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子供の個性を尊重/ランドセルの売上筋は青色系
ランドセル商戦で青系色の人気が年々上昇している。特に女児向けの水色がヒットしており、
男児向けの濃い青色とともに、定番色になってきた。 逆に伝統的定番の黒や赤は減少中。 ランドセルの色の多様化は 「子供の個性を尊重する現代の親子関係」(大手百貨店)を 反映しているという。 そごう横浜店では水色が昨シーズン、売り上げ全体の25%を占め、 今シーズンもすでに3割となる人気だ。 「水色を基調にした女児向け衣料ブランド『エンジェルブルー』の人気上昇とともに 売り上げも伸びた」(同店広報)といい、水色ランドセルの陳列を増やし対応している。 メーカーも青系の生産に力を入れている。 「天使のはね」ブランドの人気で全国シェア5割の セイバン(兵庫県たつの市)によると、 関西地域では現在約2〜3割が青系色。 約3年前から水色が人気となり、 男児向けも「マリンブルー」が昨年から好調だ。 泉正義社長(62)は「女児向けの定番だった 濃い赤は売れず、一部のタイプは製造をやめた」と話す。 大手メーカーの協和(東京都千代田区)も今年、 青系色の製造割合をピンクと同じ28%まで増やす。 女児向けの水色「ソラ」を新たに加え、 男児向けの「ネイビーブルー」も生産を拡大した。 黒は20%、赤は10%にとどまる見通しだ。 3年後には、青がピンクを抜き最も多い色になりそうだという。 そごう横浜店広報の花岡陽子さんは「水色は子供っぽくて6年生には似合わないと 心配する親もいるが、結局、子供の好みを尊重している」と話している。 子供のころからそんな色々な色のランドセルにする必要はないと思う。 男は黒、女は赤、それでいいとおもう。 子供の個性を尊重する現代の親子関係…笑わせる。 ランドセルの色が個性なのかね? ただの子供のわがままのような気がするんだが…。 それに小さいころから子供の意見を尊重なんかしていたら ロクな人間に育たない気がする。 コメント
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