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LACRIMOSA/Revolution

category - ゴシックメタル
2012/ 11/ 22
                 
Revolution (Tour Edition)
Revolution (Tour Edition)
posted with amazlet at 13.10.09
Lacrimosa
End Ofthe Light (2013-11-19)
売り上げランキング: 135,554




ようやく来日公演も果たせた、
スイスのシンフォニックゴシックメタルユニットの新作。
それでも日本盤は今作もベルアンティークからというのは納得がいかないんだが…。
いつもなら、奇数の年にフルアルバムを発売するのに
今作は偶数の年に発売&ピエロの顔をとうとう出したジャケットといい
何か今作は方向を変えたのかただならぬ不安を抱いたのだが、

アグレッシヴなピアノからスタートする。
その後はクラシックをバックにしたいつもながらの
耽美でありながらも優雅さも兼ね備えた
彼らのスタイルでひと安心といった感じ。
ただ、今作は今までよりもヘヴィでダークな印象が強く
(それと同時にティロのVoもデスっぽい部分を出したりどこか攻撃的だったり)、
そういうのが顕著に出ている曲があるのが特徴。

それ以外には、ノリノリのサウンドもあったり、
また、ピコピコと打ち込みサウンドも出てきたり
ニューウェーヴなものもあったりする。
ヘヴィ化したことやそれなりにサウンド的には区別化を図り、
クラシカルな部分が引っ込んだ感があるのはちょっと残念な気も。
かといって今までよりも劣る内容かというと決してそうでもなく、
今まで同様の高いレヴェルを保っているのも確かだ。

まぁ残念ながら今作も傑作Elodiaを超える作品ではないが、
ファンは今作も聴く必要性があると思う。
自分は少なくとも前作よりは良かった。


01. Irgendein Arsch Ist Immer Unterwegs
02. If The World Stood Still A Day
03. Verloren
04. This Is The Night
05. Interlude – Feuerzeug (Part 1) (Instrumental)
06. Feuerzeug (Part 2)
07. Refugium
08. Weil Du Hilfe Brauchst
09. Rote Sinfonie
10. Revolution








                         
                                  
    
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