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THE SINS OF THY BELOVED/PERPETUAL DESOLATION

category - ゴシックメタル
2011/ 04/ 08
                 
ジャケ買いの人が続出しそうな
ノルウェーのゴシックメタルの2ndで日本盤も発売された。

前作は
うるさいほど弾きまくっていたヴァイオリンによる叙情的なメロディが印象的な上、
大曲ながらもどの曲もフックのあるメロディが充実しており、かなりの評価を受けたのだが
相変わらず今作もヴァイオリンは前作ほどではありませんが弾きまくっております。

Voはデス声がメイン。わめきと抱擁を使い分ける。
そして所々でフワフワした感じの女性Voが入るという、
美と醜のコントラストが見事なある種典型的なゴシックメタルのサウンドだ。

前作同様今作も大曲志向である。
ただ、今作は曲によっては飽きが来てしまうなぁ…。
聴いててうっとりしてしまいそうな女性Voの歌メロや
ヴァイオリンやKeyの装飾によるサウンドは見事なのだがね。
キャッチーなメロディがもっとあった方がよかったような感じがして物足りなさも感じる。
ちょいとブルータルブラック的な一面もあったりして。

#9はMETALLICAのカヴァー

残念ながらこのアルバムを気にバンドは解散(活動休止?)している。


1. The Flame Of Wrath
2. Forever
3. Pandemonium
4. Partial Insanity
5. Perpetual Desolation
6. Nebula Queen
7. The Mournful Euphony
8. A Tormented Soul
9. The Thing That Should Not Be
10.World Of Day