THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

GOLDEN RESURRECTION/Man With A Mission

マン・ウィズ・ア・ミッション
ゴールデン・レザレクション
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スウェーデンのネオクラシカル風味のメロパワバンド。2作目。
1作目はあったことは記憶にあるくらいで聴いたこともない。
何でもREINXEEDの中心人物であり、シンセ奏者Tommy Johanssonと
DIVINEFIREのVoのChristian Rivelが中心となったバンドなのだと。

こっちのバンドはただVoが歌えるREINXEED(ネオクラメロディのメロスピ)かと
てっきりタカをくくっていたが、
壮大なインスト#1明けの#2はミドル&アップテンポが中心で、
それ以外は80年代のポップサウンドだったり、
ミドルテンポで突き進むむ曲だったり、正統派系のサウンドとか
メロスピ一辺倒ではなく、色々な引き出しをこちらでは披露している。



続きはこちらから




[ 2013/09/24 ] | スウェーデン

HANGING GARDEN/At Every Door

At Every Door
At Every Door
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Hanging Garden
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フィンランドのフューネラルドゥームゴシックメタルバンドの3枚目。
いわゆるひたすら暗くスローテンポ多様でメランコリックなメロディを伴い、
要所要所でクリーンVoやコーラスを使い
そのあたりはSWALLOW THE SUNに似ているなぁと。
Voが変わったらしいが特に違和感はないかなと。
結構ブルータル度が高い。

ギターが前面に出ていて、シンセは神秘的というかアトモスフェリーな味付け程度の役割で。
テンポもスローメインよりもテンポを上げている上、緩急をつけてくる。
ただ、ドロドロとしたものがなくスタイリッシュになったと言った感もあり、
あまり絶望感というものを感じないのは確か。
その上、耳に残るようなメランコリックなフレーズも中盤から後半は聴かれず、
#3の後半が一番良かったんじゃねって感じなのは残念だなぁ…。
ラストの大曲は正直かったるい。

確かにフューネラルドゥームゴシックというよりは
メランコリックゴシックメタルと言った方がいいかも。
あと、ジャケットが地味過ぎてどうにかなんないのかと思うくらい。



01. Ten Thousand Cranes
02. Ash And Dust
03. Hegira
04. Wormwood
05. At Every Door
06. The Cure
07. Evenfall
08. To End All Ages







[ 2013/09/17 ] | フューネラルドゥームゴシック

DARK MOOR/Ars Musica

アルス・ムジカ
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ダーク・ムーア
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スペインのエピックメタルバンドで9作目らしい。
一時に比べれば良くなった、良くなったと評価は上がってきてい入るが
実際自分が聴いてみるとエリサがいたころに比べて遥に劣っていて
正直今作も、期待なぞ全くしていなかったが。


続きはこちらから



[ 2013/09/08 ] | スペイン・ポルトガル
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Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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