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UNIVER ZERO/Clivages

category - その他ヨーロッパ
2012/ 12/ 05
                 
Clivages
Clivages
posted with amazlet at 13.01.16
Univers Zero
Cuneiform (2010-01-26)
売り上げランキング: 256,478




ベルギー産のシンフォニックロックバンド9枚目。
インディーズながらも日本盤も出ていた。
ロック的な楽器の他弦楽器とか管楽器とか色々な演奏者がおられる。

中古CDショップでジャケットからして何やらフツーじゃないのでなんか気になって
とりあえず購入してみた。

1曲目は明るいサウンドが展開されるが
それでも何かフツーの明るさじゃない。
そして大曲である#2からガラリと変わり、
本来の彼ららしいとされる(?)ゴシックメタル系の暗黒系のサウンドや
シンフォニックロックにありがちな薄暗い系のサウンドともまた違う、
非常に不気味で怪しくそして禍々しさもあるような
ちょっと間違えると不協和音ともとれなくもないが、
非常に計算されつくされたともいえる音の塊が襲ってくる。
誰かが背後から襲ってくるようなそんな恐さも感じた。
自分の許容範囲をはるかに超えたサウンドで途中で聴くのを止めてしまった。
それ以降も神経質で不協和音にも感じ得ないようなサウンドが続き
(若干のアヴァンギャルド的な部分もあってそれはなかなか面白かったり)、
暗く、その気味の悪さや、へんてこなメロディの連続に聴き通すことはできなかった。
よく出来ているアルバムだとは思うけど、やはり好き嫌いがはっきりしそうだ。
自分は残念ながら好きにはなれないアルバムでやんした。

この邦題の「裂開」というタイトルは非常に的を得たタイトルだと思った。


01. Les kobolds
02. Warrior
03. Vacillements
04. Earth Scream
05. Soubresauts
06. Apesanteur
07. Three Days
08. Straight Edge  
09. Retour de foire
10. Les cercles d'Horus

                         
                                  
    
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