THEATER OF AUTUMN

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RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY/Embrace The Galaxy

エンブレイス・ザ・ギャラクシー
リチャード・アンダーソンズ・スペース・オデッセイ
キングレコード (2003-08-27)
売り上げランキング: 271,910




MAJESTIC名義では解散を迫られ
バンド名義を変更して
ある種のひねくれた展開を見せたネオクラシカルメタルを発表して
話題になったRICHARD ANDERSSON'S TIME REQUIEMの中心人物でもある
キーボード奏者のRchard Anderssonによるもう一つのプロジェクト(バンド?)。

Voは後にWUTHERING HEIGHTSでも活躍することになる
(というかこのバンドで一躍有名になった?)
ニルス・パトリック・ヨハンソンに
ベースはTALISMANやLAST AUTUMN'S DREAM等でおなじみ故・マルセル・ヤコブという顔ぶれ。
他ギターやドラムも名前こそ知らないがそこそこ安定したプレイをしている。

やっていることはライナーとかネットとかに書いているみたいな
もうひとつのバンドのTIME REQUIEMから
プログレ(というかひねくれ度の方がいいのか、1stに関しては)を抜いたもの…。
といって感じなのだが、まぁ…確かにそんなかんじです。

ただ、プログレ臭を抜いたものならもっと曲自体も短く切り上げた方がよかったんじゃね?
なんか必要以上に曲が長い上、ちょっとひねった展開もあったりして、
今一つ、2つのバンドの違いを明確に切り分けられてないというか
(確かにこっちの方がストレートなんだが…)。あまり変わっていないような感じもする??
Voも似たようなスタイルだし…。
MAJESTICの1stくらいな曲ならまだ良かったんだが…。

メロディはいわゆるインギー直系の(というよりもパクリ)ネオクラシカルで
キャッチーでわかりやすいメロディ(ある種クサい)が炸裂するサウンドで
そこにパトリックの暑苦しいまでのがなりVoが炸裂するという感じ
(ただしこの方、普通にもうたえるしそれでも上手いわけだが)。

TIME REQUIEMの1stよりもこっちの方がいいと思われる方もおられるかもしれません。
バンドはTIME REQUIEMが次作でよりプログレ的になったかと思えば
こっちのバンドも同じようにプログレ的になってしまったという…。
このバンドが個性を出したのはその次の3枚目だったとか。




1.Despair And Pain
2.Embrace The Galaxy
3.Emposium
4.Entering The Dome
5.The House With A Hundred Windows
6.Grand Opening
7.Requiem For A Dream
8.Seduction of Life
9.A Perfect Day
10.The Pagamo Thrill

[ 2011/10/14 ] | スウェーデン
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Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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