2012年07月

        

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PHOENIX RISING/MMXII

category - スペイン・ポルトガル
2012/ 07/ 30
                 
MMXII
MMXII
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フェニックス・ライジング
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スペインのKey入りのバンドで、Quinta enmiendaを改名したらしい。
まぁこの手のバンドのお約束といった感じのオーケストレーションと
クワイアを使った壮大なインスト#1から始まるわけだけど。

#2以降はそのクワイアやオーケストレーションを要所要所で使用した
派手なシンフォニックなパワーメタルをやられている。
が、あまり多用していないのがなんか気になるんだが…?
もっと派手にやっても良かったんじゃねと思ったり。
Voは母国語Verと英語Verがあるんだけど、どちらにしても
このVoがイモ臭くて音程もあやふやな部分もあり、
それなりにカッコイイ音楽のレヴェルを下げているのは確かでちょっと残念。
ギターソロもどことなく荒っぽいし(keyの方は上手くもっとソロをやってほしかった)、
B級感がそこかしこに感じる
(時折ネオクラフレーズが出てきてそれはそれでにんまりなんだけど)。

ネットではこの系統のファンの人にはクサメロが炸裂していると書かれて
メロディに関しては絶賛されているものの個人的にはそない面白くなかったし
(今一つ印象に残るメロディがなかった)、
それなりにドラマティックな展開を見せるものの、
まだまだ満足感はたりないと言ったところ。
曲は疾走やアップテンポの曲が多くて楽に聴き流せるけどさ。

Keyを使ったり、フィドルを使用したり、
いろいろとやられて入るけど、派手なオーケストレーションやクワイアを
もっと多用しても良かったような気がする。
特にこのクソVoをカモフラさせる意味でもクワイアの多用は必要然だったと思う。

大曲の#10がよかったのは以外にも意外だった。
これだけでも聴く価値はあるかも。


01. Tenebris Revelantur
02. Agoraphobia
03. The Chosen One
04. Last Eternal Night
05. Fury And Rage
06. My Love Still Remains
07. Abaddon
08. Exodo
09. Lost Souls
10. Nova Era

            
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BARREN EARTH/The Devil's Resolve

category - プログレッシヴ系
2012/ 07/ 29
                 
ザ・デヴィルズ・リゾルヴ
バレン・アース
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フィンランドのプログレメロデスバンド(でいいのか?)の2枚目。
前作はAMORPHISとOPETHの融合といった感じで
デビューアルバムとしては非常にクオリティの高い作品だったこともあり、
新作の出来がどうなるか非常に不安視されていたが…。

VoはSWALLOW THE SUNでもVoを務めている人間だけど、
こちらではSWALLOW THE SUNと恐らく区別をつけるためだろう
このバンドでは初期のAMORPHISでデスVoを務めていた
(現在はギタリストに専念している方の)トミのような抱擁のスタイルだ。

もちろんクリーンVoもこなしているし、
前作よりもクリーンVoの割合が多くなったような?

もちろん前作同様AMORPHIS的なサイケアプローチは今作も健在だし、
ハモンドオルガンを入れてきたり変則拍子を導入したり、
このバンドの特徴でもある、
その7、80代的なアプローチは前作よりも露骨になったような気もする。
突如としてアコギやクリーンVo、時にはピアノによる静の部分を入れてくるのも前作同様。
バグパイプを導入して民族的なサウンドも入れてくる曲もあれば、
ひたすらドゥーミーな曲もあったりとまぁ様々やられているのだけど、
一度聴いた地点ではそれなりに今作も完成度は高いとおもったんだけど
改めて聴き直してみて、もう一回全曲聴いてみたいかと思うと、
正直フルでは聴きたくないといったかんじ。

なんかコレというメロディが減ってしまった感が大きいな。
やっていることは決してレヴェルは低くはないし高いんだけど、
前作があまりにもクオリティが高かっただけに、
期待を大きく持ちすぎたのかなんか残念な結果になってしまったわ。
#2と#4はなんか似たようなメロディなのも気になる。
個人的にはちょっと肩透かしを食らった感じですわ。
09~12は日本盤のボーナス。



01. Passing Of The Crimson Shadows
02. The Rains Begin
03. Vintage Warlords
04. As It Is Written
05. The Dead Exiles
06. Oriental Pyre
07. White Field
08. Where All Stories End
09. Martyrs Of Devotion
10. The Passage Unfolds
11. The Flame Of Serenity
12. Floodred

                         
                                  
        

RATIONAL DIET/On Phenomena And Existence

category - その他ヨーロッパ
2012/ 07/ 27
                 
オン・フェノメナ・アンド・イグジステンス
ラショナル・ダイエット
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ベラルーシの7人組のバンド。
弦楽器やら管楽器やら鍵盤奏者などが入る
いわゆるチェンバーロックというジャンルのサウンドで、
時には美しい女性Voが歌い上げたり…、
それだけなら文句なしに買いのアルバムなんだけど。

まぁ、好き嫌いを好む音楽というか。
とにかく、アルバム全体にメロディにキャッチーさもなければ叙情性もなく、
弦楽器がメインでそこにピアノやら菅楽器やらが入るのだが、
ダークかつ不協和音的な気味の悪いメロディが交差して終始鳴りっぱなしという内容。
その上、プログレ並みに変則拍子も来たもんだ。
ある種計算された音楽なんだろうけど、全く理解不能だ。

下手に10分以上の大曲ではなく、
5分くらいの曲に収められているのがせめてもの救いだろうか?
5分とか4分とかの曲の間に短い曲を入れたりして
ある種のメリハリのようなものをつけているっぽい。

こういう暗黒プログレチェンバーサウンドが好きな人、理解の出来る人は
非常によく出来たサウンドでマストバイ作品なんだろうけど。
UNIVERS ZERO程辛くはないものの、自分には全くといっていいほど
ピンとこなかった。難しすぎた。



01. Sleep is Teasing a Man
02. Human Life in the Wind
03. Somebody in the Spacious Tail-coat
04. Unexpected Feiertag in Chemnitz
05. A Man Went to Sleep
06. Chamber Illuminated by the Dark Lamp
07. Bet on a Marked Card
08. In the Late Summer
09. Living the Main Life
10. Private Secrets of Machine
11. Weimar Period
12. The End of the Almshouse 
13. Passacaglia in Beautiful and Furious World
14. In Five Steps

                         
                                  
        

BE’LAKOR/Of Breath and Bone

category - メロディックデスメタル
2012/ 07/ 26
                 
Of Breath & Bone
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Be'Lakor
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オーストラリア産のメロデスバンド。3枚目。
いわゆるINSOMNIUM系の古き良きメロデデスメタルをやられている。
疾走もするが比較的ミドルテンポなサウンドといった感じ。
Voは抱擁系でこの手のサウンドにとってはかなりの説得力がある。
そのあたりは非常に好印象なんだけど。

ツインギターなどによる叙情的なメロディを効果的にちりばめて入るものの、
あまりコレというものでもない上、
曲も無駄に長く、激しさもなければ似たような展開が永遠続くし、
どうしても散漫な印象になってしまうのは否めず。
時にはリズムチェンジをしたりして疾走もしたり(ただしほんのちょっとだけ)、
アコギを用いたいわゆるOPETH的なスローパートを設けたりもするが
余計なことをする以前に曲自体を短くして
疾走パートを増やした方がいいような。

大曲にするのであれば
むしろやり過ぎだろう感ありありのクサメロ満載にした方が
ダレずに聴き通せたかもしれない。

音だけは無駄によかったりする。


1. Abeyance
2. Remnants
3. Fraught
4. Absit Omen
5. To Stir The Sea
6. In Parting
7. The Dream And The Waking
8. By Moon And Star

                         
                                  
        

NE OBLIVISCARIS/Portal of I

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2012/ 07/ 19
                 
Portal of I
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Ne Obliviscaris
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オーストラリアのブラックメタルバンド。これがデビューらしい。
Voはわめき、グロウルとクリーンVoを使い分けたり掛け合いだったり。
いかにもなブルータルなブラックメタル然とした激しさと
スロウでメロディアスな部分を融合したドラマティックな展開なサウンドをやっている。
そのためか1つの曲が非常に長い。

メンバーにヴァイオリン奏者がいることで
このヴァイオリン奏者が要所要所に入り込んできては
むせび泣くような美しいメロディを奏でてくれて、
ブルータルな楽曲と上手くかみ合っているといってもいいし、
その点は一聴の価値はあるかもしれない。

時には強引なまでにリズムチェンジもしてそのあたりが
ネットで書かれているような変態サウンドなのだろうか?
ブラスト疾走をしたかと思えば強引にリズムチェンジをしたり、
ヴァイオリンやアコギ、クリーンVoなどによるスロウパートでは
よりメロディアスになっている。

また何気にベースがテクニカルな一面を見せたりもする。
ギターはそれなりのソロを惹くけど今一つ印象に残らないかも。
ただ、サウンドはベースと強引なまでのリズムチェンジくらいで
変態サウンドと言われるほどテクニカル然としたものではないので
また、ブルータルな部分でもかなりメロディアスなので
聴きやすいといえば聴きやすいのかもしれない。

ただ、#6のようにメタルコア的な部分を出してくるのは
ちょっと嫌だなぁ…。とはいっても前半だけだけど。


1. Tapestry Of The Starless Abstract
2. Xenoflux
3. Of The Leper Butterflies
4. Forget Not
5. And Plague Flowers The Kaleidoscope
6. As Icicles Fall
7. Of Petrichor Weaves Black Noise

                         
                                  
        

VINTERSORG/Orkan

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 07/ 18
                 
Orkan
Orkan
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Vintersorg
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スウェーデンのフォーク・ヴァイキングメタル。
BORKNAGARとかにもいる人のソロバンド。
大波のジャケットが非常に購入意欲をそそる。

中身はプログレ的な部分も入れたブラックメタルを基調として、
そこにフォーキーな部分を巧みに入れたようなサウンドと言った感じだろうか?
一応民族楽器も出てくるが派手には出て来ないし、
シンセやオーケストレーションなどの登場もあったりする。

静の部分と動の部分を巧みに使い、
静の部分は民族楽器やピアノを使ったりしてメロウに、
動の部分はよりアグレッシヴな部分を強調すると言った感じ。

また、上記にも書いたけどただアグレッシヴといっても
ブラスト疾走一辺倒ではなく、あまり疾走というわけでもなく、
ミドルテンポなサウンドが中心。
変則拍子的なひねくれた部分もある。
ノーマルVoで歌い上げたり(何となく拍子抜けの感がある)、
邪悪さ満載のスクリームVoを使い分ける。
また、ノーマルVoによるコーラスも入ったりもする。

メロディックな部分も結構多いものの、
フォーキーとは全く違う怪しく、禍々しいメロディもあったりして、
どちらかと言うとこのバンドはブラックメタル色が強いかも。

Keyも結構入ってくるのでフォーキーな部分もある
プログレッシヴシンフォブラックメタルといった趣だろうか?
なのでフォークメタル目当てに聴くと肩透かしを食らうかもしれない?



01 .Istid
02 .Ur stjarnstoft ar vi komna
03 .Polarnatten
04 .Myren
05 .Orkan
06 .Havets nad
07 .Norrskenssyner
08 .Urvadersfangen

                         
                                  
        

RUMBLIN' ORCHESTRA/The King's New Garment

category - 東欧&ロシア
2012/ 07/ 17
                 
ハンガリーのシンフォニックロックバンドの2枚目。
のっけから派手なオーケストレーションをふんだんに盛り込んだ
壮大な大曲で圧倒される。
管楽器や弦楽器奏者がメンバーにいるので、
打ち込みのような軽さ、安っぽさが無く、音に説得力がある。
クラシックを聴いているかのような世界観の中に
突如として、EL&Pばりのテクニカルなkeyが時折派手なソロをかますだけでなく
(#6なんて1曲丸々そんな感じだわ)、
リズムチェンジだけでなく、変則拍子もさりげなく入れたりと
プログレファンに対しても充分アピールしている所が面白い。
コンセプトアルバムのようだけど、決してダークだったり、
この手にあるような薄暗さではなく、
明るめのサウンドにコミカルな部分もあったりするので
ポップ感もあるキャッチーなメロディも相まって
初心者にもとっつきやすい内容ではないかと。
比較的ノリのいい曲が多いのもありがたい。

クラシックなのかプログレなのか時折どっちつかずの部分が見え隠れする所があって
個人的にはクラシック方向にもっと打ち出してほしかったりというよくはあるものの、
それでも派手で壮大なクラシックなサウンドを楽しみたい人にとっては
満足なんじゃないかと思います。


01.The King's New Garment - Suite
02.Overture Fantasy
03.Awakening
04.Over The Clouds
05.Dance Suite
06.Big Run
07.Merry-go-round
08.The King
09.Farewell



                         
                                  
        

OBITUARY/Back From The Dead

category - ブルータルデスメタル
2012/ 07/ 13
                 
Back From the Dead
Back From the Dead
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アメリカのその遅いことで知られている(?)
ブルータルデスメタルバンド。
ジャケットがブルータル度全開で非常に素晴らしい。

いきなりハードコア的なリズムなアップテンポな曲で
ちょっとビックリさせられる。
まぁ今までも決して早いとは言えんものの
それなりに疾走はしていたけどね。
確かにそういう曲はあるものの、
大抵はいつもと変わらずスロー&ミドルなテンポの上に
ある種KYとしか思えなくもない
ハイテンションでヒステリックなVoが乗っかるという
(つまりこのサウンドにはもっとディープな抱擁系の方がいいんだが…)
そしてテクニカルデスにあるようなベースがうねうねと絡みつくというわけでもなく、
ただ、聴いている方が陰鬱になるだけというサウンドであるが
今作はそこにハードコア・スラッシュ的な疾走を加えることで
ちょっとはプラスの方向に走っているのではないかと。
また#9のようにどろどろした部分もあったりもする。
もっとそういう部分があってもかも。

ただ、基本はやはりいつもの彼ららしいスロー&ミドルなテンポで
禍々しい暗黒世界(そこに非常にメロディアスでキレのあるギターソロが入る)
たっぷりなわけで正直そない面白いとは思わなかった。

まぁ、ブラスト疾走が決してデスメタルではないというのは分かっているけど
でも物足りなさというかつまらなさを感じえずにはいられないなぁ…。

#11は彼らのサウンドをラップVoやヒステリックVoが掛け合いで歌うのだが
コレが以外にも良かったりする。こういうノリの音楽に合っているのかも?



01 .Threatening Skies
02 .By The Light
03 .Inverted
04 .Platonic Disease
05 .Download
06 .Rewind
07 .Feed On The Weak
08 .Lockdown
09 .Pressure Point
10 .Back From The Dead
11 .Bullituary (Remix)

                         
                                  
        

NEONFLY/Outshine The Sun

category - その他南欧
2012/ 07/ 12
                 
アウトシャイン・ザ・サン
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イギリスのメロパワバンドの1st。
ジャケットだけ見ると、スペーシーな雰囲気を思わせるような
シンフォニックメタルを想像するがそっち系ではない。

ごきげんでノリノリな爽やかさも感じるような#1から始まり、
マイナー調の泣きメロとかよりもどちらかというと
メジャーキーを多用した、キャッチーである種ポップ感もあるような
サウンドをやっている。サビになるとお決まりのコーラスワークも見事だ。

ギターはそつなくソロをこなしているといった感じで
特に問題はない。Voもそれなりに歌えるし、
アップテンポの曲がおおいものの上手く緩急をつけた展開をみせるなど、
曲もそれなりに練れていてデビューアルバムとしては上々の出来だろうか?

曲によってはメロディアスハードのようなのもやったり、
アメリカンロックっぽいものや、
不思議なメロディのインスト曲をやったりと、
明るいメロディのメロパワだけにとらわれておらず、
色々と引き出しが多いので次作も楽しみになってきた。



01.Broken wings
02.The enemy
03.Ship with no sails
04.A gift to remember
05.The revenant
06.The ornament
07.Reality shift
08.Spitting blood
09.Morning star
10.The messenger
11.I think I saw a U.F.O.

                         
                                  
        

WITHERING SOUL/No Closure

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2012/ 07/ 10
                 
No Closure
No Closure
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Withering Soul
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アメリカのシンフォニックブラックメタルバンド。
アメリカも最近はこういう北欧系のブラックメタルを
やるバンドが増えてきたっぽい。
ジャケットだけを見るとゴシックメタル的にも感じるような美麗なもの。

基本はギターによるブルータルでブラックメタルサウンドが主となっていて
Keyは主にアトモスフェリーな感じで効果的により禍々しい世界観を演出のために使うみたいな。
ブラストを加えた疾走が基本だが(デスメタル的な部分もある)
それでも、ミドルテンポになったり、スローなテンポになったりと
(女性VoやノーマルVoで朗々と歌うVoや美しいピアノが出てくると耽美的でもあるが)、
ドラマティックな展開を見せてくれはするのだが
肝心のメロディはほんの時折、オッとなるくらいで
(女性Voが登場する#9なんかは結構よかったりもするが…)
特に特筆する部分がなくてなんかもどかしさを感じる
(というか個人的にこういう禍々しいメロディが好きじゃないというのもあるけど)。

演奏陣に対しては決して悪くはないし、それなりによくできた作品ではあるけど。
今後はどうメロディに説得力を持たせるかが課題だろう。
いや、ただ自分がそういう禍々しいメロディが好みじゃないだけなのかもしれんけど。


01. Night of the Revenant
02. Phantasmal Chaos Divinity
03. The Sequitor
04. Tides of the Accursed
05. Possession of Deception Part II
06. Sadistic Redress
07. Manifest Transparency
08. Lifeless They Lie
09. Unquiet
10. A Requiem of Sorrow

                         
                                  
    
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