2016年09月

        

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INSOMNIUM/Winter’s Gate

category - メロディックデスメタル
2016/ 09/ 30
                 
WINTER'S GATE
WINTER'S GATE
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INSOMNIUM
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今やある種絶滅危惧種ともされている
モダンに走らず真新しさのないひたすら古典的な(?)メロデスをやる
スウェーデンのバンドの新作。
大抵がミドルテンポで北欧的な寒さと
日本人好みのクサいメロディがあるので
日本人にもファンが多いのだが…。

今作はなんかのコンセプトアルバムなのかは不明だが
曲のタイトルがPrat~となっている。



続きはこちらから



            
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VIIKATE/Marraskuun LaulujaⅠ

category - フォーク・トラッドメタル
2016/ 09/ 26
                 
フィンランドのフォークメタルで何作目かは不明。
このアルバムの紹介の際にAMORPHISの名前があったので気になったのだが。
どうもそれは色違いのジャケットで曲の収録も違うⅡのようで、
こっちのアルバムには収録されていない。
色違いなだけというジャケは紛らわしい。

フォークメタルという割には、その手のメロディは
民族楽器を多用したありがちなサウンドではなく、
ギターによる民族的メロディを奏でるくらいに抑えられており
(時折ピアノも入るのだがあくまでも味付け程度でメインはギターだ)、
メタルというよりもロックンロール的な部分もあったりするサウンドで
そこに乗っかるVoは母国語による
(西野カナの後に聴いたものだから日本語の何かの空耳かと思ったくらいだ)
ゴシックメタル的な低血圧歌唱&ナルちっくに歌い上げる
そんな感じなのでどことなく暗くて聴いていくうちに滅入ってくる。

AMORPHISというフレーズがあったが、確かに似てなくもないが
こちらはデス色は皆無と言っていいくらいだし、聴きやすい。
何よりもこのバンドはメロディの要となる
ギターによる抒情度の高さがなかなかなもので
決して馬鹿テクではないのだが、要所で情感たっぷりに弾き、
そのメランコリックなフレーズが聴く人の耳を惹きつけ、
非常に印象に残るなかなかのもの。#4のソロで聴かれるのだが
もっとそういう部分を前面に出してもよかったと思う。

インストの#8は非常にメランコリックなカヴァーに仕上がっており◎。
ちなみにⅡの方はそのAMORPHISのカヴァーがあるらしい。
機会があったら聴いてみたい。


1. Uvertyyri: Pelakuu
2. Kerran
3. Valssi ikinä anteeksi
4. Orret
5. Suruvaippa
6. Me olemme myöhäiset
7. Hallamaat
8. Ensimmäinen runo
9. Syys
10. Iäisyys



                         
                                  
        

ROTTING CHRIST/Rituals

category - ブルータルブラックメタル
2016/ 09/ 21
                 
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ギリシャのブラックメタルバンドで12枚目。
随分前から活動をしているヴェテランバンドなんだが
一時ゴシックメタルになったこともあり、
その時のヤツを聴いただけなので
(その内容はクソつまんねぇ内容だったが)、
本来このバンドがどういう内容の音楽性をやっているのか
よくわからないがこのアルバムは少なくてもブラックメタルだろう。




続きはこちらから


                         
                                  
        

GRIMNER/Frost Mot Eld

category - ペイガン/ヴァイキングメタル
2016/ 09/ 18
                 



スウェーデンのヴァイキングメタルバンドの3枚目らしい。
ジャケットはこれから戦いに向かうであろう
勇ましい男たちが描かれていて
この手は大抵が多くのフォーク/トラッドメタルにあるような
ヤワなサウンドではなく土着的なメロディに漢臭さ満載で
(悪い表現だと)地味にも感じておまけにミドル&スローテンポの曲が並び
とっつきにくさのあるサウンドになるのだが…。

あるサイトのレビューで非常に高い点数と高評価だったので
試しに聴いてみた。
他のアルバムを聴いたわけでもなく
あくまでもこのアルバムに関してのみだが
シンセや巧みに使い、そこにARS AMANDIのような
ある種能天気的な牧歌的な笛がメインで入ることもあってか
上記の概念をぶっ壊してわりととっつきやすいサウンドになっている。

もちろん、声は迫力のあるデスVoだったり
(ノーマルVoやコーラスや掛け声などのお約束もあるが)、
アグレッシヴではあるがこの能天気な笛によりマイルドな雰囲気に。
そしてこのアルバムは結構疾走曲も多く用意されており、
おまけにかなりのクサメロ度の高く、受け入れやすいと思う。

ヴァイキングメタルではあるが
フォークメタルに近づけたようなサウンドだろうか?
上記に書いたようなヴァイキングメタルが苦手な人や
ヤワ過ぎるフォークメタルよりも激しいものが聴きたい人には
非常にお勧めしたい一枚だろう。日本盤が出てもおかしくないレヴェル。


1. Res er mina soner
2. Eldhjarta
3. Nordmannens raseri
4. Enharjarkvade
5. Midgard brinner
6. Vargarnas tid
7. Morkrets hem
8. Etter och flammor
9. Muspelheims harskare
10. Frost mot eld


                         
                                  
        

THE FORESHADOWING/Seven Heads Ten Horns

category - ゴシックメタル
2016/ 09/ 14
                 
Seven Heads Ten Horns
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イタリアのドゥーム色の強いゴシックメタル4枚目。
まぁ日本盤が出てもおかしくないくらいのクオリティの高さの
内容を毎回出してくるわけなんだけど。未だに日本盤はリリースされず。
何でも今作はヨーロッパの崩壊をテーマにしているとか
世界情勢を意識したようなテーマでシャレになってはいないのだが。

#1のインストがDEAD CAN DANCE的なフレーズで驚かされるが
ナルちっくなVoは今回も登場して美声で朗々と歌うスタイルは相変わらず
清涼感のあるクリーンなギターは今作も美しい。
今回はこのクリーンなギターのパートが増えているかと。
今作から何でもドラムが同郷のゴシックメタルバンドNovembreにいた
Giuseppe Orlandoに変わっているんだとか。


続きはこちらから




                         
                                  
        

ACES HIGH/Ten 'N Out

category - スウェーデン
2016/ 09/ 11
                 
Ten N Out
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当時はビクターから日本盤も出ていて
BURRN!でも確か90点近い点数をつけられていて
高評価だったスウェーデンのメタルバンドのファースト。
トランプのジャケットに惹かれて聴いてみた。



続きはこちらから



                         
                                  
        

PINEAPPLE THIEF/Your Wilderness

category - イギリス
2016/ 09/ 07
                 
Your Wilderness
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イギリスのプログレバンドの新作。
ちゃんと聴いてはいないので断言できないが
確かオルタナっぽいような音を出していたので
あまり好きじゃないなぁという感じだったような
気がするんだが。

そんなこんなでもとりあえず聴いてみた。
そのオルタナっぽい部分は部分的にはあるが
それがメインというわけでもないので一安心といった感じ。
まぁ以前のを試しに聴いてみたら、
んなほど騒ぐほどのものではないというか…


続きはこちらから



                         
                                  
        

AYTHIS/The Illusion And The Twin

category - ゴシック/アンビエント
2016/ 09/ 01
                 
フランスの雰囲気もののゴシック/アンビエントプロジェクト。
3枚目になるわけだが、元々このプロジェクトの女性は
フューネラルドゥームメタルバンドLETHIAN DREAMSとかに在籍していたのだとか。

やっている事はフューネラルドゥームメタルから
メタル色を排除した暗黒なサウンドでそれは過去2作も同じ。
分厚いシンセを駆使したオーケストレーションに
寂しげなピアノ、時にはパーカッションやドラムを使用し
低血圧なVoが乗っかる暗くてある種の絶望的な音楽をやっております。
メタルほど激しさもなくシンセを前面に出しているからか
どことなく幻想的…悪夢に誘われているそんな感じだろうか?
この音楽性は同郷のARTESIAやDARK SANCTUARYにも良く似ている。

ジャケットだけ見ると北欧にありがちなサウンドのようにも見えるが
そのジャケットの通り寒々しさをビシビシと感じる
(そういうSEを効果的に使うのも高ポイントだろう)様な内容になっている。
このサウンドの特徴でもある、似たようなフレーズが繰り返し続き
メリハリ感に欠けるのは否めないが、
メタルやデスVoがダメだけど暗くて悲しい音楽が好きだという人は
聴いてみる価値は大いにある。



01. Without A Name
02. In The Sleep Of Haze
03. Inertia
04. The Other
05. The Ground Is Burning
06. Break It
07. Dissolve Me
08. Night
09. A Solace of Violence
10. A Pristine Lie, A Pristine Light
11. Cendres et glace



                         
                                  
    
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