2016年07月

        

VIVALDI METAL PROJECT/The Four Seasons 2016

category - イタリア
2016/ 07/ 31
                 
FOUR SEASONS
FOUR SEASONS
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VIVALDI METAL PROJEC
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ヴィヴァルディの四季をメタルアレンジするバンドは数あれど
(とはいっても大抵は曲が限られているのだがw)
なんでもイタリア出身のシンセ奏者が人脈を生かして
(その筋では有名な人物なのか?この人)
それを一つの作品にしましょうというプロジェクトらしい。
これを紹介していたサイトを見たら
Mark Boals、Fabio Lione、Victor Smolski、
Dirk Verbeuren、Vitalij Kuprij等…なんとまぁ
メタル界にとっては豪華なメンツに驚かされる。




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PYRAMAZE/Immortal

category - ノルウェー・デンマーク
2016/ 07/ 28
                 
Immortal
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Pyramaze
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デンマークのシンフォニックメタルバンド。
オープニングが壮大なオーケストレーションでスタートするので
エピックメタル的な趣もあるのかもしれない。
どことなくダークな雰囲気もあるツインギターに
分厚いシンセを加えたサウンドで
(レビューサイトでICED EARTHの
名前が挙がっていたのもなんとなくわかる)
疾走一辺倒とはいかず緩急をつけたリズムで
若干プログレがかった感じの一癖二癖のある展開を見せる。


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西野カナ/JUST LOVE

category - GIRLPOP/同人音楽
2016/ 07/ 25
                 
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西野カナ
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約2年ぶりの会いたくて震えが~(もうこれはいいか)の
通算で6枚目のアルバムらしい。
Amazonの紹介にはなんでも社会現象ともなった~曲が
アルバムに収録されているそうだけど自分は
それが社会現象になった事なんか知らなかったし
それ以前にその曲を聴いたことすらないという…。


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IVANHOE/Polarized

category - プログレッシヴメタル
2016/ 07/ 18
                 
ポラライズド
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アイバンホー
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ドイツのプログレメタルバンド3枚目。
このアルバムはバンダイ時代のマーキー/アヴァロンレーベルから
日本盤も出ていてBURRN!でもそれなりの高評価だった事が記憶にある。
廃盤になる前に買い損ねたわけだが。
スロー&ミドルテンポ主体で変速拍子を入れへヴィなギターに
そこに近代的なシンセにがなったり、力んだりハイトーンだったりと
表情豊かでハイテンションなVoが乗っかるサウンド。


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NOVEMBRE/Ursa

category - ゴシックメタル
2016/ 07/ 10
                 
Ursa
Ursa
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Novembre
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イタリアのゴシックメタルバンドの新作。
2008年聴いたアルバム(リリースは2007年だが)の中で
最も良かったのがこのバンドの前作にあたるBlue。
それを超えるのは正直無理なんではないかという先入観で
新作のこれを聴く事になる。
まず気になった事、今作はドラムの音が非常にいい。


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ANCIENT MYTH/Aberration : Pt

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 07/ 09
                 
Aberration:
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せっかくのいい曲を下手クソなVoのせいで台無しにしている
ファンタジック色が強いシンフォニックメタルの4枚目。
このアルバムは過去の音源のリ・レコーディングもあったりするので
純粋に新作と呼べるのかは謎。

ライナーにも書かれているが、確かに音質は良くなっている。
で、やっている事は音楽性は今まで通り。
シンセ奏者が前作以上に頑張っているかも。
オペラティックなコーラスを加えている曲もある。
ネオクラシカルに彩られたサウンドはそれ好きな人には
それなりに満足するのであろう。


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HEAVENWOOD/The Tarot Of The Bohemian

category - ゴシックメタル
2016/ 07/ 03
                 
The Tarot of the Bohemians
The Tarot of the Bohemians
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Heavenwood
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ポルトガルのゴシックメタルの新作
出だしが男女混合のクワイアで厳かな雰囲気かと思いきや
デスメタルっぽく疾走する場面もありゴシックメタルらしくなく
いきなりブラストビートが炸裂する有様。
初期の音を聴いている人にとってはこれはちょっと驚くかもしれない。

ただ、へヴィで激しい音ながらも決してそれ一辺倒には終わらず
(確かに今まで以上に攻撃的な音であることには変わらないが)
オーケストレーションやシンセを巧みに使って、
シンフォニックな要素も加えていて
決して単なるデスメタルに近づいただけの音で済ませておらず、
シアトリカルやホラーな雰囲気を強めたといった感じだろうか?

曲によってはだらだらしたような展開だったり
今までにもあったようないかにもゴシックメタル的な曲もあって
(弦楽器を巧みに使った曲なんかはなかなかの出来だ)
EPICAのように壮大なスケール感もないし
大仰しさもあそこまではなく、独特な世界観を作り上げている事は確か。

あと今作は禍々しい世界観を演出するギターソロが入り、
これがなかなかいい味を出している。
キチンと仕事をしているといった感じ。
ただ全体としてみると何かこれと言って残るメロディの無さや
大半を占めるデスVoがちょい弱いのが残念かな。
女性Voももっと出してもよかったような気がする。


1. The Juggler
2. The High Priestess
3. The Empress
4. The Emperor
5. The Pope
6. The Lovers
7. The Chariot
8. Justice
9. The Hermit
10. The Wheel Of Fortune
11. Strength
12. The Hanged Man



                         
                                  
        

須賀響子/きっとこれからも

category - GIRLPOP/同人音楽
2016/ 07/ 02
                 
きっとこれからも
きっとこれからも
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須賀響子
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94年の作品で、彼女の歌手活動も短く、
地方テレビを観ている人じゃないと知らないんじゃないか
(いや地方テレビ観てても知らない人もいるだろう)というくらいで、
彼女の曲のVideoClipを観た印象としては
モデルか何かやっていた(いる?)だけに身長は高く、
ショートカットの出で立ちで
肝心の歌が下手クソだったという事しかないのだが
それでもこのアルバムのファーストトラックの冒険に関しては
個人的に好きな曲だったのでシングルを中古で探そう…としたんだが
なかなか無くてちょうど収録されているアルバムがあったので購入。


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