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AUTOMATIC LOVELETTER/Truth or Dare

category - GIRLPOP/同人音楽
2010/ 08/ 24
                 
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そういえば今月の終わりにLiv Kristine(Leaves' Eyes)嬢の3枚目のアルバムが出るが、
それと全く関係のないお話。

アメリカの女性Vo(ギターも兼任)擁するロックバンドらしい、ソロじゃないみたい。
このジュリエット・シムズという女性Voは次世代の歌姫だとか言われているらしい(どこで?)
まず、ジャケットのようなルックスとは全く思えない強烈にハスキーなヴォーカルに驚かされる。
ジャケットの人が多分歌っていると思われるのだが、イメージが思いっきり崩れる。
しかし、このあくの強いヴォイスは聴いててだんだん苦しくなるね。
IN THIS MOMENTのスクリームしていないときのマリア嬢にも似たようなものを感じる。


#1は非常につかみの悪い曲。ノリもメロも中途半端。
なんでこんな曲を最初に持ってきたのか理解に苦しむ。
このアルバムを聴いた人はこういう曲をやるのかと思うだろう。
#2はノリノリのでキャッチーな曲。
だからこのアルバムは#2から始まったと思った方がいいかもしれない(笑)。
#3#4は比較的おとなしいありがちなポップサウンド。
#5、はオルタナ系の部類に入るのだろうか?にしてはポップでもある。
#6はかったるいノリと中途半端なメロディだな、#1よりましですよ的な感じ。
#7はロックサウンドにクラシックアレンジが絡むブリッジ~サビがいい感じ。
#8は個人的な感想としてはこれをヘヴィにするとメタルコアになりそうな悪寒…。
そんなリズム展開をする、Aメロ~ブリッジまでノリノリでサビでゆっくりになって
途中からまたアップテンポになるあの流れはまさにメタルコアそのもの。
泣きのバラード#12でデビューアルバムは終演。


比較的ロックというよりも(まぁ普段もっとキツイのを聴いているからか)
ポップな印象ですわ。
この女性Voの声が好き嫌いはっきりしそうな感じですね。
メロディもアメリカのカントリーロックや能天気なポップよりも
日本人にも訴えるようなメロディもそこそこある。そしてキャッチーだね。
自分としてはもっと哀愁のあるようなメロディが欲しかったけどなぁ…。
哀愁というよりはどちらかというと明るいメロディなのはやはりアメリカという大地からくるのか?


01. Heart Song
02. Don’t Let Me Down
03. Fade Away
04. Hush
05. Story Of My Life
06. Day They Saved Us
07. To Die For
08. Let It Ride
09. Eyes On You
10. My Goodbye
11. Butterflies
12. Back To Life