2015年06月

        

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HELLOWEEN/My God Given Right

category - ドイツ
2015/ 06/ 25
                 



ドイツのヴェテランバンドの新作。
巷ではアルバムが出るたびに高評価されるが
いつもそんなに言われるほどの満足度は感じられないので
今作も全く期待してなかったが期待しなくて正解だったというのが結論。


続きはこちらから


            
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CAIN'S OFFERING/Stormcrow

category - フィンランド
2015/ 06/ 20
                 
ストームクロウ
ストームクロウ
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元SONATA ARCTICAのギタリスト、Jani Liimatainenや
STRATOVARIUSのTimo Kotipelto、
さらには今作からJens Johanssonも参加した
シンフォニック色の強いメロパワバンドの2作目。

(感想書いた記事がどこかに消えている…)
前作もそれなりの作品であったが
今作もファンの期待通りの作品で
メロスピファンの喜ぶ曲を数曲配して
他バラードやらドラマティックな展開ありの
アップテンポ&ミドルテンポの曲等あり
メンバーがメンバーなだけに(という表現は好きではないのだが)
クオリティの高さはキープしている。

ただ、どの曲も右から左に流れるだけというか
耳に残るようなメロディが今一つ残らないし、
このバンドにしかないような個性というか
新鮮味というのが今作も見えてこないのは贅沢な注文か?


01. Stormcrow
02.The Best Of Times
03.A Night To Forget
04. I Will Build You A Rome
05.Too Tire To Run
06.Constellation Of Tears
07.Antemortem
08.My Heart Beats For No One
09. I Am Legion
10.Rising Sun
11.On The Shore


                         
                                  
        

大物にて候 殺しの仕事がチープ過ぎると感じた暗闇仕留人

category - 時代劇鑑賞
2015/ 06/ 15
                 
これを最初に観たのは3年前のこと。
当時昼の時代劇は三船主演の(新)荒野の素浪人で
(大江戸捜査網は平成まで終わったんだから
第3シリーズから再び繰り返さずに別の時代劇を流してくれんかね)、
三船の豪快な刀さばきを見て圧倒され
時代劇というものに興味をもったものだ。

で、朝も仕事人をやっているのを知り、
観てみたら派手な剣劇もなく、どことなく姑息な手段で
悪人を仕留めるというのがどうも受け付けなかった。
その最初に観た必殺シリーズがこの暗闇仕留人というやつの
"大物にて候"だったということが3年後のオンエアで判明…。

ゴルゴ顔の近藤洋介演じる大吉の技の際には心電図が出てきたり、
逃げ惑う女がすでに石坂浩二演じる糸井貢の三味線の撥により
すでにヤられて倒れてる小兵衛の手下の足に引っ掛かり、コケた際に
その手下の持っているドスに自ら胸を刺され自滅するという演出に
興ざめさせられたんだけど…。
一番最初に"仕上げて候"を観てたらおそらく印象は変わっていたことだろう。

ただ、その殺しの部分だけ切り取って観るとまぁなんて…と思うんだけど
今回再び観直したところ、話全体からするとこれがなかなか悪くない。
むしろ結構面白い方だったと思うし
長一郎に対する仕置きがなかったことはちょっと残念だが
演じていた太田博之は伝七捕物帳の時同様、こういう役の方が似合うなぁ…。

それよりも問題なのは糸井貢の三味線を弾いている(であろう)シーン、
最初、へ~ちゃんがすだれ(?)の奥で座ってじっとしていて
一体何をやってんだか分らなかったが
後になって三味線を弾いていることがようやく分かったくらいで
そこん所の描写をもっとはっきりさせるべきだったと
(中盤以降絵描きに転身したのは正解)。

そういえばこの日の悪の親玉の小兵衛を演じた永井智雄は
事件記者というドラマでキャップを演じていたらしく
この話では同じく事件記者に出ていた部下、
近藤洋介に心臓を握りつぶされるとは…。


                         
                                  
        

ARENA/The Unquiet Sky

category - イギリス
2015/ 06/ 07
                 
The Unquiet Sky
The Unquiet Sky
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イギリスのシンフォニックロックの新作。
オープニングがどこかのファンタジー映画を想像させるような
オーケストレーションを使用した壮大なものだったので
どんだけスケールの大きいサウンドをやられるのかと思いきや
やっていることは前作の延長線上で
へヴィな音に薄暗さを加えてしんみりとした泣きメロが
いやに説得力のあるギターソロが入ったようなサウンド。

この例えはどうかと思われるかもしれんが
へヴィになったLOONYPARK(向こうは女性Voだが)
のようなかんじだろうか?
どことなく全体的に漂う寂しさが似ていなくもないような?
激しさや変速拍子はあまりなくミドルテンポ主体で
難解さがあまりないメロディ重視なのでとっつきやすさい。
どちらかというと雰囲気を盛り上げる感の強いClive Nolanのシンセワークも
一部の曲ではキラリと光るセンスをみせつけるが
こういうのがもっとあったらなぁと思ったり。


1. The Demon Strikes
2. How Did it Come to This?
3. The Bishop of Lufford
4. Oblivious to the Night
5. No Chance Encounter
6. Markings on a Parchment
7. The Unquiet Sky
8. What Happened Before
9. Time Runs Out
10. Returning the Curse
11. Unexpected Dawn
12. Traveller Beware


                         
                                  
    
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