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LIV MOON/Golden Moon

category - 日本 アジア 辺境
2011/ 05/ 22
                 
GOLDEN MOON
GOLDEN MOON
posted with amazlet at 13.10.11
LIV MOON
ビクターエンタテインメント (2011-03-16)
売り上げランキング: 104,924



その(;´Д`)ハァハァな初回限定ジャケットで一部で話題になった。
国産女性Vo擁するシンフォニックメタルバンド(でいいんか?)。

前作は国産の劣化NIGHTWISHみたいなもので
面白みに欠けていて今作もこの初回限定ジャケットがなければ買ってなかったくらいで
全く期待していなかった。

のっけから壮大なオーケストレーションで始まったと思った瞬間
いきなしシンフォニックブラックばりにブラストをかまして驚かされた。
ブラストは前作にはなかったがそのNIGHTWISH的な音像は今作も受け継がれており
あぁやっぱりその路線かと思わせるものの、そういうのは控えめで
#1こそ前作の延長線上みたいだが(前作だって決してモダンオンリーではなかったが)
今作はそれだけにはとどまらずポップな曲もあったりデジタリティなサウンドあったり、
もろQUEEN的な曲あったり…etc。
ヴァラエティーに富んでいるにもかかわらずどれもキャッチーでフックのあるメロディ満載で
期待をいい意味で大きく裏切ってくれました。
なんでも外部のソングライターを迎えたとからしいがそれが吉と出ている。

ただ、相変わらずこのアカネ嬢のVoは生理的に好きになれず、
この人、フツーに歌えばそれなりにうっとりするような美しく透明感があるのに
歌い方によって個人的には生理的に受け付けない時がある。

あとアルバムの前半で特に多いのだが
べチャッとした歌い方や、無理に高いソプラノヴォイスが
下品に聴こえてきてこれは大きなマイナス要因だろう。

アルバムの後半はどちらかというと前半ほど嫌味な歌い方は控えているみたいで
比較的聴きやすい(というか聴きなれてしまったのか?)。
そんな中#4のように別人と思わせるような低音を使った歌い方をしたりするのは
意外だし、以外に引き出しが多いなぁと感心してしまうがこれはこれで十分ありだと思う。

ラストは同人系にもあるような曲だがサビの盛り上がりが今一つで残念。
それでもどの楽曲も非常に充実していて
初回限定盤の(;´Д`)ハァハァジャケット負けをしていなかったのは
良かったと思う。


01.死の舞踏
02.Say Goodbye
03.Not Game!
04.Black Ruby
05.Dance with the Ghost
06.よざくらん一夜桜嵐
07.Interlude - The Lost Fortress
08.ドラクロワの女神
09.Fly
10.バレリーナ・シンフォニー
11.静かな奇跡
12.命の森
13.溺れる人魚
14.アマントラスの翼

                         
                                  
    
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