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WINDRIDER/To New Lands...

category - フォーク・トラッドメタル
2011/ 04/ 03
                 
なんとイギリスからのフォーク/ヴァイキングメタルの登場。
キーボードを中心としてアコーディオンまたはヴァイオリンなどといった楽器も入った
とにかくKeyを前面に出したシンフォニックなサウンドを貫いている。

今から戦いに向かう勇ましい戦士を表現しているようなクサいメロディはそこかしこにある。
このKeyサウンドが奏でるメロディのクサさはかなり高い方で、
そのメロディの好きな方は気にいることでしょうか?
そこにアコーディオンや漢クサいコーラスとかが入り込んでくるといった感じで
それ以外の民族楽器は控えめ。
Keyサウンドが前面に出ていることであまりメタルっぽくないかもしれない。
という事で逆に言うとデスVo以外は非常に聴きやすいという事にもなる。
ただこのバンドサウンドも相当な横ノリ重視のサウンドなので(しかも1曲1曲が長い)
そこは覚悟をしていた方がいいかも。
恐らくKivenkantajaの頃のMOONSORROWを意識しているのかもしれない。
でも結構メロディがいいのでまだ許せるかもしれない?
まぁかなり後からじゃないと彼ららしいメロディが入ってこない最後の曲は要らないなぁ…。
結構他の曲に比べるとブルータル度が高いしね…。
ただ、トータルで見れば個人的には意外な掘り出し物だなぁ…。
このKeyはホントいい仕事をしているわ。


1. To New Lands... (Prelude)
2. To New Lands... (Part I)
3. The King Under The Mountain
4. There Is No Victory
5. Seven Fathers Of Iron And Stone
6. Mountain's Sunrise (Annwn Cover)
7. To New Lands... (Part II)

                         
                                  
    
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