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MOONSORROW/Varjoina Kuljemme Kuolleiden Maassa

category - フォーク・トラッドメタル
2011/ 03/ 02
                 
我、死者の国を影のごとく彷徨う
ムーンソロウ
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相変わらず曲数が少ない(笑)ヴァイキングメタルMOONSORROWの新作。
前作なんか2曲だけという大曲志向だったのに比べれば
今作はまだ曲が多い方だと。
それでも大作志向は変わらず、
10分以上の大曲の後に1分程度の曲を交互に持ってくる曲順もなんだかなぁ~。

のっけからスローテンポかつヘヴィな音像で聴く気がなくなる(笑)。
徐々に民族楽器やら彼ららしいメロディが出てくるんだが、
正直3分半ばまでがつまらないだけに
そこまでじっくり待つという持続性が問われる。

民族楽器を駆使したフォーキッシュなメロディはもちろん、漢臭いコーラスが入ったり、
寒々しさをも感じさせるアトモスフェリーなKeyがいい感じだ。
確かに、良く出来たアルバムだとは思うんだけど…。かゆい所に手が届きそうで届かないみたいな
何とももどかしさを感じずにはいられないんだな。
決して叙情度が低いというわけではないんだが…。

同じようなメロディをひたすらしつこく横ノリのテンポで続くので
よほどのインパクトのあるメロディがあるとか
リズムをチェンジしてみたりとか派手な展開を見せるようでないと、
この程度のメロディでは正直辛いなぁ…。

#5ももっと疾走してくれれば良かったんだがね…。
Kivenkantajaを超えろとは言わんがそれに肩を並べるくらいの傑作はいつになるのだろう…?

1. Tähdetön
2. Hävitetty
3. Muinaiset
4. Nälkä, Väsymys Ja Epätoivo
5. Huuto
6. Kuolleille
7. Kuolleiden Maa

                         
                                  
    
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