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GRIMNER/Frost Mot Eld

category - ペイガン/ヴァイキングメタル
2016/ 09/ 18
                 



スウェーデンのヴァイキングメタルバンドの3枚目らしい。
ジャケットはこれから戦いに向かうであろう
勇ましい男たちが描かれていて
この手は大抵が多くのフォーク/トラッドメタルにあるような
ヤワなサウンドではなく土着的なメロディに漢臭さ満載で
(悪い表現だと)地味にも感じておまけにミドル&スローテンポの曲が並び
とっつきにくさのあるサウンドになるのだが…。

あるサイトのレビューで非常に高い点数と高評価だったので
試しに聴いてみた。
他のアルバムを聴いたわけでもなく
あくまでもこのアルバムに関してのみだが
シンセや巧みに使い、そこにARS AMANDIのような
ある種能天気的な牧歌的な笛がメインで入ることもあってか
上記の概念をぶっ壊してわりととっつきやすいサウンドになっている。

もちろん、声は迫力のあるデスVoだったり
(ノーマルVoやコーラスや掛け声などのお約束もあるが)、
アグレッシヴではあるがこの能天気な笛によりマイルドな雰囲気に。
そしてこのアルバムは結構疾走曲も多く用意されており、
おまけにかなりのクサメロ度の高く、受け入れやすいと思う。

ヴァイキングメタルではあるが
フォークメタルに近づけたようなサウンドだろうか?
上記に書いたようなヴァイキングメタルが苦手な人や
ヤワ過ぎるフォークメタルよりも激しいものが聴きたい人には
非常にお勧めしたい一枚だろう。日本盤が出てもおかしくないレヴェル。


1. Res er mina soner
2. Eldhjarta
3. Nordmannens raseri
4. Enharjarkvade
5. Midgard brinner
6. Vargarnas tid
7. Morkrets hem
8. Etter och flammor
9. Muspelheims harskare
10. Frost mot eld


                         
                                  
    
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