THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

GALNERYUS/Angel Of Salvation

ANGEL OF SALVATION
ANGEL OF SALVATION
posted with amazlet at 12.10.21
GALNERYUS
バップ (2012-10-10)
売り上げランキング: 260



日本が誇るメロパワバンドの8枚目で最新作。
前作が中盤からなんかいまいちつまらなかったので
今作もあまり期待はしていない。
#1はお約束的な壮大なインストで前作がどうとか関係なく
否が応でも期待をさせられる。

その次はこれもお約束と言ってもいいGALNERYUS節炸裂の
メロスピで今作も特に音楽性に目立った変化もなくファンは安心だろう。
ただ、前作、前々作ほどこのトラックに高揚感を得られないのは確か。

それ以降も何か似たような歌メロや曲展開の使い回しというのか
なんかそういうのが気になってしまった。
疾走&アップテンポの多い曲が並んでいるのは嬉しいのだが…。
なんかかゆい所に手が届いていないという感じで、
結構ネットでも賛否両論を呼んでいるのもうなずける。

それでも#5~#7あたりはそれなりのメロディが登場するし
このアルバムのハイライトの大曲#9は
他のトラックとはネオクラ色の濃い若干ニュアンスの違うメロディで
(最後が無駄に長いのはマイナスだが)このあたりは結構気に入っており
正直#1の次に持ってくる曲は#2ではなく、#6の方がよかったのではないかと?

小野正利のクリアーで突き抜けるようなハイトーンは聴いてて爽快だし
(ただしこの方の場合かどうかは不明だが英語詞よりも日本語の歌詞の方が
説得力があるのも事実)、
ギターとKeyのソロバトルは言うまでもなく(何気にベースも凄い)
メンバーの演奏力は相変わらず非常に高いんだけどね。
まぁ中盤から途端につまらなくなった前作よりかは個人的にはよかったと思う。



1. Reach To The Sky
2. The Promised Flag
3. Temptation Through The Night
4. Lonely As A Stranger
5. Stand Up For The Right
6. Hunting For Your Dream
7. Lament
8. Infinity
9. Angel Of Salvation
10. Longing

[ 2012/10/22 ] | 日本 アジア 辺境
検索フォーム

プロフィール

死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめCD

クロース・トゥ・ザ・サン

Syncretism

Aathma

Blueprints

セイント・オブ・ザ・ロスト・ソウルズ

よろしくお願い致します





続きはこちらで…
リンクバナー



FC2 Blog Ranking



  • SEOブログパーツ


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

スポンサ

月別アーカイブ

おしゃべり時計

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

QRコード

QR