2012年11月

        

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BACKSTREET BOYS/Never Gone

category - Rock/Pops
2012/ 11/ 26
                 
ネヴァー・ゴーン デラックス・エディション(DVD付)
バックストリート・ボーイズ
BMG JAPAN (2005-06-29)
売り上げランキング: 176314



なんか世界的に有名らしいアメリカ出身の5人組の男性のみのグループ。
#1を聴いた瞬間、どこかのメランコリックロックバンドかと思うような
非常にゴシック的なメロディでこういうサウンドをやるのかと錯覚してしまったが
なんてことはない、
それ以降は打ち込み的なサウンドも登場する明るい上昇志向的なメロディ満載の
まぁグルーヴィー(でいいのか?)でポップなサウンドです。
歌メロはいい感じだし、
要所要所で炸裂するキャッチーで分厚いコーラスは非の打ちどころがないが
#1のような北欧のバンドにあるような
メランコリックなメロディをアルバム全体に期待すると結構失望するかも。
リズムもどことなく似たり寄ったりのテンポなので
アップテンポとかを期待する人には向かないかも。
もちろんヒップホップ的なノリも加味されている曲もあり。

このグループの歌メロを楽しみたい人向けだけど
お世辞ではなく、メロディはそれなりにフックがあり、クオリティは高いよ。
メタル度は全くないけどそれなりに自分自身は楽しめやした。


1. Incomplete
2. Just Want You To Know
3. Crawling Back To You
4. Weird World
5. I Still…
6. Poster Girl
7. Lose It All
8. Climbing The Walls
9. My Beautiful Woman
10. Safest Place To Hide
11. Siberia
12. Never Gone
13. Song For The Unloved
14. Rush Over Me

            
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METALLICA/Reload

category - 北米・南米・豪州
2012/ 11/ 25
                 
Re-Load
Re-Load
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Metallica
Elektra / Wea (1997-11-18)
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方向性やサウンドとかに圧倒的に非が多かった前作の続編っぽいもの。
今作はのりのいいアップテンポの曲を最初に持って来ている、
だからと言ってどうというわけではないけど。
相変わらずブルージーなロックンロールを主体とした
なんとなーくメランコリックな部分を取っ払ったPOISONBLACKと言った感じだろうか?

#2はテレ玉の番組で流れていて知っている曲。
でもこの曲は中盤以降に持って行った方がいいような感も。
おばさんが登場するVideoが未だに記憶があるが
どうやらそのおばさんはマーズ・バー スキャンダルという名の有名な歌手らしい。
そのしゃがれた声がなかなか曲にマッチしていておもろい。
このアルバムでは女性Voが参加しているという売り文句の
女性Voというのはこの人のことなのだろうかと勘繰っていたのだが
どうやらこの人こそがその女性Voのようだ。

前作は本当につまらない曲だったものの、
今作は決してわかりやすい(好きな)メロディというわけではないが、
前作よりはとっつきやすさを感じた。
そんな中でも先に書いた#2や
POISONBLACK真っ青のメランコリックなメロディが非常に印象的で
素晴らしい#4はお気に入りだ。
バグパイプとか登場するMETALLICAらしくない民族的なメロディの#11も面白い。



1. Fuel
2. The Memory Remains
3. Devil's Dance
4. The Unforgiven ll
5. Better Than You
6. Slither
7. Carpe Diem Baby
8. Bad Seed
9. Where The Wild Things Are
10. Prince Charming
11. Low Man's Lyric
12. Attitude
13. Fixxxer

                         
                                  
        

METALLICA/Load

category - 北米・南米・豪州
2012/ 11/ 24
                 
Load
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Metallica
Elektra / Wea (1996-06-04)
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HR/HMを聴かない人から
この手のジャンルを自分が聞いているというと
大抵メタルだと必ずMETALLICAで
ハードロックだとボンジョヴィと返ってくる
そのMETALLICAのアルバム、よりによって問題作…。

自分はこのバンドの事を全く知らないので
前作がどういうサウンドだったのかよくわからんが
このアルバムだけに絞って感想を書くと
かったるいサウンドという印象。
とにかくミドルテンポの楽曲が多くていらつく。

なんかメタルというよりもロックンロール、ブルーズロックというのか
そんな感じ。
まぁ時折泣きのメロディが登場したり
妙に明るいサウンドがあったりもしたりはするが
そういうのはほとんど控えており、
全体的には自分が苦手なタイプのメロディが続き
(ファンキーなメロディもあったり)、
なんか退屈でイラッとする内容だわ。
方向性が違う云々以前の話じゃなかろうかと。
なので残念ながら全曲聴き通せなかった。
曲数の多さもマイナス要因。あと3曲削るべきだったのでは?

そういやHARROWのCall Of The Unbornの当時発売されていた
(サウンドホリックがなくなったので廃盤になったのだが)日本盤の解説で
解説書いたライターがこのバンドの方向性を必要以上に批難していたけど
(その後その人BURRN!でCDレビューしていたはず)
自分の主張を必要以上に書くのはどうかと当時思ったものだ。

ただ、世の中にはわからんものでこのサウンドを非常に評価する方もおられて
やはり自分は本当にこの手のサウンドに対してのただのニワカなんだろうなぁと思わされる。


1. Ain't My Bitch
2. 2 X 4
3. The House Jack Built
4. Until It Sleeps
5. King Nothing
6. Hero Of The Day
7. Bleeding Me
8. Cure
9. Poor Twisted Me
10. Wasting My Hate
11. Mama Said
12. Thorn Within
13. Ronnie
14. The Outlaw Torn

                         
                                  
        

LACRIMOSA/Revolution

category - ゴシックメタル
2012/ 11/ 22
                 
Revolution (Tour Edition)
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ようやく来日公演も果たせた、
スイスのシンフォニックゴシックメタルユニットの新作。
それでも日本盤は今作もベルアンティークからというのは納得がいかないんだが…。
いつもなら、奇数の年にフルアルバムを発売するのに
今作は偶数の年に発売&ピエロの顔をとうとう出したジャケットといい
何か今作は方向を変えたのかただならぬ不安を抱いたのだが、

アグレッシヴなピアノからスタートする。
その後はクラシックをバックにしたいつもながらの
耽美でありながらも優雅さも兼ね備えた
彼らのスタイルでひと安心といった感じ。
ただ、今作は今までよりもヘヴィでダークな印象が強く
(それと同時にティロのVoもデスっぽい部分を出したりどこか攻撃的だったり)、
そういうのが顕著に出ている曲があるのが特徴。

それ以外には、ノリノリのサウンドもあったり、
また、ピコピコと打ち込みサウンドも出てきたり
ニューウェーヴなものもあったりする。
ヘヴィ化したことやそれなりにサウンド的には区別化を図り、
クラシカルな部分が引っ込んだ感があるのはちょっと残念な気も。
かといって今までよりも劣る内容かというと決してそうでもなく、
今まで同様の高いレヴェルを保っているのも確かだ。

まぁ残念ながら今作も傑作Elodiaを超える作品ではないが、
ファンは今作も聴く必要性があると思う。
自分は少なくとも前作よりは良かった。


01. Irgendein Arsch Ist Immer Unterwegs
02. If The World Stood Still A Day
03. Verloren
04. This Is The Night
05. Interlude – Feuerzeug (Part 1) (Instrumental)
06. Feuerzeug (Part 2)
07. Refugium
08. Weil Du Hilfe Brauchst
09. Rote Sinfonie
10. Revolution








                         
                                  
        

WINTERSUN/Time I Combo

category - ペイガン/ヴァイキングメタル
2012/ 11/ 19
                 
Time I
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Wintersun
Nuclear Blast (2012-10-19)
売り上げランキング: 42,164



フィンランドのヴァイキングメタルバンド。
ENSIFERUMのVoが脱退して結成したんだっけ?
8年ぶりの新作らしいわ。
前作が全くピンとこなかったので今作も期待はしていない。

美しく神秘的なインストから幕を開けるのだが、
正直長すぎる。半分くらいでいい。

インスト明けはブラスト疾走を含めたアグレッシヴで
派手なシンセワークないしオーケストレーションやコーラスとか
女性VoやクリーンVoを大胆に使ったサウンドで
もちろんENSIFERUM同様クサいまでのメロディがそこかしこにはあるんだが…。

こうなってくるとネットの意見同様
ENSIFERUMとの違いを見出せないのは事実なんだが。

しかし、前作同様一つの曲が長く、飽きてしまうのは事実。
よりドラマティックな世界観を作りたいのはわかるんだけど、
もっと短く出来なかったんかなぁと。
#2なんてコーラスワークとかキャッチーで結構いいのに
そこまで行きつくまでが無駄に遠回りをして
長いので聴く気力がそこまで持続せずに
それが相殺されてしまっているみたいな。
事実上曲なのは3曲だけで
とりあえず3部作でもある#2はそれなりに疾走するけど
あとの2曲は疾走なしかあまり疾走部分がなくて
ミドル&スローが多く聴かせる部分が大半を占め
(もちろん#2でもそれはある)、
なんだかなぁ~というかんじで
いくらクサメロ好きな自分でもこれはちょっとと言った感じ。
なので感想も前作と同様に途中で聴く気力が失せた。



01. When Time Fades Away
02. Sons of Winter and Stars
I. Rain of Stars
II. Surrounded by Darkness
III. Journey Inside a Dream
IV. Sons of Winter and Stars
03. Land of Snow and Sorrow
04. Darkness and Frost
05. Time
06. Hidden Track

                         
                                  
        

MADE IN TRIBUTE/A Tribute To The Best Band In A Whole Goddamn World!

category - メロディックデスメタル
2012/ 11/ 18
                 
当時、ないし過去にトイズファクトリーから日本盤をリリースしていた
(#2のDECAMERONを除く)メロパワ/メロデス/ブラックメタルバンドの
IRON MAIDENのトリビュートアルバム。
BURRN!のレビューでもあまり評価はよくない上、音もよくない。
代表曲でもあるARCH ENEMYによるAces Highからスタートするが
つかみとしては今一つの感なんだけど
(Arch Enemyらしい個性を感じずただコピった感なんだが)、
その今一つ感を引きずることになる。

#2もただコピった感の演奏と
ニコ動とかで××を歌ってみた的な感の頼りのないVoでぶち壊し、
#3は特に大胆なオーケストレーションを導入をしていなくてなんのこっちゃ…。

評価されていた#6や#10はただコピっているだけでなく、
原曲を壊さずに自分らの個性を前面に出して結構Coolだ。
対象的に自分らの色を前面に出したがために台無しにした#7もある。
ブラストリズムとギターが噛み合っていない…
(BURRN!同様SENTENCEDの方がずっと良かったのは同感)。

ただコピーするのではなく、原曲のイメージを壊さずに
自分のバンドの個性をいかに出すか結構難しいということを思い知らされる。


1. Arch Enemy - Aces High
2. Decameron - 2 Minutes to Midnight
3. Therion - Children of the Damned
4. Armageddon - Die With Your Boots On
5. Nocturnal Rites - Wasted Years
6. Sadist - Wrathchild
7. Lord Belial - The Trooper
8. Naglfar - The Evil That Men Do
9. Dark Tranquillity - 22 Acacia Avenue
10. In Flames - Murders in the Rue Morgue

                         
                                  
        

西野カナ/Love Place

category - ニューウェーヴ/エレクトロニカ
2012/ 11/ 15
                 
Love Place
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西野カナ
SME (2012-09-05)
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ギャルの間ではおそらく大人気の歌姫、西野カナの4枚目。
前作は前々作の一番のマイナス要因を解消したことや
またメロディが意外とよかったこともあって
いい意味で裏切られたわけだが、
それで今作なわけだが、ジャケットに関しては今作は非常にいい。

中身は良くも悪くも全くぶれておらず、
相変わらず打ち込み音楽によるヒップホップ系のリズムや
ピアノやストリングスをぶち込んだスタイルは不変。
一部Voにエフェクトをかけたりもする。
そこに嫌でも明るいメジャーキーを多用したメロディの連続に
けだるい歌唱とすぐに裏声に頼る(頼らざるを得ない?)カナ嬢の歌声が乗る
サウンドなわけだけど。

んで相変わらずアルバムの最初はPrologueで始まり
ラストはEpilogueで締めるわけだが。

変わったといえば、今までもそういう曲はあったものの
今作はキーが高い曲が以前よりも多く、
聴いてる方が苦しくなるほど
西野カナ本人が結構キツそうに歌っている。
以前よりも裏声に頼らなくはなくなっているものの
これはこれで結構キツイ。

それとPrologueの後の持ってきた曲が
メジャーキー多用のミディアムバラードで
これが残念ながら退屈。それにこの曲はアルバム後半の曲なのでは?
むしろ#5のようなのを持ってくるべきではなかったんちゃう?

前作はI’ll be thereやFlowerのように
イントロのピアノとかにオッとするようなメロディがあったものの
今作は徹底したようなメジャーキーを使い、グルーヴィーな曲ばかりな上、
また異様にアゲアゲな曲も多く、
なぜにそこまでテンションが上がらなくてはいけないのか、
歌詞はいつものようにメールだのケータイだのがしょっちゅう出てくる上に、
意味不明な英語歌詞が頻繁に登場したりと
まぁギャル以外の人にはアピールするには非常に説得力に欠けるのでは?

前作がメロディに関してはそれなりによかっただけに今作は正直裏切られた感は大きい。
この方の歌を聴いてみたいという初心者の方は前作をお勧めする。



1. *Prologue* ~Welcome~
2. 私たち
3. Day 7
4. GO FOR IT !!
5. Be Strong
6. Happy Half Year!
7. Love Song
8. FANTASY
9. Is this love?
10. Honey
11. SAKURA, I love you?
12. たとえ どんなに…
13. kiss & hug
14. My Place
15. *Epilogue* ~Love Place~

個人的には↓の限定盤の方が好み。だからそっちを購入した
Love Place(初回生産限定盤)(DVD付)
西野カナ
SME (2012-09-05)
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CYNTIA/Endless World

category - 音楽その他
2012/ 11/ 12
                 
Endless World(限定盤)(DVD付)
Cyntia
Bright Star Records (2012-09-05)
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日本のガールズメタルバンドのデビューアルバムらしいわ。
但し正式なメンバーにはベースがいない変わりにKey奏者がいるみたいな。
で、ガールズメタルというとちょっと前だとALDIOUSというアゲ嬢メタルバンドがあるけど
自分が購入したアルバムのジャケは初回限定仕様なので
(なので11曲入り、1曲少ない)、
どこかの大人数アイドルグループにいるような思わせるルックスの
ギタリストとVoの2人だけの写真となっていて
なんだかちょっとチープ。

中身は正統派系のサウンドに煌びやかなkeyが入り、
曲によってはメロディアスで80年代J-POP的を思わせるような部分もちらほら。
結構このKeyによるシンセワークは何気にいい仕事をしていて
ALDIOUSよりもとっつきやすさを与えている。

ただ、メインは正統派のようで個人的にはあまり正統派系サウンドが
好きではないので#3とかのようなモロなメロディアスな曲が好み。
またJ-POPメロにハードコア的なリズムな#6も何気に気にいっていたり
(何となくだがそない速くないDRAGONFORCEっぽい)。
ただ、#11はメロディがいいのに無駄に長くもったいない。

肝心のギタリストの腕前はやや荒っぽい部分もあるが
ALDIOUSの2人とは比べ物にするのはどうかというくらい
(というのはほめすぎか?)で悪くない。
悪いとしたらこのVoがただ張り上げて歌えばいい感がそこかしこに感じられ
どうも垢ぬけないといった感じ。そこが改善されればいいんじゃね的な。




1. Moonlight Roulette
2. 色葬和音
3. The Endless World
4. Run to the Future (Album Version)
5. Through the Fire and the Desire
6. 黎明
7. Beyond the World
8. Meteor Calling
9. Shaman Dance
10. Voice (Album Version)
11. 幻覚の太陽
12. Bittersweet Nightshade

                         
                                  
        

CATAMENIA/Rewritten Chapters

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2012/ 11/ 08
                 
Rewritten Chapters
Rewritten Chapters
posted with amazlet at 12.11.07
Catamenia
Goomba Music Llc (2012-06-05)
売り上げランキング: 189117




フィンランドのメロディックブラックメタルバンドの
セルフカヴァー集といっていいのか
過去の焼き直し作品にBON JOVIのBorn To Be My Babyを加えたもの。

Cavalcadeで止めた狼ジャケットは復活しております。
唯一日本盤が出た作品以外は今一つ音がよくなかったが
今作はそれなりに音がよくなっていてそれはありがたい。

ギターによるクサいメロディをそこかしこにかましながら、
そしてオーロラのように入るシンセが寒々しさを感じさせる
CATAMENIA節が堪能できる作品…であることは違いないんだけど、
残念ながら、チョイスしている曲が今一つズレているような気がして
このバンドに感じる高揚感というものが今一つ欠けた内容で
全体的には今一つな印象も感じるし、
もっと疾走曲をチョイスしても良かったのではないかと思ったり
(でもそうするとどの曲も一緒かw)。
3rdから6thまでの曲を集めた方がよかったかもね?

ファーストトラックとBON JOVIのカヴァーをぬかしたラストに
自分の好きなChaos Bornの曲をもってきたのはなんかの意図があるのだろうか?
ベスト盤と捉えると肩透かしを食らうのも確かで
初心者はとりあえずこのアルバムを買いましょう的な内容だろうか?


01 Hollow Out – Chaos Born
02 Blackmension
03 Alive…Cold…Dead!
04 Cavalcade
05 Passing Moment of Twilight Time
06 The Day When the Sun Faded Away
07 My Blood Stained Path
08 Post Mortem
09 Morning Crimson
10 Ekshata
11 Coldbound
12 Lost in Bitterness
13 Pimeä Yö
14 Kuolon Tanssi
15 Born to Be My Baby

                         
                                  
        

HAIL SPIRIT NOIR/Pneuma

category - プログレッシヴ系
2012/ 11/ 04
                 
Pneuma
Pneuma
posted with amazlet at 12.11.03
Hail Spirit Noir
Aural Music (2012-06-05)
売り上げランキング: 613519



ギリシャのプログレブラックメタルバンド。
いきなり出てくる音は美しい弦楽器と
その年代物のプログレ的サウンドに
がなりVoや苦しみもがくVoが入ってきて
(もちろんノーマルVoもある)、
非常に面白みがある。音もどことなく年代物を感じる。
アコギ、メロトロン、オルガンや曲によっては木琴も登場したりして、
その一方で唐突にブラストの入った疾走をしたり
(その際のバックがアナログ的な音なのが何ともいえない)する。
あまり暴力的な印象を受けないし、なんか聴いていると
思わずニンマリしてしまいそうなそんな感覚に陥る。

なんか音的なものもあるんだろう疾走部分なんかは時代劇のBGMに使えそうで
なかなか面白いサウンドだった。


01. Mountain Of Horror
02. Let Your Devil Come Inside
03. Against the Curse, We Dream
04. When All Is Black
05. Into The Gates Of Time
06. Haire Pneuma Skoteino

                         
                                  
    
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