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STRATOVARIUS/Destiny

category - フィンランド
2011/ 02/ 13
                 
デスティニー(紙ジャケット仕様)
ストラトヴァリウス
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BURRN!のレビューでどこかのバンドのパクリ云々で
ティモ・トルキがキレてもめにもめた
(最後は編集部に本人自ら謝罪文とそれを読み上げて和解したわけだが、
彼の横にはFAXとインターネットがあったのか?)後のアルバム。
このアルバムはほとんど知らん、S.O.Sしか知らないといったくらい。
今作はいきなし女性Voによる大曲から始まる。
そのあたりからしてもう聴く気がしないのだが(笑)。
でも本編に入りゃいつもの疾走スタイルになるのでまぁ許せるがね
(これがただのスロー&ミドルの曲だったら張ったおしもんだったが)。
まぁいかにもバロック的なKeyがあったりネオクラシカルっぽさのあるトルキらしさの曲なんだが
7分以降は余計な気がするわ。
#2はこのころのストラトの王道サウンド。
この手の曲がこのアルバム以降益々ポップになるのは気のせいか?

やっぱり(ボートラを除く)疾走曲はいいね。やっていることはいつもと変わらんのだけど、
トルキがいなくなった後のアルバムに無い爽快感がある。
相変わらずスローテンポとかに魅力がないのが残念だが…。
それと後半盛り上がりに欠けるなぁ…。
ラストの大曲も疾走するので#1同様ありがたい。ただ後半になると…。

今更じゃないが、コティペルトの声がキーが高くなるにつれて聴いている方が辛くなる。
もっと低くするなりすべきだったと思うし、それはBURRN!の記者もトルキ本人に聞いていたが
本人はまるでその気はなかったようだ。


1. DESTINY
2. S.O.S
3. NO TURNING BACK
4. 4000 RAINY NIGHTS
5. REBEL
6. YEARS GO BY
7. PLAYING WITH FIRE
8. VENUS IN THE MORING
9. ANTHEM OF THE WORLD
10. DREAM WITH ME

                         
                                  
    
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