2011年12月

        

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ENTWINE/Fatal Design

category - モダンヘヴィロックゴシックメタル
2011/ 12/ 30
                 
フィンランドのゴシックメタルバンドの5枚目。
このアルバムに先がけて(?)#9.BREAK MEが
発売されてこのミニの音源に関しては
それほどモダンさもなく、またこの曲に限ってだが、
暗さはなく、非常にキャッチーでノリノリの曲なので、
今作は前作よりはモダンさは少ないもの…と感じたのだが…。

#1から今回は歌入りで、モダンさは前作よりもさらに増して
もはやゴシック的な耽美さは益々後退してしまった。
スクリームVoを入れたり、スピーディーだったりする曲もあったりして
3枚目までのファンだった自分としては受け入れがたい部分が前作以上にある。
シングル化した#9にしてもかなりヘヴィな音になっている。
ただ…全体的にみるとかなりヘヴィにはなっているし、
捨て曲らしいものもあるっちゃあるし、
前作の#10、#11のような胸を締め付けるような
悲壮感漂うキラーチューンも見当たらない上、
前作よりは若干ではあるがいいかなぁと思ったりもする。

一番いい曲がボーナストラックだというのはかなり痛いし、
モダンな面が強い中盤にそういうキャッチーな曲があれば良かったんだけどね…。



1.FATAL DESIGN
2.CHAMELEON HALO
3.OUT OF YOU
4.SURRENDER
5.OBLIVION
6.TWISTED
7.INSOMNIAC
8.MY SERENITY
9.BREAK ME
10.HEARTS OF FROZEN STONE
11.OURTAINED LIFE






            
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DRAGONLAND/Under The Grey Banner

category - スウェーデン
2011/ 12/ 27
                 
アンダー・ザ・グレイ・バナー
ドラゴンランド
キングレコード (2011-12-21)
売り上げランキング: 120,574




スウェーデンの元メロスピバンド。5作目くらいだと思うわ。
前作はアップテンポの曲は前々作よりも減り、
わけのわからんインストが増えた(んだっけ?)事もあり、
完全にこのバンドから自分は撤退したんだが、
こうやって新作が出ても期待などは全くできません。

#1こそは前作のようなわけのわからんインストだったが
そのまま続く#2は派手なオーケストレーションをバックにした
クサいメロディもあるようなシンフォニックな疾走曲でオッ、今作はもしかしたら的な感じ。
以前のようなシンセ入りのメロパワ的なシンセワークよりも
派手なオーケストレーションに変化したこともあり(オペラ的なVoも入ったり)、
楽曲がダイナミックで厚みが増し、説得力が増していますな。
何だかRHAPSODY OF FIREに代表されるようなエピックメタルになった。

疾走曲の時は中間にミドルテンポとかテンポダウンして
オーケストレーション的なインストを挟んだりするのだが余計なことのようにも感じる
(エピック的なものをやりたいんだろうが…)。
疾走曲は決して多いというわけではないが、キャッチーなメロディが多くて
結構この世界観に引き込まれます。
後半にはシンフォニックブラックメタル的なものもあったりして
凄い世界観を感じさせる、あくまでも世界観ですよ、内容は…ちょっと疑問符かな。
凄くいいかというとそういうわけでもなく、
残念ながら捨て曲らしきものが若干あるのが気になるが…。後半が特にね…。
それでも前作よりは遥かに聴きごたえがありますな。

RHAPSODY OF FIREのこの当時の最新作が個人的には酷い出来だったので
まぁこのアルバムを聴いてちょっとでもその元を取れたみたいなそんな感じかな。



1. Ilmarion
2. Shadow Of The Mithril Mountains
3. The Tempest
4. A Thousand Towers White
5. Fire And Brimstone
6. The Black Mare
7. Lady Of Goldenwood
8. Dûrnir's Forge
9. The Trials Of Mount Farnor
10. Throne Of Bones
11. Under The Grey Banner
12. Ivory Shores

                         
                                  
        

ENTWINE/DIEVERSITY

category - モダンヘヴィロックゴシックメタル
2011/ 12/ 26
                 
フィンランドのゴシックメタル。
いわゆるロマンティックゴシックメタルの部類に入るヤツかと思われ。
で、これが4枚目にあたる。

5秒くらいの謎のインスト#1に続き出てくる音は
前作から入れてきたモダンな要素をこのアルバムではさらに強めたようなもの。
サウンドだけでなくなよっちくもマイルドに歌い上げてきたVoも
かなり攻撃的になっている。
ネットではこのアルバムはかなり絶賛されたようだが、
前作が気に入っている小生にとっては期待が大きすぎたのか
このアルバムはかなり肩透かしを食った感がある。
メロディにしろリズムにしろ似たり寄ったりではあったものの
全体的にはそれなりによかった前作に比べると、
明らかに捨て曲と思えるような曲はあるし
上記にも書いたようにモダン的な要素がかなり強く、今一つの出来の曲が多い。
そしてゴシックメタルらしさが無くなってきているのも確かだ。

それでも#6、特に#10、#11(3分強の曲なのに5分以上無駄に引っ張りすぎ)は
このアルバムの中でも個人的には好きなタイプの曲だし、
悲壮感たっぷりな上キャッチーなメロディで彩られた
これぞENTWINEと言えるような名曲となっている。
残念なのはそれ以外の曲が今一つとっつきが悪かったことですねぇ…。


1. 2/4/943
2. Bitter Sweet
3. Someone To Blame
4. Bleeding For The Cure
5. Still Remains
6. Frozen By The Sun
7. Six Feet Down Below
8. Refill My Soul
9. Everything For You
10. Nothing's Forever
11. Lost Within







                         
                                  
        

ARENA/The Seventh Degree Of Separation

category - イギリス
2011/ 12/ 23
                 




イギリスのシンフォニックロックバンドの重鎮の久々の新作。
不気味なジャケットで購入意欲をそそられない(笑)。
中身はジャケットが示しているかのように
以前よりもヘヴィかつダークになったような感じもするか?
ミドルテンポ中心で何か怪しさを感じさせるようなメロディが登場したり
そうかと思えば派手なシンセワークによる装飾や
サビで盛り上がるコーラスやキャッチーなメロディを入れてみたりする。
その点はなかなか面白かったりして、
比較的わかりやすい展開なのもうれしいところ。

#3のようなノリがよく快活でキャッチーなメロディの曲が出てくると安心する。
もう少しこういう曲があったらよかったが…。
所々で変則拍子やらリズムチェンジを行うものの、
この手にサウンドにあるような
大胆だったり嫌味にもならず
プログレ以外のリスナーにもとっつけるだろうかと。



1. The Great Escape
2. Rapture
3. One Last Au Revoir
4. The Ghost Walks
5. Thief Of Souls
6. Close Your Eyes
7. Echoes Of The Fall
8. Bed Of Nails
9. What If?
10. Trebuchet
11. Burning Down
12. Catching The Bullet
13. The Tinder Box

                         
                                  
        

TEARS OF TRAGEDY/Elusive Moment

category - 日本 アジア 辺境
2011/ 12/ 22
                 
ELUSIVE MOMENT
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posted with amazlet at 13.10.11
TEARS OF TRAGEDY
Black-listed Records (2011-08-26)
売り上げランキング: 84,534



日本の女性Vo擁する3人組のKey入りのシンフォニックな面もあるメロスピバンド。
ドラムは打ち込みな上、音質も薄っぺらさを感じ得ない。
Voはパワフルでもなければ萌え萌え系でもなく、
英語の歌詞と日本語の歌詞を織り交ぜながら
なかなかちょっとけだるさを感じさせるような歌声を聴かせてくれる。
下手ではないが特にコレというわけでもないなぁ…。
ギターリストはそつのないソロを聴かせたりして、不安になるような部分はなし。

楽曲面は疾走系の曲がほとんどでキャッチーなメロディをスピードメタルを目指しているみたい。
ただ、楽曲に面白さをまだまだ感じることはできず、
#3くらいしか印象には残らないのが残念な所。
正直この曲を聴いて購入したわけだが、
これと同じくらいの曲が今作にはなかったわ。
似たような作りの曲が多くて(要は一本調子という事かな?)
まぁ…それでもメロディがよければ特に気にはならないのだがねぇ…。

ただ、今後には期待の出来るバンドだと思ったし、
(次作は正式なドラマーを迎えて欲しいね)
これからの飛躍にはぜひぜひ期待したいところだ。



1. Vorspiel
2. Silence Ocean
3. Anfillia
4. Solitary Light
5. The Invisible World Of The Moon
6. Lucis Ortus
7. The Arclight Of The Sky
8. Degeneration
9. Own Crime
10. Deep Rain

                         
                                  
        

MYRATH/Tales of the Sands

category - プログレッシヴメタル
2011/ 12/ 18
                 
テイルズ・オブ・ザ・サンズ
ミラス
キングレコード (2011-12-21)
売り上げランキング: 171,413



チュニジア出身のバンド。3枚目らしいわ。
今までそんな所のバンドは知らなかった。
プログレ的サウンドに中近東系のメロディを加えたサウンドという事だけは知っていて
この手の音楽で(特にアンビエント系で)痛い目にあっているので
本来ならスルーするつもりだったのだが…。

2011年12月当時は働いているという事で内容どうこう考えず試し買いのようなもので
買ってみたもののコレが想像以上によかった。

音は想像していた通りのモダンな音像とシンフォニックな面もありつつも
ネットで書かれている通りパーカッションとかヴァイオリンとか民族的な楽器を駆使した
中近東系のメロディを存分に導入しているサウンドです。
ただ、思った以上にプログレ的なアプローチは低く(それでも結構変則拍子とかは出てくるが)
比較的ストレートな楽曲で(ただしアップテンポ以上の曲は部分的にあるだけでないに等しいのでご注意を)
イスラエルのゴシックメタルのORPHAND LANDにも通じるし、比較されても仕方がないが

このバンドに関してはそれだけで終わらせず、
そういうサウンドを派手に導入しつつも上手くキャッチーな楽曲に仕上げている。
その上、中近東的かつネオクラシカルなギターやKeyソロが飛び出したりもして
非常に聴き応えのあるサウンドになっている。
ORPHAND LANDの3枚目は正直好きではなかったが
このアルバムは聴く人を上手くつかむことに成功しているのではないだろうか?
時には力んでみたり、時にはクリーンにと表情豊かで説得力あるVoの歌メロも非常に素晴らしい。
1曲1曲の時間も6分以上ないのも好感が持てる。




1. Under Siege
2. Braving the Seas
3. Merciless Times
4. Tales of the Sands
5. Sour Sigh
6. Dawn Within
7. Wide Shut
8. Requiem for a Goodbye
9. Beyond the Stars
10. Time to Grow
11. Apostrophe for a Legend

                         
                                  
        

ROYAL HUNT/Show Me How to Live

category - ノルウェー・デンマーク
2011/ 12/ 16
                 
ショウ・ミー・ハウ・トゥ・リヴ(初回限定盤)(DVD付)
ロイヤル・ハント
マーキー・インコーポレイティド (2011-12-07)
売り上げランキング: 93,653



デンマーク(中心人物のアンドレはモスクワ出身だがw)
のシンフォニックメタルバンドの重鎮の新作。
まさかのD.C. Cooper復帰作となって話題となっている。
個人的にもこのニュースは大きかったし、
まさか彼が復帰して新作が出るとは思っていなかった。
ジョン・ウエストやマーク・ボールズといった
ハイトーンを駆使したシンガーもそれなりにいいこたぁいかったんだが
個人的にはどうもアンドレのサウンドにとっては彼らでは納得がいかなかった。
やっぱりD.Cじゃないとというのはもう#1の歌メロが始まった瞬間感じてしまう。
D.CのVoは決して衰えていなかったのもホッとする。

やはりファンの期待が大きかっただけに
アンドレも気合が入ったのか
楽曲の方は4作目や5作目のようなあんなひねくれたものでもなければ
ミドルテンポのドラマティックなナンバー#6の大曲以外、
前作のようなものでもなければ余計なものをやらずに
(シンセの装飾が相変わらず安っぽいというのが問題なのだが)、
派手すぎるくらいのシンセがバリバリと入りまくりの
ファンが一番求めているネオクラシカルで様式美なROYAL HUNTらしいサウンドに仕上がっていて
(中にはポップな感じのある曲もある)、
文句のつけようがないくらいに素晴らしく、
またこのギターリストもツボをついた(ちょっと弾きすぎ感もあるが)ソロを聴かせ、
一安心どころか聴いて良かった内容になっている。
もちっと聴きたいなぁ…という余韻を残して終わるのも潔い。




1. One More Day
2. Another Man Down
3. An Empty Shell
4. Hard Rain's Coming
5. Half Past Loneliness
6. Show Me How To Live
7. Angel's Gone


                         
                                  
        

ROYAL HUNT/Show Me How to Live

category - ノルウェー・デンマーク
2011/ 12/ 16
                 
ショウ・ミー・ハウ・トゥ・リヴ(初回限定盤)(DVD付)
ロイヤル・ハント
マーキー・インコーポレイティド (2011-12-07)
売り上げランキング: 88,376




デンマーク(中心人物のアンドレはモスクワ出身だがw)
のシンフォニックメタルバンドの重鎮の新作。
まさかのD.C. Cooper復帰作となって話題となっている。
個人的にもこのニュースは大きかったし、まさか彼が復帰して新作が出るとは思っていなかった。
ジョン・ウエストやマーク・ボールズといった
ハイトーンを駆使したシンガーもそれなりにいいこたぁいかったんだが
個人的にはどうもアンドレのサウンドにとっては彼らでは納得がいかなかった。
やっぱりD.Cじゃないとというのはもう#1の歌メロが始まった瞬間感じてしまう。
D.CのVoは決して衰えていなかったのもホッとする。

やはりファンの期待が大きかっただけに
アンドレも気合が入ったのか
楽曲の方は4作目や5作目のようなあんなひねくれたものでもなければ
ミドルテンポのドラマティックなナンバー#6の大曲以外、
前作のようなものでもなければ余計なものをやらずに
(シンセの装飾が相変わらず安っぽいというのが問題なのだが)、
派手すぎるくらいのシンセがバリバリと入りまくりの
ファンが一番求めているネオクラシカルで様式美なROYAL HUNTらしいサウンドに仕上がっていて
(中にはポップな感じのある曲もある)、
文句のつけようがないくらいに素晴らしく、
またこのギターリストもツボをついた(ちょっと弾きすぎ感もあるが)ソロを聴かせ、
一安心どころか聴いて良かった内容になっている。
もちっと聴きたいなぁ…という余韻を残して終わるのも潔い。


1. One More Day
2. Another Man Down
3. An Empty Shell
4. Hard Rain's Coming
5. Half Past Loneliness
6. Show Me How To Live
7. Angel's Gone




                         
                                  
        

NIGHTWISH/Imaginaerum

category - フィンランド
2011/ 12/ 13
                 
Imaginaerum (LIMITED EDITION DIGIBOOK)
Nightwish
Nuclear Blast (2011-12-05)
売り上げランキング: 134,161



元ALYSON AVENUEのアネット加入後2作目らしい
(なんと脱退したらしいわ、後任は元AFTER FOREVERのフロール・ヤンセンだとか)、
フィンランドの男女混合Voのシンフォニックメタルバンドの新作。
豪華な限定盤に惹かれて購入(笑)。実はTシャツ付きのもっと豪華なものもあるそうな。
アネット嬢の歌声を初めて小生は聴いたのだが、
ターヤのようなソプラノではなく、全体的にコケテッシュな部分を占めつつも力強く歌ったりもする。
決して歌えないわけではないものの(うまいよ)、ターヤのようなインパクトは無く、
曲だけを聴いていると完全に別のバンドにしか感じないのは確か。

やっていることはモダンなギターと派手なシンセによるバッキングに
アネット嬢のVoと野郎のVoが掛け合いで乗っかるシンフォニックメタルなんだが。
インストの#1に続いて非常にキャッチーである種ポップな
(昨今のこのバンドにしては珍しいかも?いや最近の彼らを聴いていないから
何とも言えないんだが…)#2は個人的には意表を突かれた感もあって良かった。
#3のデスっぽいダミ声の野郎Voは正直いらないような…。

ジャズっぽいバラードに続く#5や#8は大胆にもフィドルを導入して
ケルト的なフォークなサウンドだったりする。
後は、モダンなギターに派手なシンセによる
まるで映画のサントラみたく壮大で大仰しい彼ららしいサウンドが展開されるわけだが
(めまぐるしい展開を見せる#6などもある)、
#2や大曲の前の#11のようなキャッチーさが
そこに加わってくれれば個人的な印象は変わるんだけどなぁ…。
Voが変わったのだからここはいっそ過去のようなポップな方向を打ち出してもいいような気もする…。
スタイルの違うVoを入れても同じようなことをする必要はあるのかと、
ただし、内容は決して悪くないよ。相変わらずクオリティは高いんだけどね…。
ただ、大曲#12は正直退屈だった。


01.Taikatalvi
02.Storytime
03.Ghost River
04.Slow, Love, Slow
05.I Want My Tears Back
06.Scaretale
07.Arabesque
08.Turn Loose The Mermaids
09.Rest Calm
10.The Crow, The Owl And The Dove
11.Last Ride Of The Day
12.Song Of Myself
Song 1: From A Dusty Bookshelf
Song 2: All That Great Heart Lying Still
Song 3: Piano Black
Song 4: Love
13. Imaginaerum

                         
                                  
        

NUNFUCKRITUAL/In Bondage To The Serpent

category - デプレッシヴブラックメタル
2011/ 12/ 09
                 
In Bondage to the Serpent
In Bondage to the Serpent
posted with amazlet at 15.07.04
Nunfuckritual
Season of Mist (2011-10-18)
売り上げランキング: 619,104




ノルウェー産のブラックメタル
それなりに知名度のあるバンドの方々が結集しているそうな。

重苦しくゆがみまくったギターと禍々しいメロディに
基本は徹底的にスローテンポなリズムで
それなりに病んでいるVoがわめいたり、がなったり、
邪悪で陰鬱な世界観が漂いまくっております。
鬱ブラックにも似ているがあそこまでの悲壮感、絶望感は感じない。
悲壮、絶望よりも邪悪さの方が強い。

ひたすら似たようなリズムとメロディの繰り返し…。
美しいようで美しさを感じない(笑)気持ちの悪いKeyや女性Vo(?)も度々入り、
陰鬱だけでなく気持ちの悪さも聴く者に与えている。
時折疾走もするがそれはほんの一瞬でしかなく、
ひたすらスローで陰鬱で重苦しい世界が中心で1曲1曲も結構長く、
全曲を通しで聴くのは非常に困難を極める。



01.Theotokos
02.Komodo Dragon, Mother Queen
03.Christotokos
04.Cursed Virgin, Pregnant Whore
05.Parthenogen
06.In Bondage To The Serpent




                         
                                  
    
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