THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

LEAVES’ EYES/Symphonies of the Night

シンフォニーズ・オヴ・ザ・ナイト
リーヴズ・アイズ
マーキー・インコーポレイティド (2013-11-13)
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ノルウェー(の女性Vo)とドイツのゴシックメタルの新作。5作目か?
前作はトラッド/フォーク色を強めた
なんかパンチのないきれいすぎるサウンドだったので
てっきり今作もそっち系かと思いきや、
そういう予想を裏切り、適度にモダンで派手なオーケストレーションを多用した
シンフォニック色の強いゴシックメタルをやっている。

旦那のデスVoも大幅にフューチャーし(それが聴く人にとってどう感じるかはさておき)
前作とは違う内容のサウンドに仕上がっている。
#1がかなり強烈だったのでそれ以降もその路線を強く出していて
ダークでホラー的なフレーズが顔をのぞかせ、
そこにソプラノ+ふわふわと舞うような女性Voが乗っかるわけだけど…。

だからと言ってトラッド・フォーク路線を止めたのかと言ったら
決してそうでもなくそれ系のらしいフレーズが顔をのぞかせる。

全体的な印象としては前作同様退屈で、
後半でようやくオッとなる曲が出てくるものの、
それまではどうにもこうにもつまらなかった…という感じ。

また、今作は数曲EPICA臭さを感じるようなアグレッシヴな曲があり
(フツーのメロパワの様な曲もある)、
今一つ今作ものめり込めない要因の一つになっているのも確か。
それとこの旦那のデスVoが個人的に汚らしい音で好きになれない。


01. Hell To The Heavens
02. Fading Earth
03. Maid Of Lorraine
04. Galswintha
05. Symphony Of The Night
06. Saint Cecelia
07. Hymn To The Lone Sands
08. Angel And The Ghost
09. Éléonore de Provence
10. Nightshade
11. Ophelia
12. Eileen's Ardency [feat. Carmen Elise Espenæs] [bonus]
13. One Caress [Depeche Mode cover] [bonus]

[ 2013/11/19 ] | ゴシックメタル
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死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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