を出しているのであった。


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