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Theatre of Tragedy/Velvet Darkness They Fear

category - ゴシックメタル
2011/ 07/ 04
                 
ノルウェーのゴシックメタルバンドの2枚目。
THEATRE OF TRAGEDYというバンド、
そしてリヴ・クリスティンというVoを世に知らしめたアルバムで、
巷ではこのアルバムが名盤らしいね。
4枚目からはエレクトロ路線に走ったりしていたが
女性Voを交代してからの2作目にはまたこの路線に近いサウンドに戻っている。

MY DYING BRIDE程ではないが遅いテンポでドゥーミーがかった暗さの中に
ピアノをはじめとするシンセワークやギターが美しく優雅さもあるメロディを奏でます。
ある種の退廃的な感じでもあるのだろうか?聴いていくうちに滅入ってくるのも確かだ。
そこにリヴのフワフワしたある種コケティッシュな感もあるVoと
男性の無表情なつぶやきやデスVoが美と醜を上手く演出している。
掛け合いが結構多くあったりもする。
特にこのリヴ嬢のVoは歌メロも素晴らしく、
本当に聴いててうっとりしてしまうくらい気分がよくなります。
時折出てくるピアノが冷たく非常にいいアクセントになっている。

ただ、曲が長いのか、暗すぎるのか
良いアルバムであることには変わりないのだが、
今一つこのアルバムは素晴らしいのは認めるが好きになれないんだわ。
次のアルバムから先に入ったのがいけなかったのか?
確かに3枚目の方がキャッチーだし、デス色も少ないし(曲も比較的短いし)。
巨大掲示板で出てくるハッハッハッハッハー
(デスVoじゃないよ)のフレーズが出てくる#6は唯一気にいった。
この曲は結構テンポもあるしね。



1. Velvet Darkness They Fear
2. Fair and 'Guiling Copesmate Death
3. Bring Forth ye Shadow
4. Seraphic Deviltry
5. And When He Falleth
6. Der Tanz der Schatten
7. Black as the Devil Painteth
8. On Whom the Moon Doth Shine
9. The Masquerader and Phoenix





                         
                                  
    
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