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SINERGY/Suicide by My Side

category - スウェーデン
2010/ 12/ 28
                 
スーサイド・バイ・マイ・サイド
シナジー
(株)トゥルーパー・エンタテインメント (2011-06-08)
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フィンランドのエクストリームバンドCHILDREN OF BODOMのAlexi Laihoのもう一つのバンド。
Voはキンバリー・ゴスという女性。
1stアルバムにはSharlee D'Angeloや
元IN FLAMESのJesper Strombladも参加していたことで話題になった。


いきなしAlexiのタン吐きから始まるという
あまりにも品の無いSEから始まる。
まぁそれがすべてを物語るかのように
かなりアグレッシヴなパワーメタルが全編に渡って展開される。
正統派にも近いかもしれない。だからなのだろうか、
最初一通り聴いたときは右から左に受け流すだけで今一つピンとこなかったのだが…。
改めて聴いてみるとその高いクオリティに驚かされる。
ただアグレッシヴなだけでなく、
聴かせるところはきちんと聴かせるメロディを備えているのがさすがだ。
CHILDREN OF BODOMとはまた違った音楽性をここでは展開している。

#1はこのアルバム中でも名曲かもしれない。曲はもちろん、
間奏のギターソロがカッコイイ。かなり弾くのでギターキッズも大喜びだ。
キンバリーのVoはこれ以上に無くパワフルで聴く者を圧倒させる。
パワフルなだけかと思えば女性らしい(?)歌い方もしており幅が広い。
女性VoでこのタイプのVoは他にもいるが外見もはもちろん追随を許さない存在でもある。
1stはフィンランドのエクストリーム界の実力者たちが集まったプロジェクトみたいなものだったが
作を重ねてバンドとして確固たる地位を確立したようなそんな貫禄さえも漂ってくる。

残念なのはメンバーが他の(自分らの本来の?)バンドに専念しているために
事実上の活動停止、解散状態になっているのが残念だ。
でも恐らく復活するでしょう。それはいつになるかわからんがね。

#1と#6は個人的に結構お気に入り。

1. I spit on your grave
2. The sin trade
3. Violated
4. Me, myself, my enemy
5. Written in stone
6. Nowhere for no one
7. Passage to the fourth world
8. Shadow island
9. Suicide by my side
10. Remembrance

                         
                                  
    
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