THEATER OF AUTUMN

メタルを中心に音楽感想と時代劇感想 リンクフリーです

TURISAS/Stand Up And Fight

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フィンランドのヴァイキングメタル(バトルメタル)の新作。

哀愁というよりこれから戦いに向かう男たちの勇ましさを描いたようなメロディに
ヴァイキングメタルにありがち(になってしまったが)な漢臭いコーラスが盛り上げる。
そして管楽器や弦楽器といったものを駆使してエピック的な感覚もある
ドラマティックサウンドを展開します。

なんかRHAPSODY(OF FIRE)のヴァイキングメタルヴァージョンみたいな感じでもある。
打ち込みじゃなくて生を使ったのも効果大で曲に説得力が増している。
1つの映画のサントラを聴いているような錯覚に陥る。

ただその手の音楽が流行っているから乗っかったような
にわかなバンドとの格の差を見せつけてくれる。
シンフォニック感のある漢臭いメタルという面白いサウンドに上手く仕上がっている。
ヴァイキングメタルファンはもちろん
RHAPSODY(OF FIRE)のようなエピックメタル好きの人もチェックする必要はあるでしょう。


1. The March Of The Varangian Guard
2. Take The Day!
3. Hunting Pirates
4. Venetoi! - Prasinoi!
5. Stand Up And Fight
6. The Great Escape
7. Fear The Fear
8. End Of An Empire
9. The Bosphorus Freezes Over

[ 2011/02/25 ] | フォーク・トラッドメタル

THEATRES DES VAMPIRES/Moonlight Waltz

Moonlight Waltz
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イタリアのブラックメタルバンド。

やっていることは以前のようなシアトリカルっぽい
劣化したクレイドルみたいなものからゴシックロックっぽいものにシフトをしてきている。

今作は壮大なオーケストラなイントロからスタートをする。
ので昨今の彼らとは違うものをやるのかと思わせといて
何のことはない、本編が始まったら最近の彼らのやっている
病んだような女性Voが基本でそこに男性Voや悲壮感あふれる&病んだコーラスが入ったりする、
ピアノとオーケストレーション的なシンフォニック装飾が特徴な
ゴシックメタルというよりはゴシックロック的なサウンドだ。

曲によってはピコピコと電子音が聞えたりするが
音楽性には何の問題はありません。まぁインダストリアル的な#10みたいなのはありますが。

トータルとしてそれほどいいという曲はなかったものの
わかりやすい展開なのでとっつきやすさは十分にあると思う。
#6はHAGGARDもカヴァーしていた曲、Voは病んでおります(笑)。


01. Keeper Of Secrets
02. Fly Away
03. Moonlight Waltz
04. Carmilla
05. Sangue
06. Figlio Della Luna
07. Black Madonna
08. Illusion
09. Le Grand Guignol
10. Obsession
11. The Gates Of Hades
12. Medousa


Moonlight Waltz
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[ 2011/02/21 ] | シンフォニック/メロディックブラックメタル

KORPIKLAANI/Ukon Wacka(コルピの神様)

コルピの神様
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フィンランドのフォークメタルバンドの新作。
アコーディオン、フィドル、笛などの民族楽器を多用して
民族的なメロディを上手くからめながらも
ハイテンションなサウンドを展開。森の妖精の宴会を堪能できる。
ブラックメタルのような激しさも少ないし、
ひたすら横乗りのリズムでもない。ある種の重苦しさをも感じるようなコンセプトもない。
暗黒度は低め…というか無いに等しいかもしれない。Voもデスというよりはダミ声。
ノリノリの曲は不思議なことにこっちのテンションも上がってきてしまうわ。
何より聴いてて楽しい気持ちになるのがこのバンドの特徴だろうか?

最近一時のゴシックメタルブームみたくフォーク・トラッドメタルが乱立しているわけだが、
民族メロディを極力抑えてブラックメタルっぽいものや反対に牧歌的なものや、
ひたすら横乗りのリズムが続くのとか
それなりの個性を出そうと努力に関しては認めたいものの
正直あまり魅力を感じないのだが
このバンドはそういうバンドよりは抜きに出ていると思う。



1. Louhen Yhdeksaas Poika
2. Paat Pois Tai Hirteen
3. Tuoppi Oltta
4. Lonkkaluut
5. Tequila
6. Ukon Wacka
7. Korvesta Liha
8. Koivu Ja Tahti
9. Vaarinpolkka
10. Surma
11. Iron Fist (bonus track)

[ 2011/02/18 ] | フォーク・トラッドメタル

AXENSTAR/Aftermath

アフターマス
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スウェーデンのメロパワバンド。
メロスピ界に突如として現れた
期待の新星として登場したのはいつだったか…?
3枚目以降からはメロスピから離れ、正統派&メロパワ路線に転向して
その筋のファンから見向きもされなくなったバンドの新作らしい。自分もこのバンドを聴くのは
傑作の2nd以来。

相変わらず原点なんぞに帰ることもなく、
北欧独特の透明感あふれるKeyの出番もあることはあるがなんかとってつけたような感じで
ギターで押すようなサウンドが印象的なメロパワになっている。
で、肝心のメロディはいうまでもなく中途半端でつまらんのですわ。

で、彼らの個性でもある(?)のっぺりとしたVoとコーラスが
今のパワーメタルサウンドとは完全なミスマッチだし、
こういう音楽にはもっと力強いVoの方が説得力があるし、
やっぱりこのバンドKeyがバリバリ入った
クサいメロディ連発の初期のころのサウンドが似合うんだよなぁ…。

Keyが結構入るタイトルトラックの#5や#10は
初期のメロスピ時代を彷彿とさせる部分が若干あってまぁまぁな感じだが、
それでも初期のアルバムに比べればイマサンな感は否めない…。
なんかかゆい所に完全に手が届いていないんだよねぇ…。残念。



1.Dogs of War
2.The Escape
3.Tears of the Sun
4.Agony
5.Aftermath
6.A New Breed
7.Dead Kingdom
8.Until Your Dying Breath
9.Signs of a Lie
10.Forever the Pain
11.Bad Blood(Bonus Track)

[ 2011/02/17 ] | スウェーデン

Sound Horizon/Marchen

自らを「幻想楽団」と称し、物語性のある歌詞と
組曲的な音楽形式による「物語音楽」を主な作風とする。
メタルのような曲はほとんどなく、ある種のポップな感じだったり
ザビエルレコードで
いわゆるヘヴンリーヴォイスと言われるジャンルに属するような曲だったりもする。

オーケストレーションを使ったシリアスな曲がある半面、
コミカルなサウンドがあったり、
昔にあった良きJ-POPあったり、
#1のようなメタル的なものもあったり、とにかく何でもありみたい。
Voも男性だけじゃなく大人の女性だったり、
ガキっぽい(多分成人だろうが)女性だったりいろいろ…。


DRAGON GUARDIANのDragonvariusのように
途中でアニメセリフが入ったりすると萎えてしまうのだが、
このサウンドの場合こういうセリフが入らないといけないんだろうなぁ…。
Dragonvariusのああいうアニメセリフが入るの事に
拒絶反応する方は止めた方がいいかも知れないね。
そういうのの連続なのでね。
多分、自分もこういう音楽はあまりリピート再生しないかもしれない。

#1の途中でなぜか第九やら他のクラシックミュージックを入れたり心憎い演出もしてくれる。
もういうのをそういう曲をやってくれたらありがたいのだが…。
とにかく1曲1曲長いのもマイナスアクションだなぁ…。
ちょっと上記のようにいろいろなジャンルのサウンドが1つの曲中に交錯しているからか?
わかりにくさを感じたのも残念だ。楽曲のクオリティは高いんだがね。
でも好きな人には好きだろうし、自分も決してこういう音楽は嫌いじゃないよ。



1. 宵闇の唄
2. 火刑の魔女
3. 黒き女将の宿
4. 硝子の棺で眠る姫君
5. 生と死を別つ境界の古井戸
6. 薔薇の塔で眠る姫君
7. 青き伯爵の城
8. 磔刑の聖女
9. 暁光の唄





[ 2011/02/16 ] | J-ROCK/J-POP

TIME REQUIEM/Optical Illusion

Optical Illusion
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鍵盤魔神ことRichard Andersson率いるバンド。
VoはGoran Edmanを起用して、前任者のようなチョイ暑苦しさみたいなものは払しょくされている。
正直ハードポップ的なサウンドメインのGoran Edmanには不安もあったが
聴いてみたら何の不安もなくキチンと歌いこなしている。

アルバムトータル的にはかなりひねくれた展開を見せており、
なんかプログレ的な展開の方に重点を置いたのか
Richardの作るわかりやすいはずのメロディが今一つ活きてきてないというか…。
今作はなんか不発なそんな感じで残念だし…。
#7はネオクラ風味と歯全然違うブルージーなメロディなので非常に違和感を覚える。

それでも基本はいつものRichardのKeyプレイを堪能できるアルバムとなっており、
なぜか加入させちゃったRichardの別プロジェクトバンドSPACE ODYSSEYのギタリストとの相性も悪くない。
このわかりやすいメロディのRichard Anderssonのソロにはいつもながらニンマリしてしまう。

やたら近代的なKeyをバックにヘヴィなギターと変則拍子を入れまくる
ありがちなプログレメタルよりは
よっぽどとっつきやすいのは確かなんだがね…。
あまりひねくれた展開を抑えた方が好きなんだが
そうなるともうひとつのSPACE ODYSSEYを遜色なくなるから難しいところなんだろうな。



1. SIN TO SIN
2. THE TALISMAN
3. OPTICAL ILLUSION
4. THE ASHEN SOUL
5. OCEAN WINGS
6. CREATOR IN TIME
7. MIRACLE MAN
8. SPHERE OF FANTASY
9. DESPAIR AND PAIN

[ 2011/02/15 ] | プログレッシヴメタル

SAATTUE/Vuoroveri

フィンランドのフューネラルドゥームゴシックメタルの2nd。
Voは英語ではなくフィンランド語(?)で歌っております。
VoはデスVoはもちろん、スクリーム系の絶叫型やノーマルVoやらいろいろと使い分けるが
一番使うのはがなりVoである。

これが他のフューネラルドゥーム系と違って
このがなりVoの歌メロがこのバンドの核となっている気がする。
なかなか叙情的な歌メロをがなっています。いいです。
#1はギターソロがテクニカルな普通のHMだが
#2からその遅くて暗くて絶望的なサウンドを展開されます。
確かにSWALLOW THE SUNにも似ているような感じでしょうか?

デスVoの入るパートは聴く者を奈落の底に叩きつけ、
がなりVoの叙情的な歌メロでは絶望感に陥れる。

最初一聴したときは今一つピンとこなかったが
この感想文を書くときになってもう一度聴き直したら
わかりやすい叙情的メロディがそこかしこにちりばめられているので、
それほど聴きにくいバンドではないと思いました。

#5は女性が歌うアコースティックなサウンドで
天国に連れて行かれたと思ったのもつかの間続いた#6で思い切り地獄へ落とされる。
さすがSPIKEFARMだけあってクオリティは高いです。

SWALLOW THE SUNのファンは買いでしょう。



1.Vapahtaja (Saviour)
2.Luopio (Apostate)
3.Evoluution kruunu (The Crown of Evolution)
4.Itsensä herra (His Own Master)
5.Synnistä syntynyt (Born out of sin)
6.Taakka (A Burden)
7.Verenperimä (Heritage of Blood)
8.Häpeän linnut (Birds of Shame)



[ 2011/02/14 ] | フューネラルドゥームゴシック

STRATOVARIUS/Destiny

デスティニー(紙ジャケット仕様)
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BURRN!のレビューでどこかのバンドのパクリ云々で
ティモ・トルキがキレてもめにもめた
(最後は編集部に本人自ら謝罪文とそれを読み上げて和解したわけだが、
彼の横にはFAXとインターネットがあったのか?)後のアルバム。
このアルバムはほとんど知らん、S.O.Sしか知らないといったくらい。
今作はいきなし女性Voによる大曲から始まる。
そのあたりからしてもう聴く気がしないのだが(笑)。
でも本編に入りゃいつもの疾走スタイルになるのでまぁ許せるがね
(これがただのスロー&ミドルの曲だったら張ったおしもんだったが)。
まぁいかにもバロック的なKeyがあったりネオクラシカルっぽさのあるトルキらしさの曲なんだが
7分以降は余計な気がするわ。
#2はこのころのストラトの王道サウンド。
この手の曲がこのアルバム以降益々ポップになるのは気のせいか?

やっぱり(ボートラを除く)疾走曲はいいね。やっていることはいつもと変わらんのだけど、
トルキがいなくなった後のアルバムに無い爽快感がある。
相変わらずスローテンポとかに魅力がないのが残念だが…。
それと後半盛り上がりに欠けるなぁ…。
ラストの大曲も疾走するので#1同様ありがたい。ただ後半になると…。

今更じゃないが、コティペルトの声がキーが高くなるにつれて聴いている方が辛くなる。
もっと低くするなりすべきだったと思うし、それはBURRN!の記者もトルキ本人に聞いていたが
本人はまるでその気はなかったようだ。


1. DESTINY
2. S.O.S
3. NO TURNING BACK
4. 4000 RAINY NIGHTS
5. REBEL
6. YEARS GO BY
7. PLAYING WITH FIRE
8. VENUS IN THE MORING
9. ANTHEM OF THE WORLD
10. DREAM WITH ME

[ 2011/02/13 ] | フィンランド

FALKENBACH/Tiurida

Tiurida
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ドイツのフォークメタルバンド。
最近よく耳にするのがこの手のやたらと横ノリオンリーのフォークメタル。
このバンドもその手のサウンドに入るのかもしれないね。
イントロ明けの#2は横ノリで民族楽器やら民謡コーラスやらの入った大曲。
ところがその後の曲になると一転して民族メロディを抑えて、
デスVoとギターの強いサウンドを展開する。

このバンド、デスVoの入る曲は妙にフォーキーさを抑えようとして
どちらかというとブラックメタル的な方向を打ち出している。
そんな中でも#3の途中で2回ほど登場する泣きまくりのギターや
#6の途中ではゴシックメタルにも通じるような
メランコリックなメロディを奏でるアコースティックが何ともいい塩梅だったりと
民族楽器を多用するようなフォークメタルとはひと味違うものを見せつけてくれる。

他の曲ではやっぱり民族楽器だの民族メロディだのが
炸裂するのだが、どことなく悲哀のメロディが満ち溢れているのがこのバンドの特徴かもしれない。
牧歌的なフォーキーサウンドよりは
どちらかというとメランコリックさをそこに同居させました的感じの好作。
ラストのアコギをメインにしたメランコリックなメロディは泣けるわ。



1. Intro
2. ...Where His Ravens Fly...
3. Time Between Dog and Wolf
4. Tanfana
5. Runes Shall You Know
6. In Flames
7. Sunnavend

[ 2011/02/10 ] | フォーク・トラッドメタル

BURZUM/Fallen

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BURZUM バーズム
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去年出所後にアルバムを出して
間隔をそんなに開けずに9作目をリリースした、
一人プリミティヴブラックメタルの帝王。
ジャケットが今回は写真を使いゴシックメタルっぽい。

まず耳を惹いたのは同じプリミティヴでありながら
アングラ臭が薄くなったこと。
確かに音は相変わらず悪いがVoが非常にクリア―だ。
バックのサウンドにしても以前のようなあのこもった音とは明らかに違う。
そして、#2のようにノーマルVoでのフォーキー的なコーラスが出てきたりと、
今までの狂気のようなものとは明らかに違うアプローチをしている。
基本はスクリームVoなのだが以前よりも
頻度の割合が多くなったような?お経のような冷たいくらい無表情なノーマルVoやコーラスが
聴いているものを不気味さを通り越した不思議な感覚をに陥らせる。
これはこれで中毒性を感じるかも??

キリキリと音を立てて神経を逆なでするようなギターの音はもちろん、アンビエントにも通じるような
同じようなメロディやリズムの繰り返しは今まで同様だが
出所前(それとも捕まる前?)の時とは明らかに違う印象をビシビシ受けた。
最後の曲なんてなぜかDEAD CAN DANCEが入っているし…。
今作は前作のようなパンキッシュな曲はありませんでした。



1. Fra Verdenstreet
2. Jeg faller
3. Valen
4. Vanvidd
5. Enhver til Sitt
6. Budstikken
7. Til Hel og tilbake igjen

[ 2011/02/08 ] | プリミティヴブラックメタル
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プロフィール

死神の弥三

Author:死神の弥三
主に激し目の音楽の聴いた感想(アテにしないでください、火傷しますw)を書いています。ここではそれだけです。





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