Post

        

RAGE/Missing Link

category - ドイツ
2010/ 09/ 01
                 
ザ・ミッシング・リンク
RAGE
ビクターエンタテインメント (1993-08-21)
売り上げランキング: 97,211



ドイツのヴェテランメロパワバンド、Peter"Peavy" Wagner(まだ髪の毛があったんだよ)と
現GRAVE DIGGERにいる(と思われる)Manni Schmidt率いる3人組のバンド。
このころの最高傑作に上げる人は少なくないみたい。

自分はEnd Of All Daysからこのバンドに入って、それは結構気に入っていて
その次のXIII(サーティーン)も購入したもののつまらなく
それなら評価の高かった(実際はRefugeのVideoを見てだが)このアルバムを購入してやろうって感じで購入。


ノリのいい曲からスタートします。音質はあまり良いとは言えない。
比較的ダミ声やがなり系が多い歌唱だが
このころからピーヴィーが歌うことを意識するようにもなったらしい。
この歌メロが結構いい味を出しているんだな。
あまりギターリストのソロに関しては下手か上手いかしか評価していないので
この人のギターが(いい意味で)癖のあるメロディを弾いているといわれてもピンときませんでした。
上手いことは上手いですよ。ただそういうところに素人な人間なのでわからないということで。

速い曲はパンキッシュっぽかったりもする。
#4や#6とかのミドルテンポの曲は個人的にはピンとこないなぁ…。
#9で突然クラシックが飛び出すが
クラシック好きでも知られるピーヴィーがクラシックとの共演やら
クラシックを大胆に導入したりするアルバムを作るんだが、これはその後の布石なのだろうか?

ただ、ネットとかで言われているほどいいかと言われると
自分は疑問符がついてしまう。嫌いではないんだが止まりかな。
そのピーヴィーの独特なメロディが好きか否かで分かれそうな気がする。
このアルバムの感想を書くのは非常に難しくてあまり書きたくなかったのが本音です。


1. Firestorm
2. Nevermore
3. Refuge
4. Pit and the Pendulum
5. From the Underworld
6. Certain Days
7. Who Dares?
8. Wake Me When I'm Dead
9. Lost in the Ice
10. Her Diary's Black Pages
11. Missing Link
12. Raw Caress
13. Another Kind of Madness(日本盤ボーナス)


#3は必聴!損無し。