2013年05月

        

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MAY'S/Dreaming

category - ニューウェーヴ/エレクトロニカ
2013/ 05/ 28
                 
Dreaming(初回盤)(DVD付)
Dreaming(初回盤)(DVD付)
posted with amazlet at 13.12.22
MAY’S CLIFF EDGE Jam DJ WATARAI Clench & Blistah EIGO ZANE TWO-K
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M) (2009-01-14)
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ジャケットだけ見ただけで、
ギャル受けのするようなサウンドだと思っていたが、
まさにドンピシャリ…。
打ち込み的なそのクラブ(ハウス?)的な
ヒップホップ的なリズムをベースにしたサウンドだ。
これが1stらしいわ。

もう#1から幸せオーラ全開の様な
ポジティヴなメロディ満載でちょっと勘弁なんだが
(おまけに曲によっては野郎のラップも入ってくるし…)、
それ以降も西野カナ的な打ち込みサウンドが展開される。
もう3曲ほどで個人的にはおなかいっぱいになってしまった。

個人的にはロック色がもちっとあったりする方が
好みなんだけど。ただ、サビで叙情味のある#5のような曲は好きだ。
バラードの#11もそれなりに。
その反対に殆ど野郎どものラップで埋め尽くされている#8は
ネガティヴなイメージが沸きまくり気分が悪くなった。

ただ女子校生やギャル受けだけするような
(アメリカ市場を狙ったような?)曲のオンパレードの
アルバムからこのユニットの個性というものは全く感じられなかった。
曲の多さもイメージを下げている。


01.KISS~恋におちて...冬~
02.LOVE SONG~今なら言えるよ~
03.DESTINY~for Dear...~ feat. CLIFF EDGE
04.THANK YOU feat. Jam (faith)
05.Teddy's Story
06.Diggin' Diggin' Diggin'
07.NEW WORLD feat. DJ WATARAI
08.The Source feat. Clench & Blistah, EIGO, ZANE, TWO-K
09.Daydream
10.take a break (Interlude)
11.梢. ( Shao )
12.My Everything
13.Sparkling Girl
14.Dreaming of you (Interlude)
15.さよなら、ありがとう。
16.Brave Heart
            
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TIMO TOLKKI'S AVALON/The Land of New Hope

category - フィンランド
2013/ 05/ 22
                 
The Land of New Hope (deluxe edition)
Timo Tolkki's Avalon
Frontiers Records (2013-05-17)
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音楽活動を完全に引退した(はず)の
元STRATOVARIUSのギタリストのソロ作で
何でもコンセプトアルバムらしく、メタルオペラなんだとか。
別に前にやっていたREVOLUTION RENAISSANCE名義でもよかったんじゃね?
というのが聴く前の個人的な感想。

ゲスト陣が豪華で
VoにはMichael KiskeをはじめとしてRussell AllenやRob Rock、
Derek Sherinian等の名前の他に
TOLKKI脱退直後に散々彼の文句を言っていた
現STRATOVARIUSのメンバーJens Johanssonの名前があるのが
首をかしげざるを得ないんですが…。

やっている事は女性Voを加えたREVOLUTION RENAISSANCEの1stのようなもので、
単に女性Voと男性Voを掛け合いをしたかっただけなんちゃうの的な感じで、
そこかしこにそれらしいフレーズ
(ないしSTRATOVARIUS的なフレーズも同様)が登場するという感じ。

かといって内容が悪いというわけではなく、
TOLKKIがいた頃のSTRATOVARIUSの時のように疾走曲以外つまらないとか
そういうものでもなく(気合が入っていたのだろうか?)、
個人的にはREVOLUTION RENAISSANCEの1stは上記のような内容ではなく
かなり良いアルバムだったので
それが好きな人はマストバイといったところ。

シンセ奏者が2人も参加しているのに派手に活躍している部分が少ないとか
(#8のようなソロバトルがもっとあっても良かったんじゃね?)、
あれこれ云々は抜きにしても結構楽しめた。
全く期待をしていなかっただけにコレは素直によかったわ。


01. Avalanche Anthem
02. A World Without Us
03. Enshrined In My Memory
04. In The Name Of The Rose
05. We Will Find A Way
06. Shine
07. The Magic Of The Night
08. To The Edge Of The Earth
09. I'll Sing You Home
10. The Land Of New Hope
11. I'll Sing You Home (Acoustic Orshestral Version)

                         
                                  
        

LAST AUTUMN'S DREAM/Ten Tangerine Tales

category - メロディアスハードロック
2013/ 05/ 16
                 
テン・タンジェリン・テールズ
ラスト・オータムズ・ドリーム
マーキー・インコーポレイティド (2012-12-19)
売り上げランキング: 62,344



秋を想像させるようなバンド名なのに
だいぶ前からはやったら明るいメロディばかりの
メロディアスハードロックバンド。

毎年に1枚のペースでリリースしているが
最近は曲を主に書いているMikael ErlandssonとJamie Borgerの2人の
ソングライティングに限界が来たのか、
メロディに面白みがなくつまらないサウンドだったので
聴いていなかったが、10作目になる今作は
曲のライティングのメインがJamie Borgerになっているらしく
(以前からも数曲は彼が書いていたが…完全に逆転している)、
ちょっと今作は聴いてみたが、良くも悪くも相変わらずの出来だ。

#1はいつもの明るい曲。個人的にこういう曲が苦手なのか
恐らく好みの問題になってくるんだろうけど、
正直ファーストトラックとしては、今一つ感は否めない。
それ以降もとことんポジティヴ感全開な明るいメロディが満載で
(明るい中にもどこか憂いのようなものがあればまた別なんだが)、
正直、のめり込めない。どれもアップテンポの曲ならまだいいんだけど
そういうわけでもなく。
アルバム中盤にある方の憂い&寂しげなメロディのバラードはなかなか良かった。

Jamie Borgerの書いたポジティヴ感満載の曲でも
After Tomorrow's Goneのような曲があれば良かったのだが…。


01.Ten Tangerine Tales
02.Pickin' Up The Pieces
03.2nd Look
04.For You
05.Preludium - The Man I Used To Be
06.I Will See You Thru
07.When I Found You
08.Lie To My Heart
09.New York Rain
10.It's Magic
11.Rebel Rouser (Sweet cover, bonus track for Japan)
12..My Final Love Song



                         
                                  
        

TRAIL OF TEARS/Oscillation

category - ゴシックメタル
2013/ 05/ 12
                 
Oscillation -Limited Edition + bonus tracks-
Trail Of Tears
Massacre (2013-05-03)
売り上げランキング: 145,847




ノルウェーのゴシックメタルバンド。
結構ブルータル度が強いのが特徴のこのバンドだが。
前作は結構よかったので、久々にリリースされたこのバンド。

相変わらずブルータル度の高いデスVoによる
ゴシックメタルにしてはらしからぬ疾走しながらの攻撃的な楽曲には変わらず。
ただ、攻撃的な楽曲でありながらも
シンセによるシンフォニックな装飾がスケールを大きいものにしている。

また、この女性Voの歌メロがなかなかよく、
情感込めて表情豊かに歌い上げ、非常にいい感じだ。
結構張り上げて歌う箇所が多いが、
アグレッシヴなこのバンドサウンドにはそういう歌唱の方が合っている。

以前は攻撃的なサウンドが主体でメロディがあまり…という印象だったが
今作も前作同様、メロディも納得のいく出来に仕上がっている。
ゴシックメタルファンにはもちろんだが、
メロデス的な趣もあり、そっち系のリスナーにも充分アピールしうる内容だ。


01.Waves Of Existence
02.Scream Out Loud
03.Crimson Leads On The Trail Of Tears
04.Oscillation
05.Path Of Destruction
06.Vultures Guard My Shadow
07.The Dawning
08.Room 306
09.Our Grave Philosophy
10.Lost In Life
11.Eradicate





                         
                                  
        

若子内悦郎/かえらなかった時計屋さん

category - 懐メロ
2013/ 05/ 11
                 
この方の大江戸捜査網のエンディング曲の「ながれ橋」は
好きだったんだけど(今はずっと里見が歌う「微笑みをすてる時」で
歌以上に1年以上平日毎日やっているもんだからドラマ自体が飽きてしまったわ)、
久々にその懐かしいエンディングを観ようとしてたら
それ以外にこの歌を発見し、早速聴いてみた。

子供の頃は、ひらけ!ポンキッキをよく観ていたけど、
こんな曲は観たことも聴いた記憶がなかったんだけど…。
よく見たら78年作だからひょっとしたら聴いた事(観た事)がないかも…。

明るいシンセで始まり、単調なリズムで
軽快かつ爽やかさもある歌メロなんだが、
聴き進めていくと
マイナーキーに転調するサビのメロディ同様、
歌詞があまりにも悲しすぎて本当に泣けてきた。

子供番組にしては残酷な終わり方で
どことなく、昭和の時代劇のようなものに通じるものがあるかも?
でも非常にいい曲だわ、これ、
およげたいやきくんに埋もれてしまった名曲。



ながれ橋同様にCD化してくれないかねぇ?
若子内悦郎/かえらなかった時計屋さん

                         
                                  
        

AMORPHIS/Circle

category - メロディックデスメタル
2013/ 05/ 09
                 
サークル 【初回限定盤 - DVD付&ボーナス・トラック2曲収録】
アモルフィス
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フィンランドのトラッド色もあるメタルバンド。11枚目。
ジャケットからして「当たり」臭がするんですが…。

オープニングの曲が結構ブルータル度が高く
(もちろんサビはメロウなんだけど)、ちょっと驚かされる。
キーボードが活躍していた前作に比べると
キーボードの割合はかなり減り、ギターによる割合が高く、
結構ヘヴィだ。#1のようなブルータルでドゥーミーな曲は他にもある。
初期のころに戻った感のある#6のような曲もある
(がこの曲が意外とネットでは評判がいい)
これはプロデューサーのHYPOCRISY等の中心人物である
ピーター・テクレンによるのもあるのかもしれない?

それと相反するのか、いつもの彼らのカレワラ的な民族的なフレーズが減退した。
かといっても根っこの部分はやっぱりカレワラメロディなんだよね。
今作はカレワラから離れてメロデスの方向性云々って言われてたらしいが、
確かにメロデス的な要素にベクトルは向いているものの、
決してメロデスにはなりきってはおらず
ここにあるのはブルータルになったカレワラメタルだ。

ただ、ブルータル度を上げたことで
ここんとこあったマンネリ感のようなものを上手く打破したのではないかと。

今作はVoのデスVoが#6や#8のように声を絞り上げるかのような歌唱法で
いつもよりもブルータル度が増している。
もちろんエモーショナルなクリーンVoも聴かせてくれるが、
今作はデスVoの方が比率が高い。

個人的にはブルータルな楽曲よりも
さびしげなメロディを乗せたノリノリのテンポの#3は好きです。

もちろんファンは買いの一枚です。


1. Shades of Gray
2. Mission
3. The Wanderer
4. Narrow Path
5. Hopeless Days
6. Nightbird's Song
7. Into the Abyss
8. Enchanted By The Moon
9. New Day
10. Dead Man's Dream (Bonus Track)
11. New Song (Bonus Track)

                         
                                  
        

DEVOURMENT/Conceived In Sewage

category - ブルータルデスメタル
2013/ 05/ 05
                 
コンシーブド・イン・スウェッジ
デヴォアメント RELAPSE JAPAN (2013-02-27)売り上げランキング: 120,216




アメリカのゴアグラインド色のある
ブルータルデスメタルバンド。4枚目。

最初の頃と前作しか聴いていないのだが、
明らかに前作と比べて変化が起きている。

まず、かなりフツーのブルータルデスメタルになった事。
元々、ブルータルデスメタル的な音ではあったのだが、
まさかここまでメジャーなデスメタルに近づくとは。
そしてVoもゴア・グラインド特徴の
あの下水道系みたいなのからは聴きとれるような
(いやそれでもかなり難しいけどね)声に変化。

何よりも今作はRelapseにレーベルを移籍し、
Erik Rutanがレコーディングに加わっているとか。
かなり複雑で緩急つけた重量感あふれた完成度の高いブルータルデスメタルに仕上がった。

相変わらず高速ブラストや高速タムロールといった
このバンドに欠かせないものはもちろん登場するし
(初期に比べると音に迫力があってカッコいい)、
アングラ的な臭いはもはや皆無で、
このバンドの個性を活かしつつメジャーな音になったそんな感じで
いい感じです。



01. Legalize Homicide
02. Fifty Ton War Machine
03. Conceived In Sewage
04. Fucked With Rats
05. March To Megiddo
06. Today We Die, Tomorrow We Kill
07. Heaving Acid
08. Carved Into Ecstasy
09. Parasitic Eruption

                         
                                  
        

加藤英美里/Jump!

category - GIRLPOP/同人音楽
2013/ 05/ 03
                 
Jump!(初回限定盤)
Jump!(初回限定盤)
posted with amazlet at 13.05.03
加藤英美里
ポニーキャニオン (2010-10-06)
売り上げランキング: 34,366




声優の人の3枚目らしい。
サウンドや歌詞はタイトル通りというか
アップテンポを中心としたメジャーキーを多用したコミカルなものが多いわ。
テクノ的な打ち込みポップなサウンドがある一方で
ロック、パンキッシュな曲もある。
泣きメロは存在いたしません。

面白いのは自分の苦手なガキ系の歌唱炸裂しまくる曲がある一方
フツーに歌い上げる曲も存在しているよという事。
まぁこのアルバムでは苦手なガキ系を控えめにした歌い方が多いが
ちょっと弱いというのは否めないかなぁ…?
まぁ、このサウンドの内容ではこれでも十分満足だが。
#1こそはつまらなかったものの、
中盤はなかなかよかった。
ただ、曲数はあと3曲くらいあった方がいいんじゃね?



01.ナギナタガール
02.Twittest!!
03.暴君失脚
04.デフォルト
05.恋の全自動世話焼き器
06.唇からサスピション
07.ハチミツフロマージュ

                         
                                  
    
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