2013年11月

        

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WOODS OF YPRES/Woods 5

category - ゴシックメタル
2013/ 11/ 29
                 
Woods 5: Grey Skies & Electric Light
Woods of Ypres
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カナダのゴシック・ドゥームメタルバンド。

デスVoとゴシックドゥーム特有の朗々とした無表情なVoを使い分ける。
一応ゴシックドゥームサウンドが全編に渡って堪能できるのかと思いきや
思ったらそうでもない。
ファーストトラックがアップテンポな曲で、
その次の曲もそれなりにテンポがあるのでちょっと驚かされるが、
無表情なVoの多用やムーディなチェロやらが入ってくるとやっぱりそっち系ではなく
ゴシックドゥームメタルなんだなぁと思わせる。

序盤はどちらかというとテンポのある曲が多いかも。
もちろん(特に後半は)ゆったりとした陰鬱な世界観が満載の曲も用意されており、
あぁやっぱりゴシックドゥームメタルなんだなぁと思う反面、
テンポのある曲に比べるとどうしても退屈かなぁ。
メランコリックなメロディが多テンポのある曲に比べると陰鬱な部分が強いからだろうか?
その上、デスメタルっぽい部分もあってそれ必要なんかい?と思ったりもする。
メランコリックなメロディを伴いながらロケンロール疾走する#7はキラーチューン。


01. Lightning & Snow
02. Death is Not an Exit
03. Keeper of the Ledger
04. Traveling Alone
05. Adora Vivos
06. Silver
07. Career Suicide (Is Not Real Suicide)
08. Modern Life Architecture
09. Kiss My Ashes (Goodbye)
10. Finality
11. Alternate Ending

            
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LAKE OF TEARS/The Neonai

category - ゴシックメタル
2013/ 11/ 25
                 
Neonai
Neonai
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スウェーデンのゴシックメタル。
ジャケットはとてもゴシックメタル的なものとは程遠いサイケの入ったようなもので
内容もインスト明けの#2がなぜか打ち込みを使った
ダンスミュージック的な感じで失笑してしまいそうだ。
メロディは彼ららしいメランコリックなんだが
過去のアルバムにもあったようなフレーズの使い回しっぽい。

それ以降もなんかダンサンブルっぽいリズムにしゃがれたVoに
アトモスフェリーなシンセを中心とした
メランコリックなメロディが乗っかるという感じで
やっていることは面白いんだけど、違和感を感じなくもない。
なんか単調になってしまうというかね…。
女性Voを入れたりとか小細工をやられているんだけど…う~ん。

#2と#3がダンサンブルだったもんだから
それで通すかと思いきやそうでもなく#4は尺八の様な笛に明るめのメロディが登場して
非常にムーディな曲があったり(サビではヘヴィでダークで禍々しくなる)。
他にも80年代の様なハードロック調の様な曲があったりと決してダンサンブル一辺倒ではない。

以前から出てくるけど
この明るいようで実は悲しいサウンドというのがこのバンドの特徴だろうか?
#6は優しげな女性Voがメインで歌われて
不思議と癒されるようなサウンドでダンサンブルなものよりも
こういう方がずっといいんだけどなぁ…。途中で出てくるアコギが味があり泣かせます。

アルバム全体としては何が何だかよくわからないという感じだろうか?
何度も聴き直したいアルバムではないなぁ…。


01. Intro
02. Return of Ravens
03. The Shadowshires
04. Solitude
05. Leave a Room
06. Sorcerers
07. Can Die No More
08. Nathalie and the Fireflies
09. Let Us Go As They Do
10. Down the Nile
11. Outro

                         
                                  
        

LEAVES’ EYES/Symphonies of the Night

category - ゴシックメタル
2013/ 11/ 19
                 
シンフォニーズ・オヴ・ザ・ナイト
リーヴズ・アイズ
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ノルウェー(の女性Vo)とドイツのゴシックメタルの新作。5作目か?
前作はトラッド/フォーク色を強めた
なんかパンチのないきれいすぎるサウンドだったので
てっきり今作もそっち系かと思いきや、
そういう予想を裏切り、適度にモダンで派手なオーケストレーションを多用した
シンフォニック色の強いゴシックメタルをやっている。

旦那のデスVoも大幅にフューチャーし(それが聴く人にとってどう感じるかはさておき)
前作とは違う内容のサウンドに仕上がっている。
#1がかなり強烈だったのでそれ以降もその路線を強く出していて
ダークでホラー的なフレーズが顔をのぞかせ、
そこにソプラノ+ふわふわと舞うような女性Voが乗っかるわけだけど…。

だからと言ってトラッド・フォーク路線を止めたのかと言ったら
決してそうでもなくそれ系のらしいフレーズが顔をのぞかせる。

全体的な印象としては前作同様退屈で、
後半でようやくオッとなる曲が出てくるものの、
それまではどうにもこうにもつまらなかった…という感じ。

また、今作は数曲EPICA臭さを感じるようなアグレッシヴな曲があり
(フツーのメロパワの様な曲もある)、
今一つ今作ものめり込めない要因の一つになっているのも確か。
それとこの旦那のデスVoが個人的に汚らしい音で好きになれない。


01. Hell To The Heavens
02. Fading Earth
03. Maid Of Lorraine
04. Galswintha
05. Symphony Of The Night
06. Saint Cecelia
07. Hymn To The Lone Sands
08. Angel And The Ghost
09. Éléonore de Provence
10. Nightshade
11. Ophelia
12. Eileen's Ardency [feat. Carmen Elise Espenæs] [bonus]
13. One Caress [Depeche Mode cover] [bonus]

                         
                                  
        

KARMAKANIC/In a Perfect World

category - 北欧
2013/ 11/ 16
                 
In a Perfect World
In a Perfect World
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Karmakanic
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スウェーデンのシンフォニックロックバンド。
THE FLOWER KINGSのヨナス・レインゴールドや
AGENTS OF MERCYのメンバーが参加しているとか。
Voはヨラン・エドマンなんだと。

のっけから14分強という大曲で始まる。
温かみのある明るいメロディで始まり、
シンセワークを中心としながらも変則拍子を上手く取り入れた
目まぐるしく変わる一筋縄では全くいかない
ドラマティックなサウンドを展開。
途中にはシンセによるスリリングかつ派手なソロがあったりもする。

それ以降は躍動感のあるサウンドを展開。
ポップな部分やオルタナ的なノリの部分も時折出てくる。
変則拍子を控えているのも◎。メロディを重視しているというか
フツーにメロディラインがいいだけなのかもしれないが。
#4はラテンテイストなメロディで始まり、
ダークでかなりメタル的な質感もある曲で驚かされる
(他の曲もそれなりにハードだけど)。
大曲はもちろんだが#5が個人的には一番好きだ。

シンセは7、80年代的なオルガンをはじめピアノ、
ソロになると近代的なものからなど多彩な音で聴かせる人を楽しませてくれる。
もちろんギターもそれなりのソロを聴かせる場面もあるが
決して派手ではない。

ヨラン・エドマンは大抵はメロディアスハードやメタル系のVoだが、
以外にもこういうサウンドにも非常にマッチしているのも聴き逃せない。
自然に溶け込んでいておどろかされる。

ジャケットは地味であまり買う気にならないのが惜しいが、
中身はクオリティの高い結構明るい系のサウンドです。
何でもこのアルバム"音飛び"という問題点もあるようで
完成度の高い内容なだけにそういう問題は非常に残念でもある。



1. 1969
2. Turn It Up
3. The World Is Caving In
4. Can't Take It With You
5. There's Nothing Wrong With The World
6. Bite The Grit
7. When Fear Came To Town
8. Turn It Up (radio mix) (Bonus)

                         
                                  
        

DreamshadenoPVにバナナマン日村が一瞬だけ登場し話題

category - モダンメロデス
2013/ 11/ 09
                 
http://news.livedoor.com/article/detail/8233762/

上の記事で初めて知った。見てみた。確かに日村は映っている。
ほんの一瞬だけなので
見逃しやすいけどきちんと映っているっちゃ映っている。
本人たちはバナナマン日村という存在を知らなかったのかもしれない。
でも何でまた彼をそこに使用したのかは謎。

このVになった曲はそれなりにメロディアスでええ曲なんだけど、
どうもこのメタルコアタイプのメロデスは抵抗ありまくりですなぁ…。






The Gift Of Life
The Gift Of Life
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Dreamshade
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INNER SHRINE/Fallen Beauty

category - ゴシックメタル
2013/ 11/ 07
                 
Fallen Beauty
Fallen Beauty
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Inner Shrine
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イタリアの3人組ゴシックメタルバンドらしい。
白と黒の対照的な色を着た服の女性のジャケットが何気に気になる。

さびしげなアコギのイントロがしばらく続いていきなり本題に入るので驚かされる。
音が90年代後半のリリースにしてはなんか古臭い音に感じるのだが…。
ミドルテンポを主体としながらも結構アグレッシヴで展開がコロコロと変わる。
シンセをそこに上手くからめて曲を盛りたてる。
男性VoはデスVoはもちろんだが、ささやいたり、
呪術的に歌ったりいろいろスタイルがあり
不気味さを煽っている。それと対比するかのように
美しい女性Voが掛け合いで歌い上げる。一部はソプラノで歌い上げる場面も。
このあたりはこの手のサウンドにありがちなスタイルといってもいいか。

派手にシンセを使用してシンフォニックな部分や
シンセやアコギをつかったさびしげなメロディによる
静の部分が結構多いのが特徴といえば特徴かも?
個人的には泣きメロが多い#6が気に入りました。
インスト部分が多くまた無駄に長かったり、上記のようにアコギの部分が今一つだったりして
他の曲ももっとこういう泣きのフレーズが多かったらと印象が変わったんだけどなぁ…。



1 Sanguis Vitae
2 In The Garden Of Sadness
3 Angelic Visions
4 Free In Emptiness
5 Enlightened By Splendor
6 Symphony Of The Absolute Bulwark
7 Passage To Eternity
8 The Inner Research Of The Shrine


                         
                                  
        

BALFLARE/Downpour

category - 日本 アジア 辺境
2013/ 11/ 01
                 
Downpour
Downpour
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Balflare
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日本のメロスピバンド。4枚目。
やっていることはいい意味で変わっておらず、
初期のSONATA ARCTICAを思わせるような疾走&アップテンポで
派手でセンスのあるシンセワークはもちろん、
時折飛び出すネオクラシカル的なフレーズも変わらず。
相変わらずノペーっとしたVoが足を引っ張っている感も変わらず。

#1のインストからクサメロ疾走の#2になだれ込む手段はお約束的な。
サビではコーラスが入り否が応でも気分を高まらせる。
前作よりもアップテンポ&疾走曲を増やしたのは高ポイントだし
メロディの質は前作よりも遥かにアップし、クサメロの度合いも高くなっている。
あとは、このVoの力量不足なんだよね。音程が相変わらず不安定で
(その上かなり雑で粗っぽい)、
これが改善されるととんでもなく飛躍する可能性があるんだが…。



01. Koiranilma
02. Before the Dawn
03. Sate the Heart
04. Lost
05. Unite
06. Crave in the Dark
07. I'm Your Shadow
08. Rain's Realm
09. Downpour
10. Syzygy
11. From the Edge of Time
12. In the End of Journey

                         
                                  
    
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