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L'Arc~en~Ciel/Heavenly

category - J-ROCK/J-POP
2010/ 12/ 22
                 
heavenly
heavenly
posted with amazlet at 12.06.13
L’Arc~en~Ciel
キューンレコード (1995-09-01)
売り上げランキング: 4903


日本のバンド。
彼らが有名になったきっかけになったのがこのアルバムだという事には間違いないだろう、多分。

前作のアルバムからのシングルカットされたBlurry Eyesの衝撃が(自分の中では)非常に強く
hydeの透明感あふれるVoも相まって今までの邦楽にはない
ある種ポップともいえるような非常に爽快感溢れるロックというのか…。

で、大宮のAというビルにあるCDショップで
このアルバムに収録されている#2を聴いたときは
1stシングルを踏襲するような内容でそれはもう鳥肌ものの感動モノでした。

で、このアルバムになるのだが、
歌い方は前作よりも力強さが加わった感じです。
サウンドも彼ら独特の幻想的な世界観からロック色が強くなったような感じではあるが
そこにポップさを加えてみたりと決して聴きにくさは感じません。

暗い歌詞が多い中でも決して
フューネラルドゥームゴシックのような聴く者を悲しい気持ちにさせないで
逆に爽快感のようなものを感じさせてくれる。
そしてこの音こそ、この世界観こそラルクだという、
確固たるものを築き上げたといっといっても過言ではないだろう。

だからこそ諸事情でドラムが後退してからの最初のシングル「虹」の曲を聴いたときの
今までの彼らの世界観をぶち壊したようなサウンドに変化したことへの失望感はとても大きかったのも事実。
今の若いコは虹以降のサウンドこそ彼らだと言ってはばからないだろうし、
ある読者モデルのコに至ってはVivid Colorsをマイナーな曲にカテゴライズするという
30代半ばの人間にとっては絶対あり得ない(多分)事で、
世代間のギャップというものに対しての恐ろしさを感じた。


1.Still I'm With You
2.Vivid Colors
3.and She Said
4.ガラス玉
5.Secret Signs
6.C'est La Vie
7.夏の憂鬱
8.Cureless
9.静かの海で
10.The Rain Leaves a Scar

                         
                                  
    
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