2016年10月

        

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座頭市物語 植木等のコブ松との友情を描いた二人座頭市

category - 時代劇鑑賞
2016/ 10/ 30
                 
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途中から観た。
というか最初から植木等のクレジットを
ウィキペディアで見ていなかった自分が悪いのだが
(植木のクレジットを確認してたらおそらく最初から観てたろう)。

植木の役は偽物の座頭市。正直よくこんな役を引き受けたなぁと。
いや、本当の名前は市松(仕置屋稼業に出てくる
沖雅也じゃないよ)で座頭と市松をくっつけただけで
本人は座頭市というものがどういうものか知らないらしい。
腕っ節も弱く、出来る事は市の顔マネをすることくらい
(しかし目が見えないのにどうしてそこだけはマネを出来るのか謎だが)
の単なる按摩師でしかない。
ただ、ヤクザ界からはこの名前を口にするだけで恐れられているそうで。
それだけで最初のうちはヤクザの親分・天神の升五郎(遠藤太津朗)までをも
その気にさせてしまう。



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IRON MASK/Diabolica

category - ベルギー・オーストリア・ギリシャ
2016/ 10/ 26
                 
ディアボリカ~鉄仮面交響曲 第6番
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MAGIC KINGDOMのギタリスト・Dushan Petrossiのソロアルバム。
個人的にはMAGIC KINGDOMがネオクラシカルバリバリな
エピックメタルに対して
こっちのソロは正統派色の強いメロパワだと
Shadow of the Red Baronを聴いて思っていたんだけど。

確かに今作も正統派色の強い…、
かといって完全に正統派ではない
(もちろん正統派メタルの曲もあれば
ネオクラシカルな曲もあったり、
サビやイントロがFreedom Callっぽかったり
疾走曲やメロディアスハード的なものや
アラビアン的なダークな曲だとか…)
つまり、ヴァラエティに富んだ色々なパターンの
メロパワをやっている。MAGIC KINGDOMよりも
アルバムをリリースしているところを見ると
好きな事をやれる、ソロの方がやりやすいのかもしれない?


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OPETH/Sorceress

category - 北欧
2016/ 10/ 24
                 
Sorceress
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Opeth
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スウェーデンの元々メロデスバンドだった
プログレッシヴロックバンドの2016年作。
孔雀と(元々がデスメタルだと思わせる)死体のジャケットが
インパクト大なわけだが。

寂しげなメロディのアコギによるインストから始まるが
続く#2はそんな哀愁を感じさせない
躍動感もあるリズムにある種の薄気味悪さを感じるようなメロディ…
(以前だったらそこに容赦なくデスVoが入りこんできたんだが)
ある種ドゥーム/ストーナーロックっぽいサウンドが展開される。



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BRUTUS/Murwgebeukt

category - ブルータルデスメタル
2016/ 10/ 19
                 
Murwgebeukt
Murwgebeukt
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Brutus
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オランダのゴアグラインド色のあるブルータルデスメタル2枚目。
何でもドラムが自殺をする前に作られたアルバムなのだそう
(新たなドラムを加えてのリリースではないのだとか)。


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SYMPHONITY/King of Persia

category - ロシア/東欧
2016/ 10/ 16
                 
キング・オヴ・ペルシャ
シンフォニティー
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チェコの元NEMESISが改名したネオクラシカル色の強い
メロパワバンドの2枚目。
(NEMESIS時代を含めると)3枚目になる。
何でもVoを交代せずに新たにHerbie Langhansという
シンガーを加えるというある種意味不明なことをしたらしい。
まぁ力強いシンガーとクリーンなハイトーン系なので
それほど違和感はないのかも知れんが…。



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SONATA ARCTICA/The Ninth Hour

category - フィンランド
2016/ 10/ 13
                 
ナインス・アワー
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ソナタ・アークティカ
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元々はメロスピだったバンドも
最近はシンフォニックメタルのような内容になった
フィンランドのメロパワバンドの2016年作。

今作はキーボードが多彩に活躍するのは言うまでもないのだが
そこに昨今のモダンな要素を加えたようなメロパワといったところか?
イントロが始まって、まぁお約束的なアップテンポで始まる…
かと思ったのだが、突然ミドルテンポになりこれが?な作風で
サビとかではアップテンポになったり非常にひねくれており
メロディもぱっとしない曲でなんかつかみとして
これは一体いかがなものなのか的な、
アルバム中盤に置かれいてもおかしくないような内容で首をかしげる。


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THOUSAND EYES/ Endless Nightmare

category - メロディックデスメタル
2016/ 10/ 09
                 
Endless Nightmare
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デビューアルバムもそれなりに話題になった(らしい)
日本のメロデスバンド、2枚目。
調べたらTEARS OF TRAGEDYやVOLCANOのメンバーが参加してんのね。
いきなりブラスト疾走からスタートして
スラッシュビートを多用した
デスラッシュ風味のあるリズムに
ギターによる日本人好みのメロディが
要所要所で飛び出すサウンド。


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PINEAPPLE THIEF/Magnolia

category - イギリス
2016/ 10/ 06
                 
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イギリスのプログレバンド、
Your Wildernessのひとつ前になると思われる。
そのオルタナ云々があったので敬遠していたのだが、
Your Wildernessを聴いて前の作品も聴いてみようと思ったのだが。

確かに、要所要所でへヴィなギターがうごめいていて
そういうところだけ切り取ると正直聴きたくなくなるんだが、
それだけではなく、変速拍子をからめながらも、
アコギ、弦楽器やピアノ(曲によっては管楽器も)
を絡めた美しくも涼感あるサウンドで
やっている事は次作につながるような内容で
優しいながらもどことなく寂しげな歌い方といい、ポーランド系につながるような
薄暗さをそこはかとなく感じる叙情的なメロディもなかなか心地いい。
かといってKATATONIA程灰色的な世界観でもない。

なので通して聴いた感想だと
想像以上に聴きやすく、
なかなか面白く魅力的なサウンドであることに
気づかされるのだった。


01.Simple as That
02.Alone at Sea
03.Don't Tell Me
04.Magnolia
05.Seasons Past
06.Coming Home
07.The One You Left To Die
08.Breathe
09.From Me
10.Sense of Fear
11.A Loneliness
12.Bond





                         
                                  
    
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