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TO/DIE/FOR Samsara

category - ゴシックメタル
2012/ 01/ 06
                 
フィンランド産のロマンティックゴシックメタルバンドの復活作。
復活作といっても全く期待はしていませんですが
どの作品もあまり好きにはなれないんですよね、
当たり外れがアルバムの中で差がありすぎるのでね。

で本作も1曲目からなんかつかみが悪いようないいような
どっちつかずのサウンドです。
いつものことですが近代的なKeyが宙を舞っております。
#2はモダンさも入るスローテンポな曲でイントロはなんか好きだけど
中間部分でなぜか中近東メロディが入る、それはよろしくない。
#3はノリはいいが正直つまらない。

ノリのいい曲やスロー&ミドルテンポの曲をいろいろと混ぜながら
アルバムは進んでいくけど、感想として浮かぶ言葉は「つまらない」の一言。
なんかTO/DIE/FORらしさを感じられる曲が極端に減った感がある。
このVoがあるからこのバンドなんだ的なそんな感じさえしてしまう…。
あとアコギをバックに歌い上げる#4やオルゴールのメロディをバックにした#9で
Voがメッチャ下手クソに感じるんだが気のせいだろうか?

一応復活したことは喜ばしいことだが、
今後このバンドはどうなるのかがちょっと不安な感が大きくある。

1. Kissing The Flames
2. Damned Rapture
3. Cry For Love
4. Death Comes In March
5. Folie A Deux
6. Hail Of Bullets
7. Love's A Sickness
8. Raving Hearts
9. Oblivion:Vision
10. Someday Somewhere Somehow







                         
                                  
    
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