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LOONYPARK/Egoist

category - 東欧&ロシア
2012/ 12/ 03
                 
ポーランドのシンフォニックロックバンド。
個人的にはツボな奇妙な絵のジャケットだが
(次作も同様のジャケットだ)、
中身はミドルテンポ主体とした
煽情というのか情感豊かなギターや近代的なKeyを中心とした
また、曲によってはオーケストレーションとかも入れた
メロディ重視のシンフォニックロック。

Voは女性というのは聴くまで知らなかったこともあり意外だった。
ソロはあるもののメタル的なテクニック重視よりはメロディ重視。

ゆるやかな流れの中にゴシックほどではないが
薄暗くさびしさの漂う世界観を上手く演出している。
ジャケットからは想像がつかないがそれはそれで面白いね。

そこかしこに叙情性があり、
メタル度は時折ヘヴィなギターがあるもののかなり低いので
聴きやすさやとっつきやすさは充分ある。
曲は6分台の曲が多くそこそこ長いが
あまり長いと感じないのも魅力だ。

次作も似たような事やっているが、
叙情度はこっちの方が高いような気がした。


01.Time
02.Egoist
03.Love
04.Hope
05.Faith
06.Hello
07.Alone
08.The City