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SENTENCED/Down

category - メランコリックロック
2014/ 11/ 13
                 
DOWN
DOWN
posted with amazlet at 13.03.10
センテンスト
ビクターエンタテインメント (1997-01-22)
売り上げランキング: 266,605




フィンランドの解散をしているメランコリックメタルバンドの4枚目。
前作のAmokというアルバムが日本でも評判を呼んだらしい。

で、ミニアルバム「Love And Death」を挟んで発売されたこのアルバム。
VoはデスVoでない(このころはダミ声を中心にしている)
現POISONBLACKに在籍しているVILLE LAIHIALAに交代。

中身は突進的な曲はなく、ひたすら冷たく、メランコリックで
ある種のゴシックテイストなサウンドが全編に渡り貫かれており、
Amokを含めてそれ以前のアルバムを知らない自分にとっては
それなりに楽しめる作品であったものの
(中盤にアップテンポの曲をあと2曲入れていたら尚良しだったが…)、
そのゴシック的なアプローチが日本では賛否をよんだらしい。

当のメンバーは、今回よりもずっと前にファンから賛否をよんだとかで
特に気にはしていなかったようだが、
CRIMSON以降のラスト3作の事を考えたら
この方向性は決して間違っていなかったんだろう。

ゴシックメタル的ではあるが、決してゴシックメタルではないし、
(そうカテゴライズされるようなサウンドではない)
そこいらのヤワなゴスバンドよりもよりフックがあってカッコいい事は間違いない。
#2、#4そして#11(ラストの銃弾の音はかなりの衝撃だ)は必聴ものだろう。

Amok同様このアルバムもそれなりの評価を受けていたら
(方向性が受け入れられていたら)、
恐らく来日公演も可能だったのに、
中心人物の他界により、来日公演はおろか
オリジナルメンバーでの再結成すら不可能になってしまった。



01. Intro - The Gate
02. Noose
03. Shadegrown
04. Bleed
05. Keep My Grave Open
06. Crumbling Down (Give Up Hope)
07. Sun Won't Shine
08. Ode to the End
09. 0132
10. Warrior of Life (Reaper Redeemer)
11. I'll Throw the First Rock




                         
                                  
    
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