2012年01月

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

GRAND ILLUSION/Prince Of Paupers

category - メロディアスハードロック
2012/ 01/ 31
                 
プリンス・オヴ・パーパーズ
グランド・イリュージョン
マーキー・インコーポレイティドビクター (2011-10-19)
売り上げランキング: 120,954




VIEW FROM THE TOPはこの手の音楽にうるさい自分でも傑作だったわけだが、
そのGRAND ILLUSIONの最新作がコレ。通算5枚目。
3枚目と4枚目はパスしていて聴いていないので
今作はたまたまお金に余裕があったのと
ネットでいろいろと票が高いこともあって
購入に踏み切ったわけだが。

VIEW FROM THE TOPまでは行かないにしろ、
それに肉薄するほどのなかなかの力作だった。

美しいKeyワークによる北欧独特の透明感のある音づくりはもちろんだが
ややがなりも入るがのびのあるVoと、
サビになるとお約束といっていいほどキャッチーなコーラスが曲を盛り上げ何とも爽快だ。
いい意味で何も変わっていない。
メロディもほとんどの曲がツボをついてくるようなものばかりで
これは評価されて当然の内容だわ。

残念なのは後半にあともう1曲くらいキラーチューンが欲しかったところだが
それは贅沢な注文だろうか?

今作はどうやらバンド体制ではなく、ゲストミュージシャンが
いろいろと仕事をしているらしいが(ギターソロとか)
出来たらバンド体制で活動をしてもらいたいものだね。



1.Gates Of Fire
2.Better Believe It
3.Prince Of Paupers
4.So Faraway
5.St. Teresa's Love
6.Through This War
7.Eyes Of Ice
8.Gone
9.Believe In Miracles
10.On And On
11.Under The Wire
12.Winds Of Change
13.Not For Sale (ボーナス・トラック)

            
スポンサーサイト
            
                                  
        

NIGHT IN GALES/Five Scars

category - メロディックデスメタル
2012/ 01/ 24
                 
Five Scars
Five Scars
posted with amazlet at 13.10.11
Night in Gales
Lifeforce Records (2011-11-08)
売り上げランキング: 273,348


ドイツのメロデスバンド。
一時は日本盤も出ていた。
初期こそはツインリードギターによるクサメロをかます
劣化したIN FLAMESのようだったバンドも作を重ねるごとに
臭みがなくなり、スラッシーな方向へシフトしていったそうな。

で、音沙汰がなくなり10年ぶりくらいの新作がこれで
このバンドは失礼ながらまともに聴くのは実はこれが初めてという…わけだが
叙情的な弦楽器のインストに続いて出てきた音は
モダンな部分もありながらも
DARK TRANQUILLITY的に疾走したり、ギターによる美味しいメロディがあったり、
90年代によくあったメロデスに近い音といったところか?

ハイテンションなヒステリックなVo(これだけは昔から変わっていないが)は
説得力に欠けるものの、
このVoなければこのバンドではいみたいな感じでまぁ…ご愛嬌ということで。

残念なのは曲数が多い割に、キラーになる曲がなく、
もちっとメロディがクサいとか物足りなさが残り、
どの曲に関しても淡白な印象もある。後一歩的な感は否めない。
最後まで聴きとおすのがちょっと辛いのが残念なんだけどね。
もっと曲数を絞ってほしかった。


1. Epitaph
2. This Neon Grave
3. Days Of The Mute
4. Five Scars
5. Void Venture
6. The Tides Of November
7. Life Denied
8. Endtrip
9. Whiteout
10. A Mouthful Of Death
11. Bloodsong
12. Blackmouth Blues
13. The Wake

                         
                                  
        

SHY/Shy

category - メロディアスハードロック
2012/ 01/ 22
                 
シャイ
シャイ
posted with amazlet at 13.10.11
シャイ
マーキー・インコーポレイティド (2011-09-21)
売り上げランキング: 46,147



イギリスのヴェテランメロディアスハードロックバンドの
7年ぶりとなる新作らしい。
ネットで絶賛されていることもありお金に余裕もあったので購入。

VoはTony MillsからLee Smallにチェンジしているものの
特に、楽曲の足を引っ張る事もなく、
何のことはないくらい楽曲にマッチしている。

このバンドとりあえずメロディアスハードと記載したが
#1から出てきた音はダークでギターがかなりヘヴィかつ
Keyが奥ゆかしさも感じる音でこんな音だったっけ的な感想を持ってしまい、
なんだかちょっとしたシンフォニックメタルちっくな音で
ちょっと違和感を感じた。

ただ、楽曲に関しては
自分の想像よりは結構良く、そのダークな#1もサビでは
キャッチーなメロディを聴かせてくれ、
続くノリノリのナンバー#2のほか
マイナーキーを多用した楽曲はなかなか悪くない。
ギタリストのSteve Harrisは要所要所で
流麗なソロを聴かせてくれて非常にいい仕事をしてくれている。
そして何といってもキラーチューン#6のハンパない叙情的なハードポップナンバーだろう。

残念なのはノリノリの曲があと2曲くらい欲しかったことと、
ドラマティックな展開を見せてくれるものの残念ながら退屈に感じた#10とか
こういうのははたして必要だったのかと首をかしげてしまう。
ますますメロハーというよりもメタルになってしまうし
(いや個人的にこのバンドがどういうのかあまり知らんのだけんどさ)

ただ、こうやってアルバムをリリースして
健在ぶりをアピールしてくれたのはファンとしては非常にありがたいことではなかろうか?
いつものようにウチはかなり我儘な感想になってしまったが
聴く価値は思い切りあると思いますわ。

あと、
ギタリストのSteve Harrisの体調が思わしくないとライナーにも書かれていたが
このアルバムをリリースした後、悲しいかな彼の訃報が飛び込むという…。
もうSteve Harrisのギターは二度と聴く事が出来ない…。
それを考えると涙なくしてこのアルバムは聴けない…、合掌。


1. Land Of A Thousand Lies
2. So Many Tears
3. Ran Out Of Time
4. Breathe
5. Blood On The Line
6. Pray
7. Only For The Night
8. Live For Me
9. Over You
10. Sanctuary
11. Save Me
12. Union Of Souls

                         
                                  
        

ILLNATH/Third Act in the Theatre of Madness

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2012/ 01/ 18
                 
サード・アクト・イン・ザ・シアター・オヴ・マッドネス
イルナス
Spiritual Beast (2012-01-18)
売り上げランキング: 328,897




デンマークのメロディックブラックメタルバンド久々の3枚目。
デビュー作はジャケットもさることながら、派手なKeyやらクサいメロディに
大仰しさをとっぱらったクレイドル(確かそんな感じやなかったっけ?)
展開を見せつけてメロブラ、メロデスファンを狂喜させる
かなり衝撃的だったものだったな。


今作はネットではかなり評価が分かれています。
まぁ…2枚目もあまり評価がよろしくなかったので個人的にはパスしていたので
恐らくこうなるだろうという予想はできていたんだが…。

まずVoは女性によるデスVoになっている。
そして#1から聴かれるのは怪しげに光るキラキラしたKeyを中心として
激しいともいえなくて耽美的に美しいとも言えず
ミドルテンポの中途半端な感じのメロデスサウンドが展開される。
途中でクリーンな女性Voも入るが本当につまらない。

その後は怪しくも気味の悪さもあるようなメロディを奏でるKeyワークの印象的なフレーズが印象的な
(もちろんギターもそれなりにメロディアスだが…)
ブラストが入ったりするような激しいサウンドも展開されるものの、
どれを聴いても悪くはないのだが、クサいメロディは登場しないといっていいくらいだし、
1stの衝撃を求めている人にとっては
かなりキツイ無いようになってしまっているのではないか?音質も軽いのもマイナス。
疾走曲ばかりだとそれなりに聴き流せるんだがそうでない曲が多かったりすると…。
リズムチェンジをしたりしてひねくれた展開を見せたりしたらまた聴いた人の印象が変わったと思うが…。
その上、Voは吐き捨て型のありがちなスタイル一辺倒で表情が無くて説得力がない…。
まぁ、最近はやりのモダンなメロデス方向には向いていないのは個人的にはポイントは高いし、
#2のような流麗で美味しいギターソロが登場してしまうと
ついついリピートしてしまったりもするんだけどね。
明るいメロディにもなる#6はなかなかいいと思うよ。
僕らが求めているのはこういう曲だと思うんだけどね…。




1. Third Act 
2. Scarecrow
3. Lead the Way
4. Snake of Eden
5. Shorthanded
6. Spring Will Come
7. Tree of Life and Death
8. Fall of Giants
9. Vampiria

                         
                                  
        

少女病/聖骸メロフォビア

category - GIRLPOP/同人音楽
2012/ 01/ 16
                 
聖骸メロフォビア
聖骸メロフォビア
posted with amazlet at 13.10.12
少女病
少女病 (2011-08-13)
売り上げランキング: 35,804



メジャー第1弾アルバムは
初回限定盤は豪華なものだったし、
ゲスト陣もドラムにそうる透氏をゲストに迎えるなど
(その他の方々は知らん)豪華なメンツだった。
中身もそれなりに力作なもんだったし、結構楽しめた。

で、去年発売されたこのアルバム…。
これがメジャー2枚目のアルバムではないっぽい
(その辺が詳しくないのでようわからん)、値段も安いし。

ゲスト陣も知らない人ばっかでこの手に詳しい人なら
ゾクワクな人たちなのだろう。

中身は残響レギオンとやっていることも音も変わらず
ガキっぽい声優によるナレーション(ストーリーテラーとでもいうのか?)
を始め、所々にアニメのセリフが入るようなスタイル。
ドラガでこれをやられるとイラッとくるのだが、
このプロジェクト(バンド?)では自然にしっくりくるのであら不思議。

んで話は残響レギオンの続編と思ったら
魔女という固有名詞は出てくるものも
魔女というよりも聖女アナスタシアという
王の奇病を利用して(?)
国を乗っ取ろうとしている女が出てきて、
どうやらまた違う話みたいだわ。

12人編成の重厚なストリングスに混声コーラス隊による幻想的な斉唱を重ね、
生音を豪華に使用した云々とサイトでは書かれている通り、
クワイアとかストリングスを要所要所に入れ、
エピック感満載でお送りするシンフォニックメタルと勝手に想像していたのだが、
どうもそこまでメタル然としたものをしたいわけでもないみたく、
それを期待していると結構肩透かしを食らうかも
(正直メタル的な音をもっと前面に出すべきだと思うんだが…
バスドラムの音は埋もれてしまっているし
ギターの音も弱くて←これは残響レギオンの時にも思ったのだが)、
それでもメタル的な激しい曲やパートもあるんだからそういう曲の為にも
ミックスはドラガで担当しているアレッサンドロ・ヴァナーラにやったほうがよかね?

それと、前半が疾走とスローの曲を交互にやられるのは
頂けませんねぇ…。せめて#2はアップテンポくらいにしてほしかった。
それと残響レギオンのメロディのフレーズが
所々に出てくるのはいかんともしがたいところ。

また、今作は残念ながら1回聴いただけでは、
この物語が何を言わんとしているのかよくわからなかったことと
(一応ラストの曲が躁のメロディによる曲なのでハッピーエンドなんだろうが
#3とか#7とか話と全く関係のない曲が入っているのは如何なものかと?)
疾走&スローを織り交ぜた13分以上のある曲や
その次に長い#9は正直退屈に感じてしまった。
もちろんメロディの質は悪くはないんだけどね…。

ラストの曲の歌詞の一部は去年の震災にインスパイアされたと勝手に想像してみる。



1. 忘我に揺れる孤高の花
2. 花冠の幼王が背負いし枷
3. Little Friend
4. 虚構歪曲リリシスト
5. Rusty red
6. 不確定蜃気楼は灰色の街の片隅で
7. プレゼント
8. ノットイコール
9. 偽装聖女に因る潜在的幻想
10. platonic colors

                         
                                  
        

CRIMFALL/The Writ of Sword

category - ペイガン/ヴァイキングメタル
2012/ 01/ 14
                 
The Writ of Sword
The Writ of Sword
posted with amazlet at 13.09.11
Crimfall Spinefarm (2011-03-23)売り上げランキング: 251,911




フィンランドのヴァイキングメタル。
民族楽器によるフォーキーなメロディはもちろん入り込んできます。
男性のデスVoのほかに女性Voも入ったりする。
またフォークメタルによくあるようなコーラスももちろんある。
それだけではどこにでもあるようなフォーク/ヴァイキングメタルだが

このバンドの要は何といってもシンセ奏者による
エピック要素の強いドラマティックな展開をするオーケストレーションではないかと。
ただ、ギターのリフになぞったようなものではなく、
映画音楽的な一面のような部分もあったりしてかなり手の込んだ壮大なものになっている。
聴いていてなかなか心地がよい。
女性Voだけが歌い上げるとシンフォニックメタルそのものになってしまうが
むしろそっちの方が個人的には好きだったりする。

音質がもちっと良いと良かったのだがね…。完成度が高いだけに残念。
この手のサウンドをやるには軽くて説得力に欠けてしまうなぁ…。


1. Dicembré
2. Storm Before the Calm
3. frost upon Their Graves
4. Cáhceravga
5. Shackles of the Moirai
6. The Writ of the Sword
7. Geađgái
8. Silver And Bones
9. Son of the North

                         
                                  
        

ALCEST/Les Voyages De L'ame

category - シュケイザー/ポストブラックメタル
2012/ 01/ 09
                 
フランスのシューゲイザーブラックメタルの新作。
ゆるやかなアコギから始まるものの、何だかさみしさ悲しみを感じ得ない。
シンセはあくまでもアトモスフェリー的な役割に徹して
ギターでメロディをつくっていくようなタイプだろうか?

ノーマルVoによる歌メロももちろんだがトレモロリフにしろソロにしろ、
ギターの物悲しさは聴く人間の非常に耳を惹きつけます。
アグレッシヴな一面もなくはないがどちらかというと
テンポは比較的遅めでさみしさや悲しさに重点を置いている。
悲しいマイナーな曲の中にメジャーキーを入れてくるあたりは
メロディをより一層悲しみに盛りたててくれた非常にニクイ演出だ。

ノーマルで歌いあげるVoの比重も多く、
鬱ブラック系、デプレッシブブラック程の攻撃性ではないものの、
かなり陰鬱な世界観に浸れます。
ブラックメタル系にありがちな禍々しさのない
わかりやすいメロディなのも泣きメロ好きの自分にとっては嬉しい所。

長い曲も用意されているが
上記のような感じなのでそないダレルことなく聴き流せることだろう。
ファンはもちろん、メロブラ、ゴシック系、
また激しいのが嫌いな方でも泣きメロ、美メロに目がない人にとっては
ぜひとも押さえておきたいアルバムになるだろう。



1. Autre Temps
2. La Ou Naissent Les Couleurs Nouvelles
3. Les Voyages De L'Ame
4. Nous Sommes L'Emeraude
5. Beings Of Light
6. Faiseurs De Mondes
7. Havens
8. Summer's Glory




                         
                                  
        

SCHONBERG/華麗なるロサ、誕生

category - 日本 アジア 辺境
2012/ 01/ 07
                 
SPLENDID ROSA BIRTH ~華麗なるロサ、誕生~
シェーンベルク
YggrDrasill Records (2011-07-20)
売り上げランキング: 121,739




日本の女性Vo擁する4人組のシンフォニックメタルバンド。歌詞は日本語。
オーケストレーションのインスト#1で期待が否が応にも高まらせるが、
この手のバンドにありがちな
インストだけよくてなだれ込んだ#2から大コケというものではなく、
その期待通りの(いや期待をしなかっただけに余計に)エピック風味の強い
メロスピサウンドを展開してくれる。

歌い方(裏声の使い方など)が嫌味っぽくも感じなくもない女性Voの歌い回しはクセがあって
好き嫌いが分かれそうだが、アニメ系の萌え萌え的でもキンキン的でもパワフル系でもなくて、
それなりに歌える方で(若干高音に無理があるが
#6のようなこの方の歌い方は病みつきになるね)まぁ楽曲の足を引っ張ることはなかろう。
何かのコンセプトなのか語りが入ったりもする。
演奏陣は何も問題はない。
バロック音楽的なフレーズが要所で聴かれるし、メロディがかなりクサいっす。
クワイアを使ったりしてそのメロが初期のDARK MOORっぽくも感じる。

そのDARK MOORっぽい曲もあれば
いかにもな古き良きJ-POPのようなメロディが飛び出してくるので
コレは非常にうれしい限りだ。#2と#12はキラーチューンといってもいい。
DRAGON GUARDIANの新作が裏切られたのでこれは大きな収穫。
キラーチューン以外の曲も充実している。

クサいメロディやDARK MOORやアキバ系同人好きにも充分アピールし得る作品。
認知度が非常に低いのが残念だが(ウチも誰か忘れたが一般の方のBlogで知ったくらいだ)
もっと知られてもいいと思いました。



1. 聖ロサREVELATION -紋章にかかる綾―
2. ロサ・シリウス
3. 黒薔薇のシセロ
4. vin rouge blue(s)
5. 暁
6. ロサ・ギガンティア
7. ヴェルサイユに咲く-薔薇の香りは全ての始まりー
8. La Reine
9. S物語の始まりは・・・―遠い遠い月の国のお話―
10. 月燈りのシェヘラザード
11. 黒蝶のワルツ
12. ロサ・クライシス
13. 旅人達のソワレ ~ EPILOGUE

                         
                                  
        

TO/DIE/FOR Samsara

category - ゴシックメタル
2012/ 01/ 06
                 
フィンランド産のロマンティックゴシックメタルバンドの復活作。
復活作といっても全く期待はしていませんですが
どの作品もあまり好きにはなれないんですよね、
当たり外れがアルバムの中で差がありすぎるのでね。

で本作も1曲目からなんかつかみが悪いようないいような
どっちつかずのサウンドです。
いつものことですが近代的なKeyが宙を舞っております。
#2はモダンさも入るスローテンポな曲でイントロはなんか好きだけど
中間部分でなぜか中近東メロディが入る、それはよろしくない。
#3はノリはいいが正直つまらない。

ノリのいい曲やスロー&ミドルテンポの曲をいろいろと混ぜながら
アルバムは進んでいくけど、感想として浮かぶ言葉は「つまらない」の一言。
なんかTO/DIE/FORらしさを感じられる曲が極端に減った感がある。
このVoがあるからこのバンドなんだ的なそんな感じさえしてしまう…。
あとアコギをバックに歌い上げる#4やオルゴールのメロディをバックにした#9で
Voがメッチャ下手クソに感じるんだが気のせいだろうか?

一応復活したことは喜ばしいことだが、
今後このバンドはどうなるのかがちょっと不安な感が大きくある。

1. Kissing The Flames
2. Damned Rapture
3. Cry For Love
4. Death Comes In March
5. Folie A Deux
6. Hail Of Bullets
7. Love's A Sickness
8. Raving Hearts
9. Oblivion:Vision
10. Someday Somewhere Somehow







                         
                                  
        

IMMORTAL SOULS/IV

category - メロディックデスメタル
2012/ 01/ 05
                 
IV: the Requiem for the Art of Death
Immortal Souls
Facedown (2011-10-11)
売り上げランキング: 238,005



フィンランド産のメロデスバンド。
初めてこのバンドを聴く。
何となく鬱系のブラックメタル系みたいな感じがジャケットからはするが、
実際はINSOMNIUMにも通じる(アルバムのジャケットが酷似していたとか)
ようなツインギターによる泣きのメロディを奏でるメロデスサウンド。

教会の鐘から始まり寂しくも怪しいインストから
ノリノリの#2になだれ込むのはポイント高し。
最近めっきり少なくなったモダンではないメロデスを聴かせてくれる。

ただ、このアルバムでは#3以降には
ちょっとモダンな部分もちらほらと顔をのぞかせていたり
パンキッシュな部分があったりしてそういうのは個人的には受け付けないなぁ…。
あと、VoがしゃがれたデスVo一辺倒というのも説得力に欠ける。
最後の曲の方でノーマルVoが登場するがもっと登場させてもよかったのでは?
もちろん上に書いたようなINSOMNIUM的なサウンドもあるし、
ちょっとプログレ的なアプローチも感じる曲もあったりと
ジャケットだけでは想像もできないようないろいろな要素がこのアルバムではつまっている。

ただ、何をやりたいんだコラ(紙面は飾ってはいないがw)!
とどこかの方が怒鳴りこんできそうな感じで統一性を感じませんし
何かどの曲も今一つ聴く人を強烈にアピールするような
説得力のあるメロディを感じないのも確か。
メロディそのものも全くピンとこない(要は捨て曲らしき)のもある。
どれもそつなくこなしている感はあるけどだけで終わっているのは残念だな。



1. Art Of Death Act I: Soulbells
2. Evil Believer
3. Nuclear Winter
4. I Wept
5. Absolution
6. Art Of Death Act II: The Last Journey
7. Reek Of Rotting Rye
8. Last Day On Earth
9. Hypnotic Atrocity
10. Thought Of Desolation
11. One Last Withering Rose
12. Art Of Death Act III: The Requiem Of The Funeral Eve

                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。