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ANDRE MATOS/The Turn of Lights

category - 北米・南米・豪州
2012/ 08/ 25
                 
ザ・ターン・オヴ・ザ・ライツ[通常盤]
アンドレ・マトス
マーキー・インコーポレイティドビクター (2012-08-22)
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元VIPER、元ANGRA、元SHAMANといったバンドに在籍していた
VoのAndre Matosのソロ第3弾。

前作が凄く悪いとかそういうことではないものの
なんかそれほど期待をしていなかった。
ジャケットもどことなく期待を感じられないし。

で、今作はファーストチューンは
壮大なオーケストレーションを使ったインストでもなく、
疾走orつかみのいいノリノリのアップテンポな曲でもない、
ダークさもあるかったるいメロディのミドルテンポの曲から始まり、
非常につかみの悪い&このアルバムに対する不安を抱かせるような楽曲だ。

ただ、その次の曲はオーケストレーションも導入した
疾走曲なのだが…、メロディが以前ほど面白いわけでもない上、
始まるものの途中でプログレ的なものを入れて
こういうのが果たして必要なのか感じる。

その後もどことなくプログレエッセンスを導入し
疾走曲の数を減らし、
面白みのないメロディにミドルテンポの楽曲が並び、
何でこういうアルバム作ったんかなぁと疑問を感じる。

よくよく聴けばそれなりに味わいのあるサウンドなんだけど
それでもこのミドルテンポの多さと即効性の悪さは
ファンにはどう感じるのだろうか?



01. Liberty
02. Course Of Life
03. The Turn Of The Lights
04. Gaza
05. Stop!
06. On Your Own
07. Unreplaceable
08. Oversoul
09. White Summit
10. Light - Years
11. Sometimes
12. Wings Of Reality