THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

VEILED IN SCARLET/Idealism

IDEALISM
IDEALISM
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Veiled in Scarlet
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元SERPENTのメンバーが中心となって結成された
日本のメロデスバンドのデビュー作。

SERPENTといえばあのクサいまでの
慟哭の泣きメロ(特にギターが奏でるメロディ)は秀逸だったわけだが、
なんでもSERPENTでメインに曲を書いていたKeijaがいるというので
否が応にもSERPENT的なサウンドを求めてしまうんだが…
それは果たして受け継がれているのか?

結果はYESだ。このバンドもJ-POPからの影響がかなり強いのか
要所要所でマニアの口元がゆるんでしまうであろう
そのクサいメロディは健在でファンはひと安心だろう。
メロディはもちろんネオクラシカルも加わったギターソロも相変わらず。
ギターに絡みつく美しいシンセワークも華を添え
曲によってはピアノによる耽美的な一面ものぞかせたりする。
北欧(多くはイエテポリ産)にあるようなメロデスとは
また違う日本独特のメロデスアプローチであると思うわ。

Voはわめきではなくブルータルデスメタルにあるタイプの抱擁系で
KALMAHの抱擁時のペッカ・コッコのような感じだろうか?
この抱擁一辺倒のVoが説得力に欠けるうえ、個人的にはあまり好きじゃなく、
どちらかというとわめきの方が説得力があるような気もする。

ただ、メロディが非常に素晴らしいので
Voの弱さはあまり気にならないかもしれない。
クサメロによるドラマティックなメロデスに飢えている人にとっては
マストバイアイテムになるだろうね。



01.Desire
02.Belief
03.The whereabouts of my soul
04.Idealism
05.Drift
06.Night befall
07.The wind to a dream
08.Resistance
09.Dividing Line

[ 2012/03/31 ] | メロディックデスメタル

摩天楼オペラ/JUSTICE

Justice
Justice
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摩天楼オペラ
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ヴィジュアル系メタルバンドの新作。
何でもメジャーデビューアルバムっぽい。
購入意欲をそ沿わないジャケットが今一つなのが残念だが…。

のっけから派手なオーケストレーションプラスクワイアで
どこかのシンフォニックメタルバンド的なサウンドから始まり、
Voはヴィジュアル系ありがちな
ナルシストかつ弱さ、そしてお決まりのスクリームなど
嫌いな人にとってはたまらなく嫌いなものが揃ってあるが
それが気にならない彼らのファンはもちろんながら、
日本語に抵抗のないメタルリスナーは
#1の疾走曲でガッツポーズものだろうが
#2はミドルヘヴィなサウンドでテンションが下がるな
(というかなぜこの曲順なのか?アルバムの中で浮いている感もある)。

それ以降もヘヴィなギターはもちろん、
疾走曲ではブラストも飛び出すくらいのアグレッシヴなドラムに
相反するかのように
メロディは(おそらくJ-POPがベースにあるのか)、
キャッチーかつある種ポップである。
また、派手なオーケストレーションを多用して作り上げた壮大な世界観には驚かされる。
どこかの有名どころのヨーロッパのバンドと
タメを張れるくらいのクオリティに仕上がっている。

大方の曲は完成度、メロディが充実しており、
その曲がなくても満足できる内容ではないだろうか?

VERSAILLES、NoGoDに続く(それ以外知らないのだが…)、
新たなるメタル系ヴィジュアル系の刺客が現れた!


1. Justice
2. 濡らした唇でキスをして
3. 落とし穴の底はこんな世界
4. Helios
5. Imperial Riot
6. Mermaid
7. 21mg
8. Age
9. Just Be Myself
10. アポトーシス
11. ニューシネマパラダイス
12. 絆
13. Designer Baby

[ 2012/03/28 ] | 日本 アジア 辺境

BELLFAST/Insula Sacra

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国産のフォークメタルバンド。
某CDレビューサイトとしてもおなじみの管理人
(ないしMYON等の日本盤の解説もしている)西野幸一郎氏がVoとして
参加しているそうな。
ジャケットは非常によく、購入意欲をそそられる。

やっていることはデスVoも入るものの
フィドルや笛をはじめとするフォークメタルにありがちな民族楽器が出てきて
漢臭いコーラスが入るようなまぁありがちといえばありがちで個性はあまりない
ELUVEITIEほどメロデス的なアグレッシヴでもなく
ELVENKINGとかKORPIKLAANIくらいの比較的やさしい系統に入るフォークメタルかと。
それでも日本人がやっていると内緒で
曲だけ聴かせたら日本産とは思えないようなサウンドで意外だ。

イントロ明けの#2がミドルテンポで疾走じゃないのがちょっとつかみに弱い気もするが
(#3で疾走するがむしろこっちを先に持ってくる方がよかったような?)。
疾走曲が少なく、ミドルテンポとかで聴かすサウンドが多いので
疾走好きの方には物足りないかもしれない。
メロディはそれなりに悪くはないけどね。
ラストの曲はクッさいまでの泣き泣きのイントロからしてたまらん。
ライヴ映像を見たらペイントを施したりして結構本格的にやられているっぽい。

このクリーンVo、声質が誰かに似ているんだが
思い出せない…。



1. Bell’s Air
2. That’s Ireland
3. Deadly Oath
4. Odin’s Call
5. Beautiful Mind
6. The Lone Horseman
7. The Druid Song
8. Sail Under the Midnight Sun
9. Winter of Death
10. Celtic Drum
11. Winds of Time

[ 2012/03/21 ] | フォーク・トラッドメタル

MinstreliX/Tales Of Historia

TALES OF HISTORIA
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MinstreliX
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日本のメロスピバンドの3枚目。
メロスピマニア御用達(?)の色々なバンドやプロジェクトでは
まず名前が挙がるであろうLeo Figaroが復帰しての作品。
アニメのジャケットとメンバーの写真とのギャップが大(笑)。

前作は日本人じゃない女性Voだったのだが
力量不足の上、楽曲もよろしくなかった。

同じく購入したANCIENT MYTH/AkashicのVoが酷過ぎて
せっかくパワーアップした楽曲の足を引っ張る内容だっただけに、
このバンドにはそれなりに期待をしたんだが…。

結果から言うと、
「悪くは決してない」が「期待を大きく持つとちょっとがっかりするかも」といった感じ。
しかし、即効性の悪いアルバムだなぁ…と。
決してやっていることは悪くはなく、むしろいいのだが…。

正直VoさえひどくなければANCIENT MYTH/Akashicの方が上かもしれないといった感じ。
Leo Figaroの英語の発音の悪さは
(…いうかはっきり発音し過ぎというのだろうか?
かといって曖昧にすると2枚目以降のKNIGHTS OF ROUNDのVoみたく
イラッとくるからそこら辺が難しい)この際ともかくとして
日本語の歌詞になるとなんか気取ったような歌い方をしているのか
日本語の発音は逆に曖昧になって妙な感じ。
いや日本語歌詞を無理に省略して歌っている曲もあるから、
尚更何語で歌っているのか不明な点もある。
それでも力量はやや弱いものの音程が狂ったりしているわけでもなく
歌えるレヴェルなので十分でしょう。

煌びやかで小洒落たシンセが特徴のいかにも彼ららしいサウンドは不変で
ファンはそれなりに満足かと思われ。
そこに#4のようなGAMMA RAYのエッセンスを加えた曲もあったりもする。

音質が軽くて今一つ迫力不足な上、
#2はギターソロが妙に引っ込んでいるのも気になる。

とりあえずバロック音楽からインスパイアされた感のある
ネオクラシカルかつクサいメロディが満載のファンがこれよというメロディが満載なんだが
リズムがどうにもこうにも単調でプラスアルファが無いというのか、
迫力というものが欠けている上、
どの曲もだらだら感というのだろうか…、
キレの無さも気になる。

一通り聴いた地点では#2、#4、#11等はよかったものの、
上記にも書いたが即効性がないので、
何回か聴けば聴くたびに他の曲もメロディの良さがわかるのだが
それでも、ANCIENT MYTH/Akashic程の高揚感は得られず、
SOUL SALVATION(Akashicの最後の曲ね)に
勝る曲は残念ながら見当たらなかった。



1. Legend Eve Origin
2. The Goddess~La Liberte Guidant Le Peuple~
3. Gratia
4. JDA
5. Caterina
6. Venus And Adonis (Instrumental)
7. Sari With Mercy
8. The Minstrel~旅人~
9. La Bastille (Instrumental)
10. Bloody Rose
11. The Intellectual Rampage
12. Juliet~The Sins Of Ignorance~

[ 2012/03/19 ] | 日本 アジア 辺境

TEN/The Name Of The Rose

The Name of the Rose
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Ten
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クオリティの割にはあまりにも地味なジャケのために
スルーされる方も多かったと思われる
イギリスのメロディアスハードロックバンドの2枚目。
いよいよバンド体制として活動を始めるわけだが
(Keyの人がダチョウ倶楽部の人ですか?という
BURRN!の読者コーナーに投稿されてたっけ?)。
ジャケットに関しては今作はそれなりに悪くは無いものになっている。

やっていることは前作と大差は無い。
前作同様美メロと哀愁をちりばめた大人のハードロックをやっている。
今作ものっけから大曲で始まるが、
今作はアコギの美メロがしばらく続いた後、疾走してメタルっぽい。
だが、非常に胸を打つようなメロディとドラマティックな展開で
素晴らしいの一言だ。
前作よりも(自分だけかもしれんが)暗い印象もなくなり、
ほとんどスロー&ミドルテンポだった前作と比べると
今作はアップテンポの曲もあり、それはありがたいことだが、
相変わらず長い曲もあり、素晴らしいことは素晴らしいのだが
前作より若干面白みのない曲もあったりするが
決して悪い作品じゃないし(むしろいい作品だ)、
前作が気に入った人はもちろん、美メロ、哀メロ好きの人は
聴くべきだろう。


1. The Name Of The Rose
2. Wildest Dreams
3. Don't Cry
4. Turn Around
5. The Pharaoh's Prelude: As
6. Wait For You
7. The Rainbow
8. Through The Fire
9. Goodnight Saigon
10. Wings Of The Storm
11. Standing In Your Light
12. The Quest
13. You're My Religion



[ 2012/03/18 ] | メロディアスハードロック

ANCIENT MYTH/Akashic

Akashic
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ANCIENT MYTH
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メロディの要の存在でもあったらしい
(実際曲を書いているのはギタリストやらベーシストなんだが)Keyが脱退して
一時はどうなるかと思われた日本のシンフォニックメタルバンド。

ドラマーも変わったみたいだが
新たなメンバーを加えて(Keyはまた女性なんだが)
なんとか2枚目のアルバムを発表できるまでに至った。

デビューアルバムは正直女性Voが音程が非常に危うかしい上、
楽曲自体も良くなかったので今作は全く期待していなかった。

なのでほとんど期待をしないで聴いたら、
メンバーチェンジの不安を全く感じさせないもので
いや、むしろメンバーチェンジは功を奏したみたいで
全体的にアグレシッヴになったものの、
ネオクラメロディはさらに磨きがかかり、
そこに日本人独特のクサメロも加わり、
音質はあまり良くはないものの、
Vo以外のレヴェルは飛躍的に上がったと思う。

ただ、前作でも問題になったのだが
今作もせっかくのキャッチーでクサさもある
美しいネオクラ的メロディのシンフォニックメタルサウンドを
これでもかというくらいぶち壊す、
女性Voの音程が不安定(#1から狂いまくる)かつパワー不足さが足を思い切り引っ張り、
このVoが気になってしまって余り、世界観に浸れることができんのですよ。
前作よりもはるかにそのヤバさが酷くなっており
(というかパワーアップした演奏陣についていけていない気が…)、
良くB級メタルバンドにあるVoの弱さ云々のレヴェルじゃない。
DRAGON GUARDIANの1stと変わらないくらいだ(いや、それはいくらなんでも言い過ぎか)。

正直Voの人が変わってくれないかと思うんだが…
歌詞をこの方が書いているからそれは無理なのか…?


1. Ashes and Crowns
2. rw-rw-rw-
3. Shade in Dusk
4. レテの雫
5. Force of the // Fifth
6. Afterglow
7. Brynhidr
8. Against the Fate
9. 寂静の月、不可思議の雪
10. Soul Salvation

[ 2012/03/12 ] | 日本 アジア 辺境

TEN/Ten

イギリスのメロディアスハードロックバンドの1st。
Voであり中心人物のゲイリー・ヒューズの髪型が変わろうが
現在もコンスタントにアルバムをリリースしている。
良質なハードロックバンドが多かったと
評判のあったゼロコーポレーションからの発売だった。

ジャケットがあまりにもよくないので(上のジャケじゃない)
スルーする人も結構いたと思われるが、
中身は良質のメロハーサウンドなわけだが。
このアルバムの発売当初はまだ元DAREのメンバーである
ギタリストとドラムの3人体制で
バンド体制となったのは次のアルバムから。

Keyも入った美しくも哀愁のあるメロディがそこかしこにちりばめられている。
日本で受けたのはそういうところかもしれない?
これは個人的な感想だが美しさのほかに、
どことなくゴシック的な暗さも感じるのだが…気のせいか?
3枚までは音質の事も相まってか
なんか大人のロックといった感じもする。

ただ、アップテンポな曲は#5くらいで、
ミドル&スローテンポ中心の曲で占められるのは
個人的にはあまり好きにはなれないし、
正直のっけからの大曲#1はあまり面白くはなく
自分が聴くのは#2からという…。

それでもそれ以降は上記のような
美しくも悲しげもあり(もちろん明るいメロディの曲もあるが)
どことなく暗さもあるかもな非常に高品質な
メロハ-サウンドを展開している。
改めて聴き直したのだが、
以前よりもはるかに聴き応えのある1枚だった。
#10のせつなすぎるメロディを奏でる
(かなり長い上にフェイドアウトする演出はニクイね)
ギターソロはたまらない!



1.Ⅰ. The Crusades
Ⅱ. It`s All About Love
2. After The Love Has Gone
3. Yesterday Lies In The Flames
4. The Toorch
5. Stay With Me
6. Close Your Eyes And Dream
7. Eyes Of A Child
8. Can`t Slow Down
9. Lamb To The Slaughter
10.Ⅰ. Soliloquy
Ⅱ. The Loneliest Place In The World




[ 2012/03/11 ] | メロディアスハードロック

SKYLARK/Twilights Of Sand

TWILIGHTS OF SAND
TWILIGHTS OF SAND
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SKYLARK
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イタリアのマニアには大人気のメロスピバンド、復活作なのかな?
とりあえずマニアは大喜びだろう(多分)。

ネットでも書かれているけど
Voが9人もいるそうで曲によって変わるみたいだけど、必要なん?
ジャケットもチープだが音もなんか微妙で、
#2のタイトルのTobe!というのを見てまさかと思ったら
本当に日本語歌詞による、何でも日本のアニソンのカヴァーらしいが
(何で2曲目なんだ?)で驚かされる。
まぁこのバンド…日本のマニアのおかげで活動しているようなものだし
(いや、それは断言できないが…)、相当日本人には感謝しているんじゃないかな?

それ以降はフツーの英語による
中心事物のKeyを中心としたSKYLARK節ともいえるサウンドが展開される。
とはいってもやはりそこはSKYLARK。
一応メロスピサウンドが結構比率を占めるものの、
身を乗り出したくなるほどの高揚感を得られるようなメロディはなく、
なんかかったるくなってくる。しかも無駄に長いような気もする曲もちらほら…。
適当にクサメロをかましてはただ、疾走しているだけではダメだという事だろう。
異様な曲数の多さも問題だ(それでも後半はそこそこ良かったり?)。
女性Voが9人いるというのもなんか今一つ違いがわからんし
(まぁ#10ではそれなりにわかるが…)、
曲によってはなぜか野郎も参加…。
ただの話題性以外何ものでもないみたいなのは残念だな。


01.The Tears of Jupiter
02.Tobe! Glendizer
03.The Princess and Belzebu
04.She
05.Love Song
06.Tears
07.Lions are the World
08.The Wings of the Typhoon
09.Sands of Time
10.Mystery of the Night
11.Road to Heaven
12.Believe in Love
13.Follow Your Dreams
14.Eyes
15.Tobe! Glendizer(Karaoke ver.)
16.Faded Fantasy
17.Follow Your dreams (Female voice ver.)

[ 2012/03/06 ] | イタリア

XANDRIA/Neverworlds End

ネヴァーワールズ・エンド
サンドリア
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ドイツのフィメールゴシックメタルの5枚目かな?
前作で脱退(元々正式なメンバーじゃなかったとか?)したVoに変わり
今作からHAGGARDに参加しているソプラノVoを迎えたとか。

このバンド2枚目から聴いているが
2ndはいい曲が数曲ある程度でそれ以外はうーん的だったが
その後日本盤の出た3枚目(2nd程内容が悪かったからか)や
その次の4枚目も大したことのない作品に終わっていた。

で、今作。
重々しいチェロやコーラスからスタートして
壮大なスケール感のイントロから始まる。
なんかいつもの彼らから脱却するべく(?)
大仰しいシンフォニックメタルに変貌してドッキリさせられる。
時にはアグレッシヴだし(まぁ過去にもアグレッシヴなサウンドもあったが…)
Voはこういうサウンドには非常にマッチしているけど。
ソプラノが使えるという点で前任者よりも格の差を見せつける形となっている?

#1だけがシンフォニックメタルかと思ったが
その後もゴシックメタルらしいものはあまり感じず、
モダンな感のあるギターに、派手なオーケストレーションを持ちいた
NIGHTWISH的なフォロワーな感じがどことなくして、個性という面は感じられず
過去の作品のファンにとっては
この方向転換はどう受け入れられるかにかかっている。

個人的にはNIGHTWISHらしさが前面に出てしまった感があるなしにかかわらず
前半こそはそれなりに楽しめたが
中盤以降はあくまでも自分的にですが、
これというメロディが出てこなくて
面白くなくなっているのが残念なんだが…。
それでもターヤ嬢のいたころの中期NIGHTWISHのファンは聴いてみてはいいかと。


1. A Prophecy of Worlds to Fall
2. Valentine
3. Forevermore
4. Euphoria
5. Blood on My Hands
6. Soulcrusher
7. The Dream is Still Alive
8. The Lost Elysion
9. Call of the Wind
10. A Thousand Letters
11. Cursed
12. The Nomad's Crown



[ 2012/03/02 ] | ドイツ
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プロフィール

死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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