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DEICIDE/In the Minds of Evil

category - スラッシュメタル/デスラッシュメタル
2013/ 12/ 13
                 
In the Minds of Evil
In the Minds of Evil
posted with amazlet at 13.12.09
Deicide
Century Media (2013-11-25)
売り上げランキング: 3,139



アメリカのアンチクライストなグレン・ベントン率いるデスメタルバンドの新作。

のっけからブラスト疾走するありがちなパターン化と思いきや、
#1こそはデスVoでありながらもスラッシュメタルっぽくてちょっと肩透かし。
それでも#2以降は彼ららしいブラストを適度に混ぜ、
禍々しいメロディが若干あって要所で登場する流麗でメロディアスなギターソロが
曲、ベントン先生の世界観を盛りたてる様は今作も全く変わっていない。

ただ、Serpents of the Lightに比べると(つかそれしか聴いていないので
最近の彼らのサウンドをよく知らんのだけど)
普遍なスラッシュメタル色を強めており、もちろんブラスト疾走をするものの
このバンドはブルータルデスというよりはデスラッシュメタルに近い音楽性かもしれない?
完成度は高いし、デスメタルファンだけでなく
スラッシュメタルファンにも充分にアプローチしうる内容なのだが、
Serpents of the Lightを気に入っている小生にとってはちょい物足りなさを感じたのも事実。
ただ中盤以降はそれなりにブラスト疾走を織り交ぜながらも疾走するが
それでもどの曲も緩急を織り交ぜて疾走一辺倒ではなくなっているという感じ。
ラスト2曲は結構メロディアスでちょっと驚いた。





01. In the Minds of Evil
02. Thou Begone
03. Godkill
04. Beyond Salvation
05. Misery of One
06. Between the Flesh and the Void
07. Even the Gods Can Bleed
08. Trample the Cross
09. Fallen to Silence
10. Kill the Light of Christ
11. End the Wrath of God







                         
                                  
    
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