2011年06月

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

DRACONIAN/Rose for the Apocalypse

category - フューネラルドゥームゴシック
2011/ 06/ 30
                 
スウェーデンのフューネラルドゥームゴシックメタルバンドの4作目。
前作はドゥーミーさがないありがちな(とは言い過ぎなのか)ゴシックメタルになって
個人的に試聴の段階で(別に自分は普通のゴシックだとかそういうのは気にしないのだが)
曲自身がそれほど好きになれずに聴いていないので今作を前作と比較するのはあまり好きではないのだが…。
ちなみにジャケットのアートワークはKAMELOTなどを手掛けるSeth Siron Antonが担当しているそうな。

今作も#1を聴く限りでは比較的テンポのある(途中で遅くはなるが)
前作のようなゴシックメタルじゃないだろうか?非常に聴きやすいわ、コレ。
とはいってもコマーシャル的な大衆的なものではなく、
(いい意味で)聴く者を限らせるような絶望と悲しみがとにかく絶え間なく襲いかかってくる
フューネラルゴシックメタルサウンドですわ。

相変わらず女性Voはこの絶望満載サウンドに相反したような
非常に美しい歌声を披露しており、
#4なんかは本当に天国か地獄かわからんような世界に引き込まれそうなくらい。
聴いてて非常に心地よく、デスVoとの落差が極端なだけにこのコントラストは面白いね。
Keyとかはもちろん効果的に使っているが、
ギターも時にはツインで泣きまくるのも特徴だろうか?

スローテンポでズルズルいくような重々しいサウンドではなくなっており
(とはいっても#8なんかはかなりドゥーミーだが)、
そういうファンにとっては物足りないかもしれないが、
メロディや曲の展開が非常にわかりやすくなっており個人的には満足。
後半は前半ほどのわかりやすいメロディがなくなり
どちらかというと禍々しいメロディが多くなり、個人的にはあまり面白みがなくなって残念だが。

この希望が微塵も感じられないほどの悲壮感のメロディが絶え間なく流れる
メロディは最高だわ。


1. The Drowning Age
2. The Last Hour Of Ancient Sunlight
3. End Of The Rope
4. Elysian Night
5. Deadlight
6. Dead World Assembly
7. A Phantom Dissonance
8. The Quiet Storm
9. The Death Of Hours
10. Wall Of Sighs (Bonus Track)

            
スポンサーサイト
            
                                  
        

MOSTLY AUTUMN/Storms Over Still Water

category - イギリス
2011/ 06/ 27
                 
Storms Over Still Water
Storms Over Still Water
posted with amazlet at 13.04.16
Mostly Autumn
Mostly Autumn (2005-08-08)
売り上げランキング: 521,083



イギリスのシンフォニックロックバンド6thより。
ジャケットが神秘的でその地点で「買い」な感じ。
元々はトラッド的なメロディを導入したサウンドだったらしい。
やぼったい(説得力に欠ける)野郎Voと女性Voの掛け合いで歌われている。
のっけからMOSTLY節とも言えるメロディが炸裂。
ただし#1にみられるようにかなりヘヴィな音像でもある。
まぁ全てがそうでもないのはありがたいが、
コレがいいのか悪いのかファンの間ではどうなんでしょうか?
曲の美しさ、繊細さには相変わらずで、聴いていてうっとりしたりもする。

曲によっては女性Voが低血圧な感じで歌いあげるのもあってか
薄暗い感じもあってゴシック的でもある。
いや、フルートとかが入ったりするとOPETH的な幽玄さの方が強いか?
そのせいかこのバンドに合った
トラッド色というものはかなり減退しているらしい。
でも相変わらずやぼったい男性Voが入るとちょっとがっかりしてしまう。

曲の完成度は決して悪くないし、美しいメロディや、
ギターが異様な説得力のあるメロディのソロを弾きつつ、
ドラマティックに盛り上がって行く#4や#9など
ある種(いい意味での)鳥肌ものだ。

決して変則拍子もあることはあるが難解さは皆無だし、
比較的流れは遅いので聴きやすいサウンドではあります。
じっくり聴かせるサウンドが好きな人にはお勧めしたいです。


01.Out Of The Green Sky
02.Broken Glass
03.Ghost In Dreamland
04.Heart Life
05.The End Of The World
06.Black Rain
07.Coming To
08.Candle To The Sky
09.Carpe Diem
10.Storms Over Still Water
11.Tomorrow

                         
                                  
        

VERSAILLES/Holy Grail

category - 日本 アジア 辺境
2011/ 06/ 26
                 
Holy Grail (完全限定生産豪華仕様盤)
Versailles
ワーナーミュージック・ジャパン (2011-06-15)
売り上げランキング: 78,327




日本のヴィジュアル系の(現在の地点では)トップの位置に君臨する(と思う)
シンフォニックメタルバンドの3枚目。
発売されるのをほんの1週間くらい前に知ってしかも初回限定盤が
非常に豪華だったので即ゲトったわけだが(HMVだったためマルチバイ価格適用のため
先日レビューした西野カナの新作と一緒なわけだったが)。

DVDの上にCDを乗っけたような仕様のトレイは
上にあるCDを上手く取らないと傷がついてしまいそうな
そんな感じであまりよろしくない。

中身は#1からファンもメロスピファンも喜びそうな
ファンタジック的な要素もある非常に濃いシンフォニックメタルだ。
#2は日本人らしいクサメロ爆発な疾走チューンなわけだが
どう考えてもこの曲の順番間違っているような…(#5か#7、8辺りが適当な気がするんだが)。
というもの、中盤以降#2や#4のようなキラーチューンがないということなんだが…。
酷い表現をすると#2でクライマックスを迎えてしまったみたいなそんな感じ。
ミドル&スローも今まで以上によくて悪くないんだが中盤以降の曲がかすんでしまって
なんか中途半端な感じもしなくないみたいな。

#7のようにモダンな作風を出してくるのは個人的にはマイナスだなぁ
(それでも彼らならではのキャッチーなメロディが出てくるのでそれだけで終わっていないんだが)。
そして今作は結構キーの高いパートがあって元々中低音を中心に歌ってたKAMIJOが
かなりつらそうに歌っている部分があったわ。もっと低いキーでできんかったのかなというのは贅沢か。

#12はギターによるインストなのかと思っていたら
7分弱から歌が入ったスロー&疾走とテンポがいろいろ変わる大曲。
それなりにクサメロ&キャッチーなサウンドなんだがちょっと引っ張りすぎな感じがする。
あと、疾走曲の(特に)サビの部分では相変わらずドラムが単調で
ツーバス連打の頻度をを多くするなりした方が迫力もあるしカッコいいと思うのになぁ…。

豪華初回特典の割にはなんだかなぁ…というものではなく
クオリティはかなり高いですよ。それなりに中盤以降もメロはキャッチーだし。
ただ、クオリティが高いだけにどうしてもそれ以上のものを期待してしまうんだろうね。
ヴィジュアル系に抵抗のある人以外のメロスピファン&シンフォニックメタルファンは
是非とも一聴してほしいと思います。



1. MASQUERADE
2. Philia
3. Thanatos
4. Flowery
5. Remember Forever
6. Destiny -The Lovers-
7. DRY ICE SCREAM!![Remove Silence]
8. Threshold
9. Judicial Noir
10. Love will be born again
11. Vampire
12. Faith & Decision
13. The Theme of Holy Grail



                         
                                  
        

MYSTIC CIRCLE/Infernal Satanic Verses

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2011/ 06/ 23
                 
Infernal Satanic Verses
Infernal Satanic Verses
posted with amazlet at 13.10.11
Mystic Circle
Last Episode (1999-12-20)
売り上げランキング: 1,140,775



ドイツのブラックメタルバンド。
前作は唯一日本盤が出たのだが、
個性が無いとか云々BURRN!誌のレビューで叩かれたのがきっかけだったのか
このアルバム以降は日本盤は出てない(はず)。
で、このころはシンセをふんだんに使い、女性Vo等も参加させたりした、
いわゆるクレイドルフォロワーなシンフォニックブラックメタルなわけだが。
フォロワーにしてはかなり質は高く、ブラスト疾走したり、ゴシック的だったり緩急をつけて、
ハッとさせられるような叙情的かつキャッチーなメロディも要所要所で出てきたり
(#8曲のラストの叙情的なピアノは最高だ)、
かなりドラマティックな展開をしています。
曲自体は結構長く、今聴くとかったるい個所もあるが当初はメロディが個人的に好きなタイプだったのか
そんなに気にもせず結構聴いていたアルバムでした。



バンドはその次のアルバムでやたら眠くなるようなゴシック的なサウンドになったかと思ったら
その次からメイクも止め、メンバーも3人になり、ブルータルブラックメタルに変貌してしまい、
このバンドに興味を示せなくなってしまいました…。


1. Intro - The Daemons Call
2: Undestructable Power Of Darkness
3. Hordes Of The Underworld
4. The Devilstone
5. Thorn Of Lies
6. One With The Antichrist
7. Black Legions
8: Fallen Christian Empire

                         
                                  
        

SYN ZE SASE TRI/Intre Doua Lumi

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2011/ 06/ 19
                 
Intre Doua Lumi
Intre Doua Lumi
posted with amazlet at 13.10.11
Syn Ze Sase Tri
Aural Music (2011-04-01)
売り上げランキング: 492,761



ルーマニアのシンフォニックブラックメタルバンド。
アグレッシヴな一面もある一方で
Keyによる派手なシンセワークが特徴だ。怪しくも美しいシンフォニックな世界観が広がっている。
美しさと暴虐さが上手くかみ合ったサウンドとなっていますわ。またオペラ的なコーラスも随所に入っている。
ギターソロも派手ではないにしろ出てきたり。完成度はかなり高い方だ。

もちろんブラスト疾走もするが、どちらかというとあまり疾走をせずに
母国語によるスクリームVoがわめき散らしながらハイテンションなミドルテンポで
ヴァイオリンだのピアノだのを時には使用したりしつつ、シンフォニックサウンドを押している。
この派手すぎるともいえなくもないシンセワークにとにかく耳を惹きつけられる。

ただ、叙情的なコレというメロディがないのが痛い所。
ただ、そこいらにある美しいシンフォブラックで終わっているみたいな。
まぁ…変な個性を出そうとして酷い内容を作られるよりはずっとましだが。
どちらかというと、ホラーブラックなサウンドを作りたかったのだろうか?
それだったら個人的には好きなメロディではないので残念だな。
ただ、ハイテンションなVoがわめき散らしながらの
#3のギターソロのメロディはほんのちょっとだけだがよかった。

派手なシンセワークのブラックメタルが好きな人は聴いてみる価値はあるかもしれません。

1.Profetie
2.Ziua din urma
3.Fauritorul lumii
4.Gand blestemat
5.A vietii roata
6.Maretia intruparii
7.Calea fara de sfirsit
8.Spirit etern
9.Intre doua lumi. Transcendenta
10.Ruga

                         
                                  
        

STORMWARRIOR/Heathen Warrior

category - ドイツ
2011/ 06/ 18
                 
Heathen Warrior
Heathen Warrior
posted with amazlet at 13.10.10
Storm Warrior
Massacre (2011-06-06)
売り上げランキング: 431,245



ドイツのメロパワバンド。
不器用なまでの疾走一辺倒の良きジャーマンメタルを初期の頃はやってたわけだが。

1stは知っていたがそれ以降このバンドがどういう音楽をやっていたのか知らなかったが、
#9のようなメロスピ的な疾走をする曲が減ってしまったのは残念だなぁ。
漢臭いメロディを載せて疾走するのがこのバンドの個性だと思っていたのだが…。
後半になるとミドル&スローテンポな曲もあったりしてこれがまた面白くない…。

カイ・ハンセンが歌っていても何も変わらない不器用なVoも途中に入る
ギターソロによるドラマティックな展開なども
健在、その辺はまるっきり変わっていない。
ギターによるクサいメロディに耳がいきがちだが、
ネットにも書かれているが何気にベースもそれなりにメロディを弾いており、
ギターと上手く絡み合っていることに驚かされる。




01. ...Og Hammeren Hæves Til Slag...
02. Heathen Warrior  
03. The Ride of Asgård
04. Heirs to the Fighte
05. Bloode to Bloode
06. Fyre & Ice
07. The Returne
08. Wolven Nights
09. Ravenhearte
10. The Valkyries Call
11. And Northern Steele Remaineth

                         
                                  
        

RHAPSODY of FIRE/From Chaos to Eternity

category - イタリア
2011/ 06/ 17
                 
フロム・ケイオス・トゥ・エターニティー
ラプソディー・オブ・ファイア
キングレコード (2011-06-22)
売り上げランキング: 66,202



イタリアのシンフォニックかつ
ファンタジックなサウンドを展開するエピックメタルバンドの新作。
前作が初期ほどではないにしろ前々作までの
中途半端な内容だったアルバムのから脱却したともいえる
それなりの手ごたえのあった作品だったものだから
(決して手放しで喜べるほどまでは行かなかったが)
それからどう成長したのか
それともまた逆戻りしたのかものすごく不安にさせられたわけだが。

#1はお約束のインスト。
このインストが妙に聴く側を惹きつけようとしていないので心配したのだが
案の定本題の#2が始まってしばらくするまで、…なにこれ??っと思ってしまった。
サビではそれなりにクワイアの入ったらしいメロディになるが全体的にはつまらない。

それは#3にもいえる。
今ひとつ、これよ、とガツンと来る様なメロディとかが欠けているとしか思えない。
やっていることは相変わらず派手なオーケストレーションや
ギターやKeyによるソロとか大合唱のサビとか…、
いつものラプソ節なのだが、
肝心のメロディが中途半端な感が否めない。のめり込めないのだ。
デスVoが前作よりも登場回数が多くなった。まぁそれはどうでもいいか?

高揚感も得られぬまま、なんか生ぬるさをずっと感じ続けて終わってしまったといった感じ。
イタリアの血が騒いだのかプログレアプローチもあったりして、
ひねくれた展開をしながらのラストの大曲も不発だし
(最初の3分30秒までや8分~11分20秒が結構辛い)
19分もいらない、10分短くして欲しかった。

クオリティは相変わらず高いんだけど、このつまらない、つかみ所の悪いメロディだらけで
思い切り足を引っ張って自分を含めて特に初期の頃に思い入れのあるファンはこの内容では
前作がちょこっとよかっただけに尚更がっかり感は強いなぁ…。


1. Ad Infinitum
2. From Chaos To Eternity
3. Tempesta Di Fuoco
4. Ghosts Of Forgotten Worlds
5. Anima Perduta
6. Aeons Of Raging Darkness
7. I Belong To The Stars
8. Tornado
9. Heroes Of Waterfall's Kingdom
[I.Lo Spirito Della Foresta,
II.Realm Of Sacred Wateerfalls,
III.Thanor's Awakening,
IV.Northern Skies Enflamed,
V.The Splendour Of Angel's Glory(A Final Revelation)]

                         
                                  
        

SYMPHONY X/Iconoclaust

category - プログレッシヴメタル
2011/ 06/ 14
                 
Iconoclast
Iconoclast
posted with amazlet at 13.10.10
Symphony X
Nuclear Blast Americ (2011-06-21)
売り上げランキング: 70,193




アメリカ産のプログレッシヴメタルバンド。
初期の頃はネオクラシカルな風味もあったのだが、
4枚目以降のことは知らないのでどうなったかはよく分からないが、

ジャケットを見る限りなんか初期の頃のネオクラシカル的なイメージはなくて近代的な雰囲気だが
オペラ的なコーラスやオーケストレーションが出てきた地点でどきどきさせてくれるものの、
本題に入ったらモダンな風味のあるそこらにあるプログレバンドと変わらないサウンドを展開して残念な感じ。
何か身を乗り出すようなメロディがそこかしこに出てくるようなものだといいのだが、
そういうものは特になく、ただただ、長いだけのつまらないないような#1でもう終わった感満載…。
曲によってはそれなりにキャッチーなメロもあることはあるのだが、つまらない方が勝ってしまっている…。
ただ、#7になってその前6曲のイメージを覆すような
ネオクラシカル風味の強いキャッチーなメロディのあるサウンドを展開させやがります。
最初からこういうサウンドをなぜやらないのか非常に理解できません。

元々期待はしていなかったがその通りのできになってしまったのは悲しい。

輸入盤は2枚組みのようだ(国内盤は1枚だけだが)。
何かお得感があるみたいに感じるが、1枚目が気に入らなかったら
おそらく2枚目も気に入らない結果になるでしょう。
いや、2枚目の方がもっとつまらない感があると思った。#3はそれなりに良いとは思うけど。
ここ最近の彼らがどういうサウンドをやっていたのか
知らなかったのはアレだが、
まさかこういうモダンなことをやられるとは思ってはいなかったわ。




CD1
                         
                                  
        

ASPERA/Ripples

category - プログレッシヴメタル
2011/ 06/ 13
                 
ノルウェー産のプログレメタルバンド。
ILLUSIONという名前を改名しての1stアルバムらしい。

モダンさもあるギター(まぁこの手のサウンドにはありがちか)はもちろんだが
このバンドはどちらかというと近代的なKeyの方に耳が行きがちだ。
もちろんギターのテクニックは申し分はないんだが、疾走ないしアップテンポな場面が少なく、
結構リズムチェンジやら変則拍子を強引なまでに入れてきたり、
シンガーは強いがなり系なので好き嫌いがわかれそうだ。
演奏陣に対してはクオリティが高くケチをつけるところはないんだがね。
ただ、先も書いたようにシンセワークがなかなか面白い上、
時折入るコーラスがキャッチーでこれがもっと生かせていたらもっと違っていたかも。
でも…なかなか面白いサウンドであることには変わりはありませんでした、ハイ。


01. Intro
02. Ripples
03. Do I Dare?
04. Remorse
05. Between Black & White
06. Catatonic Coma
07. Torn Apart
08. Traces Inside
09. Reflections
10. The Purpose





                         
                                  
        

FALCONER/Armod

category - フォーク・トラッドメタル
2011/ 06/ 12
                 
Armod
Armod
posted with amazlet at 13.10.11
Falconer
Metal Blade (2011-06-07)
売り上げランキング: 189,163



スウェーデンのトラッドメタルバンドの新作。
前作は聴いていないのでなんともいえない。
今作は英語より母国語にこだわっている(なぜ?)
中低音でマイルドに歌い上げるこの味があって哀愁さえも感じるVOは健在です。
やっぱりこのVoがこのバンドの一つの個性ともなっているかも。

結構今作はアグレッシヴな感じだ。ギターの音は結構鋭さを感じる。
また、いきなしブラストをかますような#3みたいなのもある。
#2がゆったりした曲だっただけにどきりとさせられる。
ギターソロも結構派手だったりする。
相変わらず男の哀愁を誘うようなメロディはあるのだが
全体的に何か弱く感じる。それとも毎回同じようだからか、新鮮味を感じないだけなのか?
なんか聴いてて眠気を誘わられずにはいられないみたいな。
特に大曲#7は本当に辛いわ。

ギターによるトラッド的なメロディが大半だが、
曲によっては女性Voやオルガンなりヴァイオリンを入れたりしている。登場機会は殆どないのだが。
あと、やたらミドル&スローなテンポの曲が多くて個人的には今ひとつ。
前半は疾走曲(疾走一辺倒ではないんだが)とそうでない曲を交互に並べるのもどうかと。
メロディも今ひとつだし、なんか高揚感とかそういうのが感じられなくて非常に残念な内容になってしまっている。


01. Svarta Ankan
02. Dimmornas Drottning
03. Griftefrid
04. O, Tysta Ensamhet
05. Rosornas Grav
06. Grimborg
07. Herr Peder och hans Syster
08. Eklundapolskan
09. Grimasch om morgonen
10. Fru Silfver
11. Gammal Fabodpsalm
12. Black Widow (Bonus Track)
13. Grimborg (Bonus Track)
14. By the Rose?s Grave (Bonus Track)
15. O, Silent Solitude (Bonus Track)

                         
                                  
    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。