Post

        

AESMA DAEVA/The Eros Of Frigid Beauty

category - ゴシックメタル
2011/ 01/ 12
                 
アメリカのゴシックバンドの2枚目。
ジャンルはオペラティックシンフォニックメタルなのだそう、ふーん。
まぁゴシックメタルでも通用しそうなのでこのジャンルに入れた。
Voは女性の基本ソプラノで(叫んだりもする)コーラスがあったりしてギターはメタルっぽいかも。
電子音のようなKeyがあったり管楽器が登場したり曲によっては
打ち込みのドラムがブラストかまして疾走したり、しなかったり変なテンポを繰り返し、
フルートや管楽器、派手なオーケストレーションをかましたりシアトリカルな雰囲気だったりと
なんかいろいろなものを詰め込んでとりあえず自分らは他とは違う事をやっとるで的な印象。

曲もせっかくクラシックを持ち込んで美しさを持っているのに
それをぶち壊したり、速いのか遅いのかわけのわからないリズム…。
プログレッシヴのように計算されていなくてもはや芸術レベルにまで達している…。
美しさよりも怪しさよりも聴いていて気持ち悪さしか残らないくらいというのが印象。
寝る前に聴くと強烈な悪夢にうなされること100%なことでしょう(笑)。
よほどの好きものじゃないと気に入らないのでは的なレヴェルな作品。



1. Lysander
2. Devotion
3. In My Holy Time
4. The Eros Of Frigid Beauty
5. Overature
6. The Minstrel Song
7. Lysander II