THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

XANDRIA/Neverworlds End

ネヴァーワールズ・エンド
サンドリア
HYDRANT MUSIC (2012-05-09)
売り上げランキング: 156,518




ドイツのフィメールゴシックメタルの5枚目かな?
前作で脱退(元々正式なメンバーじゃなかったとか?)したVoに変わり
今作からHAGGARDに参加しているソプラノVoを迎えたとか。

このバンド2枚目から聴いているが
2ndはいい曲が数曲ある程度でそれ以外はうーん的だったが
その後日本盤の出た3枚目(2nd程内容が悪かったからか)や
その次の4枚目も大したことのない作品に終わっていた。

で、今作。
重々しいチェロやコーラスからスタートして
壮大なスケール感のイントロから始まる。
なんかいつもの彼らから脱却するべく(?)
大仰しいシンフォニックメタルに変貌してドッキリさせられる。
時にはアグレッシヴだし(まぁ過去にもアグレッシヴなサウンドもあったが…)
Voはこういうサウンドには非常にマッチしているけど。
ソプラノが使えるという点で前任者よりも格の差を見せつける形となっている?

#1だけがシンフォニックメタルかと思ったが
その後もゴシックメタルらしいものはあまり感じず、
モダンな感のあるギターに、派手なオーケストレーションを持ちいた
NIGHTWISH的なフォロワーな感じがどことなくして、個性という面は感じられず
過去の作品のファンにとっては
この方向転換はどう受け入れられるかにかかっている。

個人的にはNIGHTWISHらしさが前面に出てしまった感があるなしにかかわらず
前半こそはそれなりに楽しめたが
中盤以降はあくまでも自分的にですが、
これというメロディが出てこなくて
面白くなくなっているのが残念なんだが…。
それでもターヤ嬢のいたころの中期NIGHTWISHのファンは聴いてみてはいいかと。


1. A Prophecy of Worlds to Fall
2. Valentine
3. Forevermore
4. Euphoria
5. Blood on My Hands
6. Soulcrusher
7. The Dream is Still Alive
8. The Lost Elysion
9. Call of the Wind
10. A Thousand Letters
11. Cursed
12. The Nomad's Crown



[ 2012/03/02 ] | ドイツ
検索フォーム

プロフィール

死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめCD

クロース・トゥ・ザ・サン

Syncretism

Aathma

Blueprints

セイント・オブ・ザ・ロスト・ソウルズ

よろしくお願い致します





続きはこちらで…
リンクバナー



FC2 Blog Ranking



  • SEOブログパーツ


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

カテゴリ

スポンサ

月別アーカイブ

おしゃべり時計

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

QRコード

QR