2011年07月

        

EBONYLAKE/On the Eve of the Grimly

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2011/ 07/ 30
                 
ノルウェーの女性のVoとKeyを含む7人組のバンド。
確かベルアンティークからリリースもされていたような(?)。
BURRN!のレビューで「2度と聴きたいとは思わない」云々のようなことが書かれていたが。

ジャケットのような耽美的なゴシックサウンドを想像していたら
のっけからアグレッシヴなサウンドとスクリームヴォイスで責め立ててくる。

シアトリカルな部分もあったりして
ストーリー性のあるサウンドのような感じもする。
ただ、全体的にはブラックメタルな激しい部分が強調されている。

とにかくメロディがめちゃくちゃで一応ピアノやらヴァイオリンやらが入るのだが
美しさもあるようなないようなよくわからない上に
そのメロディをぶち壊すような極端極まりない曲展開は
あまりにも「芸術」の域に達しすぎていて(褒め言葉)
聴く者の大半が「ついていくことができない」状態になってしまう。
演奏力が無いわけじゃないんだがやっていることがあまりにも自己満足すぎる。

気持ちの悪いメロディと唐突過ぎる曲展開により、
終始「落ち着かない」状態なのは事実で、
このBURRN!のレビューは決して的外れなことを書いているとは思わない。

なんたら見たさではないが興味のある方だけには強くお勧めしたい。
ただ、そういう人にも気にいるかどうかは不明だ。
どんな不協和音なサウンドは聴いてきたが、
このバンドはそのバンドの遥か上を行っているような気がする。



1. Author of the Burning Flock
2. Wanderings of Ophelia Through the Untamed Countryside
3. On the Eve of the Grimly Inventive
4. Within Deepest Red (The Opening of...)
5. Autumn to Cripple Children
6. Voice in the Piano
7. Music an Woe Between Horse Thieves





                         
                                  
        

THIASOS DIONYSOS/Satyr

category - フォーク・トラッドメタル
2011/ 07/ 25
                 
Satyr
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なぜか北欧に負けないくらい多い(笑)ドイツのフォーク/ヴァイキングメタルバンド…、
というよりはAndré Groschoppという人物の一人プロジェクトのようだ。

怪しい笛のメロディから曲がスタートする。VoはKALMAHみたく抱擁とわめきを使い分ける。
時折朗々と普通声で歌う上げる場面もあるがほとんどは上記のようなデスVo。
疾走曲のポルカっぽいノリやKeyやアコーディオンの使い方やメロディの節回しが
同郷のEQUILIBRIUMの影が否が応でもついて回るような、そんな感じ。
そこにフルートの音を無理やり入れてみました的なそんな感じだろうか?
音はドラムがよくない。まぁ仕方ないか。でも決してこれはこれで悪くはないね。
曲は速くなったり遅くなったりいろいろ繰り返して一辺倒にはしていない。
#1のポルカ調のリズムでデスVoで「ヘイッ、ヘイッ、ヘイッ」というのが耳に残るね。

いかにもな民族楽器も登場するのだが、
かなりの確率で笛が登場するのは大きなポイントだろうか?
メロディはそこそこクサさがあって顔がニヤけてしまいそうだ。
笛はもちろんだがKeyを効果的に使っているのも印象的だ。

#3なんかはアコギと笛をバックにして漢コーラスが哀愁をそそりまくる。
#7は鳥のさえずりをバックに優しげなメロディのアコギ主体で途中でフルートが入るインスト。


1. Siegestanz
2. Thyrsos, the stick of Mainades
3. Der Ahnenruf
4. Recovering Mjöllnir
5. Satyr
6. Hymiskvida
7. Ein keltischer Morgen
8. Heidrun
9. Widar comes
10. Der meinen Geistes

                         
                                  
        

MASTERPIECE/Colors Of Conflict

category - 日本 アジア 辺境
2011/ 07/ 24
                 
Colors of Conflict
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日本のシンフォニックの強いメロスピバンド。
このバンドも結構クサいメロディをかまし、疾走します。
もうその地点でクサメロファンは即ゲトでしょう。
おまけにこのバンド派手なはKey装飾や要所要所でクワイアを導入したりしたりと、
そのあたりはヨーロピアンエピックメタルを踏襲しているのではないかと。
RHAPSODYというよりはエリサのいたころのDARK MOORにも似ていなくもないような気もする。
クワイアと一緒なサビといい、#6の出だしのメロなんかはモロだし。

演奏力は言うまでもなく、安定しているし、
ギターソロも説得力のあるメロディを弾いている。
Voも少々弱いものの癖がないので結構安心して聴ける。
キャッチーでクサいメロディかつ
ファンタジックなサウンドが好きならこのバンドは好きになるでしょう。
曲も疾走系が大半を占めているので非常にありがたい。

#5や#8ではなぜか一部ハイトーンではなく、
低音でオペラティックな歌い方をしているのはなかなかおもろい。
こういうバンドこそマニアだけの存在でなくてもっと評価されてメジャーになってほしいものだわ。


1. Destruction For The New Creation
2. Loyalty
3. Eternal Scream
4. Footprints In The Hamlet
5. One For All The Nations
6. The Mind Revolution
7. Bring Me Back
8. Incarnet
9. Secluded Region
10. Gush Out
11. Bright Light

                         
                                  
        

ATROX/Contentum

category - ゴシックメタル
2011/ 07/ 18
                 
ノルウェーの女性Vo変態ゴシックメタルバンド2ndらしい。
テクニカルな変則的なリズムと
ジャケット同様不協和音全開な非常に気持ちの悪いメロディの上、
気持ちの悪い唄い方をする女性Voが乗っかるといった感じ。
ソプラノ的なものからガキっぽく甘えてみたり(謎)、
叫んだり、呪術的な歌い回しとか…さまざまな顔をのぞかせる。
個性的ではあるが、好きもの以外は寄せ付けないようなそんな印象だろうか?

先も書いたように不協和音で不気味な音楽がメインなのだが
ほんの時折ではあるがまともなサウンドになったりもする。
ギターはなかなかメロディアスで美味しいし、
バックで流れるkeyも決して悪くはない。
ただ、このアルバムを通して聴くのは相当辛いわ…。

ということなので、興味のある方はぜひどうぞ。


01 - Sultry Air
02 - Unsummoned
03 - Lizard Dance
04 - Parta Rei
05 - Gather In Me No More
06 - Ignoramus
07 - Letters To Earth
08 - Serenity
09 - Homage
10 - What Crawls Underneath
11 - Torture
12 - Outro







                         
                                  
        

MAYAN/Quarterpast

category - ゴシックメタル
2011/ 07/ 16
                 
クォーターパスト
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オランダのバンド。
モダンともいえるような攻撃的なギターサウンドと
壮大なシンフォニックアレンジ、そして女性Voと
なんかEPICAとやっていることが変わらんじゃないか…、
とおもったらそのEPICAのギタリストを中心としたプロジェクト(なのか?)だったりする。

おんなじことをやっていたら何も変わらんじゃないかと。
いや…曲によってはこっちの方がアグレッシヴかな?
一応ゴシックメタルの範疇なんだろうけど
ブラストも時にはしたりするからデス/ブラックメタル的な一面もあるのか?
まぁそんなくらい。デスVoはかなり迫力がある。
それに対してソプラノも使う女性Voは美しいのだが。
非常な落差を上手く作っている。
ゲストで参加しているみたいだが、クリーンVo担当の野郎Voは必要なのだろうか?
何度も何度もリズムチェンジを繰り返したりして
結構ドラマティックな展開を見せるが
(数曲ごとに短い曲を入れたりする)、
それほど何か面白いというメロディが見つからなかったり。
だから大曲は退屈な印象でしかない…。
それが今後の課題だろうか?#7のような「ハッ」とするメロディのある曲がもっと欲しい。
個人的には、聴いてて疲れだけが残るというのも非常に残念だ。


今のEPICAが好きでない人にとっては同じくらい気に入らないとは思う。
逆に今のEPICAが好きな人はこのサウンドも好意的に受け入れられるだろう。


01. Symphony of Aggression 
02. Mainstay of Society
03. Quarterpast
04. Course of Life
05. The Savage Massacre
06. Essenza Di Te
07. Bite the Bullet
08. Drown the Demon
09. Celibate Aphrodite
10. War on Terror
11. Tithe






                         
                                  
        

桜牙~Dragon Guardian & KNIGHTS OF ROUND~/新選組魔戦記

category - GIRLPOP/同人音楽
2011/ 07/ 11
                 
新選組魔戦記
新選組魔戦記
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Dragon Guardian&KNIGHTS OF ROUND“桜牙”
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DRAGON GUARDIANの勇者アーサーとKNIGHTS OF ROUNDのYAJINによるプロジェクト。
ジャケットはいかにも同人系のやつで好き嫌いが分かれそうだ。
期待はそれなりにしていたが、
帯を見てゲスト声優なるものが書いてあってもうその地点で嫌な予感はしていた。

そう、あのDRAGON GUARDIANや少女病のように曲の中にアニメのようなセリフが入ったりするという
純粋に音楽を楽しみたい人にとってはものすごく邪魔なものがあるのである。

案の定、#1の語りから(語りはそれほど出ては来ないが)はじまり、
#1と#6と#10は歌の合間に登場してくる。
しかもそれがギターソロが登場しようとするたびにこのアニメのセリフが入るからものすごく萎えるしイラつく。
決して派手なギターソロではないにしろ(#5は結構派手だしちょっとは聴くことができる)
美味なメロディなのになぜその音量を下げてまでアニメのセリフを入れなくてはならなかったのかなぁ…。

Voはみーやという方の方が多く歌われているのだが、普通に歌われている分には問題ないんだが
#2のような気取った歌い方は非常に鼻についた。しかも西野カナばりにやたら裏声を出したりも。
実谷ななという方もやたら裏声を出すのはちょっとだが、こちらの方の方が聴きやすさはある。

それとメロディも一応7:3でドラガの方が優勢なかんじなんだけんど
一応幕末の話だからなのか、無理やり矢島工務店ばりに(?)←美容室の方じゃないよ、
琴や和風のメロディを入れたりしているがなんか逆にそれがもどかしさを感じたり、
メロディ自体もなんかパッとしない…、その上どう考えてもストーリー的に#7は余計のような気もする。

このプロジェクトは不発のような気がした。いやコンセプトに無理があったんだろうな。
2人のプロジェクトはこれからも期待したが(いやぜひまたやってもらいたい)、
個人的にはアニメとかそういうのは抜きにしてほしいな。



1. 新選組魔戦記
2. 紅き涙
3. 桜咲く場所
4. 粉雪二吠エル義士
5. 破邪の瞳
6. 誰がために修羅は泣く
7. ハチャメチャな毎日
8. 五稜郭の戦い
9. 悲しく微笑む風の旋律
10.藤田の日誌

                         
                                  
        

THEATRE OF TRAGEDY/Assembly

category - ゴシックメタル
2011/ 07/ 05
                 
解散したノルウェーのゴシックメタルバンドでリヴ・クリスティン嬢在籍最後のアルバムとなる。
前作から大胆にエレクトロ路線を取り入れてファンの度肝を抜いて
初期のファンを落胆(?)させたものだが、今作は前作のエレクトロ路線をさらに推し進めた内容となる。

#1から打ち込み音楽全開だがギターやドラムはメタルをしている感じだろうか?
あのふわふわした美声が魅力なリヴ・クリスティンがラップ的な歌い方をしていてなんだこれは的な感じ。
ただ、その後はきちんと彼女は「歌っている」のでご安心を。
その後はエレクトロな打ち込みを入れつつも、ゴシックメタル的な耽美なメロディもある。
単に打ち込み路線になったわけではなく、ギターはかなりヘヴィだし、決して軟弱なサウンドではない。
野郎Voは新Vo加入した次のアルバム同様歌わないでラップのような感じで登場する。
変に歌うよりもラップにすることで女性Voの良さを引き出そうとしたのだろうか?

一応リヴはこのアルバムでも魅力的な歌声を披露しているものの、
どうもこの打ち込みサウンドとの相性が悪いのか個人的には今一つ魅力を感じられない。

#1がつまらなかったので不安だったが、それ以降は見事に持ち直し、
比較的キャッチーなメロディとそれなりにノリノリの曲があったりとそのエレクトロ路線が嫌だという人以外は
気に入るんじゃないかと(実際ネットなどの評価は前作よりも上だという意見の方が多かったり)。
#12はなんかエレクトロ系のアンビエントみたいでまぁそれもそれでありかなぁと。


1. Automatic Lover
2. Universal Race
3. Episode
4. Play
5. Superdrive
6. Let You Down
7. Starlit
8. Envision
9. Flickerlight
10. Liquid Man
11. Motion

                         
                                  
        

Theatre of Tragedy/Velvet Darkness They Fear

category - ゴシックメタル
2011/ 07/ 04
                 
ノルウェーのゴシックメタルバンドの2枚目。
THEATRE OF TRAGEDYというバンド、
そしてリヴ・クリスティンというVoを世に知らしめたアルバムで、
巷ではこのアルバムが名盤らしいね。
4枚目からはエレクトロ路線に走ったりしていたが
女性Voを交代してからの2作目にはまたこの路線に近いサウンドに戻っている。

MY DYING BRIDE程ではないが遅いテンポでドゥーミーがかった暗さの中に
ピアノをはじめとするシンセワークやギターが美しく優雅さもあるメロディを奏でます。
ある種の退廃的な感じでもあるのだろうか?聴いていくうちに滅入ってくるのも確かだ。
そこにリヴのフワフワしたある種コケティッシュな感もあるVoと
男性の無表情なつぶやきやデスVoが美と醜を上手く演出している。
掛け合いが結構多くあったりもする。
特にこのリヴ嬢のVoは歌メロも素晴らしく、
本当に聴いててうっとりしてしまうくらい気分がよくなります。
時折出てくるピアノが冷たく非常にいいアクセントになっている。

ただ、曲が長いのか、暗すぎるのか
良いアルバムであることには変わりないのだが、
今一つこのアルバムは素晴らしいのは認めるが好きになれないんだわ。
次のアルバムから先に入ったのがいけなかったのか?
確かに3枚目の方がキャッチーだし、デス色も少ないし(曲も比較的短いし)。
巨大掲示板で出てくるハッハッハッハッハー
(デスVoじゃないよ)のフレーズが出てくる#6は唯一気にいった。
この曲は結構テンポもあるしね。



1. Velvet Darkness They Fear
2. Fair and 'Guiling Copesmate Death
3. Bring Forth ye Shadow
4. Seraphic Deviltry
5. And When He Falleth
6. Der Tanz der Schatten
7. Black as the Devil Painteth
8. On Whom the Moon Doth Shine
9. The Masquerader and Phoenix





                         
                                  
        

DRAGON GUARDIAN/遙かなる契り

category - GIRLPOP/同人音楽
2011/ 07/ 04
                 
遙かなる契り
遙かなる契り
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Dragon Guardian
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その色々な意味で話題になった(ある種ネタともとれた)ファーストアルバムから
2枚目がまさかの(?)発売。
いや、クソな評価の割にはかなりのセールスを上げたとか。

今作から(#7を除く)ナレーターが男性となり、
相変わらず(萌え萌え的なものも含む)アニメのセリフが入ってくる。
個人的にはどうしてもこの手のものが苦手で
1stアルバムをリメイクしたみたいな(アーサー自身は邪道とライナーで書いているが)
そういうものを排除した方が好みなんだがなぁ…。
(4枚目ではそのセリフは無くなっているのは非常に歓迎なんだけどね。)

で、このアルバムでは、あのクソだったVo(3人いたらしいんだが
その3人とも酷かったというのはどう言う事なんだろうw)が交代して
このアルバムのみだが今のLIGHT BRINGERのFuki嬢のように、
真行寺恵里を彷彿とさせるようなキンキンしたハイトーンでもなく、
妖精帝國のVoのような萌え萌え系でもなく、
普通に歌い上げるようなそんな感じだが、ちょっと弱さも感じます。
高音はかなりキツイ感じだし。
ただ、前作のような音程はあやふやなとかガキとかそういうのじゃないので好感は持てる。

サウンドに関しては音質は前作よりは良くなった。それ以外のクオリティも上がった。
ただの同人音楽からは一歩抜けだしメタルリスナーに接近したような感じ。

メロディは今作もドラガ節が炸裂している…はずなんだが、
問題は曲が長すぎるのか焦点が絞り切れていないというか…。メロディにキレが感じられない。
聴いていてかったるくなってくる。#1と#7以外6分以上というのもちょっと…。
もっと曲を短くしてくれないとよほどメロディがよくないと、
どうしてもリピート再生する気にはあまりなれない。

前作はヘタなVoとガキVo以外にもそれなりに曲が短かったのもあって
何曲かは一応耳に残るんだが…今作は…。
いや、先に3枚目、4枚目を先に聴いてしまったからなのだろうか?
明らかに曲のクオリティが上がっているからなおさらなのだろう。
初めて聴く人は3枚目のアルバムから入ることをお勧めする。



1. プロローグ 
2. 紅き契約 
3. 圧政の指揮者(マエストロ)
4. 天空城マナ
5. 神話
6. アルネシアの戦い
7. 遙かなる契り

                         
                                  
        

EMERALD SUN/Regeneration

category - ベルギー・オーストリア・ギリシャ
2011/ 07/ 02
                 
Regeneration
Regeneration
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Emerald Sun
Ais (2012-03-13)
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ギリシャのシンセ入りの6人組のメロパワバンド。
明るくキャッチーなメロディ満載で、ジャーマン的な疾走をされると、
まるでギリシャ盤FREEDOM CALLみたいだ。
曲によってはGAMMA RAYっぽかったりもする。
基本はツインギターによるクサいまでの美味しいメロディが中心だが、
要所でシンセのアレンジが上手くからむことで
ギターによるごり押しのサウンドをマイルドに仕上げている。

前作も相当クサかったメロディだが、
今作も曲によってはヤバいてことになっている。
ただ、すべてがそういう曲ならいいんだが、つまらない曲も中にあったりするのはちょい残念だ。
でもトータル的には決して悪い出来ではなく
FREEDOM CALLとGAMMA RAYのファンは押さえておきたいアルバムだろうか?
Voはやや爬虫類系だがこの手の割にはかなり歌える方で聴いてて安心できる。
#10以降は多分カヴァー曲なのだが、3曲も収録というのはどうかと…。んで出来はまぁまぁ…。



1. Regeneration
2. Starchild
3. Theater of Pain
4. Where Angels Fly
5. We Won’t Fall
6. Speak of the Devil
7. Planet Metal
8. Chasing the Wind
9. Fantasmagoria
10. Holding out for a Hero
11. Dr.Stein
12. Eagle Fly Free