2010年08月

        

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WINDIR/1184

category - ペイガン/ヴァイキングメタル
2010/ 08/ 31
                 
1184
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ノルウェーのヴァイキングメタルバンドの3rd。音質は非常にクリア。
中心人物の方が無くなられたので次のアルバムで終わってしまうわけだが
Keyの冷たいメロディのイントロからなだれ込みます。
かなりアグレッシヴに疾走しつつ、泣き泣きのツインギターのハモリに
うっすらとKeyを導入するやり方が
悲しみを増大させる。やはり、この手のサウンドに欠かせない、漢クサいコーラスはあります。
音質は非常にクリアです。
Keyが冷酷で悲しいメロディを奏で、ギターはツインでクサいメロディをかますのが特徴かな?
そこにブラックメタルっぽいわめきVoが入り、時折ブラストや漢クサいコーラスを挟んで突っ走るスタイル。

確かにギターがクサかったりするんだけど、比較的平坦なのとわかりにくさがあるのか、
#1と#8以外は良く良く聴かないと今一つといった感じに終わってしまう。
自分は最初は↑の状態でしかなかったが、改めて聴いてみるとどの曲も
それなりにいいメロディを持った曲があることに気づかされました。
#8のラストの長い打ち込み音楽のインストは強烈な悲壮感と孤独感、
そして絶望感にさいなまれます。


1. Todeswalzer
2. 1184
3. Dance of Mortal Lust
4. Spiritlord
5. Heidra
6. Destroy
7. Black New Age
8. Journey to the End

            
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SHAMAN/Origins

category - 北米・南米・豪州
2010/ 08/ 30
                 
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ブラジルのメロバワバンド4rd。
前作同様、ANGRA直系のメロパワをやっている。
ブラジル特有の(?)民族的なメロからだんだん盛り上がって本編に突入。
1曲目がインストで#2でスピードメタルになるのはANGRAとおなんじだ。
Voはやはりマトスに比べると歌メロにしろハイトーンにしても劣るのは残念だが、
演奏陣には何の問題もない。Keyも入るメロパワバンドといった感じ。
かなりプログレかつアグレッシヴな曲もある。
そういう曲に対してファンが好きととらえるか否ととらえるか分かれそうだ。
曲の途中でブラジル民謡が入るにしてもプログレアプローチをするにしても
やはりANGRAのHoly Landを意識しているのだろうか?
似てはいるが明らかに違うんだけどね。

かなりひねくれたサウンドがかなりの割合を占めるのだが
やっぱ疾走した時の一種のさわやかさを伴うようなメロディは最高だ。
もちろんそれ以外のメロディも悪くはない。
それだけアルバム全体のレヴェルは高いんですけどね。
やはりこのVoの弱さが足を引っ張っているのは否めないですねぇ。
変に力んだりハイトーンを出さない歌い方をすればそれなりに歌えるのにねぇ…。
まぁ酷いというほどではないんだけどねぇ…。

Voが弱いからカヴァー曲も何となく弱く感じる。
というかこのアルバムでは浮いているね。
何とか日本語で歌っているのには敬意を表する。
ギターとKeyとはかなりアレンジしてテクニカルになっている。


01. Origins (The Day I Died)
02. Lethal Awakening
03. Inferno Veil
04. Ego Pt 1
05. Ego Pt 2
06. Finally Home
07. Rising Up To Life
08. No Mind
09. Blind Messiah
10. S.S.D (Signed Sealed And Delivered)
11. Kurenai

                         
                                  
        

YAKUZA/Of Seismic Consequence

category - ハード/カオスティック/グラインドコア
2010/ 08/ 29
                 
Of Seismic Consequence
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バンド名がモロにアレだが(苦笑)。
名前がそれなので突進命のゴアクラインド系かと思っていたのだが…。
このバンドはアメリカ出身のバンドで
エクスペリメンタル/プログレ/ジャズメタルともいわれているらしい。何枚目かも不明。
それよりエクスペリメンタルって何だよって思うがね(笑)。

Voは無表情なお経から
がなっているものの歌ってみたりハードコア特有の怒鳴る(がなる?)系から
終いにはデスVoと場面場面によって、様々使い分ける。

プログレッシヴ的な展開と、ハードコア的な突進系のアグレッシヴな面も持ち合わせていたり、
ある時はドゥームメタルっぽいサウンドもやってのけたり、
美しいメロディアスな部分もあったりと、
いったい何をやりたいのかが分からんが、
そこに美しいサックスの音色が飛び出してきたりと
一筋縄ではいかないことをやられており、
なかなか個性的なバンドであることは間違いは無いです、ハイ。


01. The Ant People&02. Thinning The Herd
03. Stones And Bones
04. Be That As It May
05. Farewell To The Flesh
06. Testing The Waters
07. Good Riddance (The Knuckle Walkers)
08. The Great War
09. Deluge

                         
                                  
        

KNIGHTS OF ROUND/Eternity

category - 日本 アジア 辺境
2010/ 08/ 27
                 
Eternity
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KNIGHTS OF ROUND
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どうやら日本のメロスピバンドのようですな。2007年作。
美しいオーケストレーション的なインストから幕を開ける。
その地点でいかにもな、クサメロが炸裂しているわけだが…。
#2はファンが喜びそうなキー入りのメロスピが爆発する。
非常にわかりやすいメロスピです。その辺はいかにも日本人なのかもしれないね。
ツインリードギターは美味しいが、いかんせんVoがイモ
(ただしこのVoの方が良かったという声多数、上手い下手を抜きにしてね)。
まだまだ改善の余地はたくさんあるがメロディはいいものを持っている。
まぁデビューアルバムにしてはいい方なんじゃね?
これという曲が見つからないが見つからないが、だからよくないというわけではなく、
どれもそれなりに気にいっているわけでもある。
この後中心人物以外がメンバーチェンジして2ndが発売されることになる。



1. Prologue
2. Knights of Round
3. Forest of the Fortress
4. Icarus
5. Sprint for Freedom
6. Diabolic Noble
7. Mercy
8. Eternity

                         
                                  
        

POWER QUEST/Wings of Forever

category - その他南欧
2010/ 08/ 26
                 
イギリスで結成された、多国籍メロスピバンドの記念すべきファースト。
このときは(HotRockin’いわゆるヘブソ盤)といわれている所からのりりース。
後のDRAGONFORCEと改名するDRAGONHEARTに所属していた
(同名にプロレスラーだった人がいるが…合掌)スティーブ・ウィリアムスが脱退して
結成されたバンド。
このアルバムののみ現DRAGONFORCEのサム・トットマンもゲスト参加している。
VoはイタリアのメロスピバンドARTHEMISにいたアレッシオ・ガラヴェロ、
ギターも同じくからアンドレア・マートンゲリ(当時はサポートメンバーだったらしい、
アダム・ピッカーズ脱退後に正式にメンバーとなる)、
ベースはスティーヴ・スコット(確かラリア人だったような気がする)、
ドラムはこの当時は知らん。

知らんというくらいこのアルバムは人間ではなく、
ドラム・マシーンを使っているんじゃないかと疑われていたくらいだから。
そう思われてもおかしくないくらいなんか単調というかワンパターンというか…。音もしょぼいし…。
とりあえず、キーボードがメロディの主導権を握って
ギターソロがあって、Voがハイトーンを駆使して、
…な典型的なメロスピバンドなんだけんど、
VoはARTHEMISよりはキーが下がっていて比較的安心して聴けるし、
ムリヤリな雄たけび(?)を上げる場面は少ないものの、
このころはまだまだ、頼りない場面もちらほら聴かれる。

ギターやKeyに関しては全く問題なし。流麗なソロを聴かせてくれます。嬉しい。
頭3曲はメロスピファンはガッツポーズモノです。比較的明るめのメロディで突っ走ります。
ただ、それ以降がどうも続かない…。#5はミドルテンポで無駄に長い。
そういう無駄に長い曲がちらほら…。
それ以降も疾走曲があるもののメロディにキレがない。
そしてデビューアルバムのDRAGONFORCEと遜色がなかったり
(それは仕方がないといえばそれまでだが…)。
悪くは無いが、よくもない、いや、どちらかというと
ネットでの評判を当てにして買ったもんだから裏切られたようなものだろうか?

このバンドがバンドの個性を出すのは2ndからであり、疾走したメロディアスハードみたいなものになり
(ハードポップ的なメロスピになり?)、3rdでそのスタイルが完成し、
4rdでつまらんメロディ連発で思い切りズッこける→そしてKey奏者以外メンバー交代となる。

このアルバムは(2ndは知らないが多分そうでしょう)イギリスのプログレメタルバンド
Karl Groom(THRESHOLD)とClive Nolan(SHADOWLANDやPENDRAGONのKey奏者)がプロデュースしている点も
ファンとしては見逃すわけにもいかない(Clive Nolanは定かではないです、ゴメン)。
だからと言って決してプログレ方面に色気を出しているわけでもないのでご安心を。
確かに2nd以降のサウンドはシンフォニック的な部分が強いというのもここにあるのかもしれない。


1. "Prelude to Destiny (Intro)"
2. "Wings of Forever"
3. "Far Away"
4. "Glory Tonight"
5. "Power Quest (Part I)"
6. "Beyond the Stars"
7. "Immortal Plains"
8. "Follow Your Heart"
9. "Freedom of Thought"
10. "Distant Lands (Outro)"
11. "Gates of Tomorrow" (bonus track)




                         
                                  
        

VOTUM/Metafiction

category - プログレッシヴメタル
2010/ 08/ 25
                 
ポーランドのプログレメタルバンドの2nd。
薄暗さがあって、美しいシンセワークと叙情性のあるギターが中心のサウンド。
聴く人にやさしい、マイルドなVoが中心だが何かとち狂ったかのようにスクリームVoが入ったりもする。
#1は美しいピアノとやさしいサウンドでじわじわと盛り上げていくのだが、
聴く人にとっては、早く盛り上がれよ、って思うかもしれんね(4分以上だらだら続くからね)。
#2は終盤の泣きのギターがいい感じ。

プログレメタルというよりはそれほどテクニックに走っているわけでもなく、
それでも変則拍子を挟んでくるあたりはプログレメタルなのかもしれない。
スロー&ミドルテンポ中心の曲に聴く人の評価がわかれるかも。
どちらかというとこのVoを生かしたサウンドつくりをしているのではないでしょうか?

完成度としては高い方だが後もう一歩欲しい気がする。
特にメロディにコレといったものがなく、いい線はいっているのだが、途中で飽きちゃうし、
印象に残るメロディだの曲だのがないのが残念ですね。



01. Falling Dream
02. Glassy Essence
03. Home
04. Faces
05. Stranger Than Fiction
06. Indifferent
07. December 20th







                         
                                  
        

AUTOMATIC LOVELETTER/Truth or Dare

category - GIRLPOP/同人音楽
2010/ 08/ 24
                 
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そういえば今月の終わりにLiv Kristine(Leaves' Eyes)嬢の3枚目のアルバムが出るが、
それと全く関係のないお話。

アメリカの女性Vo(ギターも兼任)擁するロックバンドらしい、ソロじゃないみたい。
このジュリエット・シムズという女性Voは次世代の歌姫だとか言われているらしい(どこで?)
まず、ジャケットのようなルックスとは全く思えない強烈にハスキーなヴォーカルに驚かされる。
ジャケットの人が多分歌っていると思われるのだが、イメージが思いっきり崩れる。
しかし、このあくの強いヴォイスは聴いててだんだん苦しくなるね。
IN THIS MOMENTのスクリームしていないときのマリア嬢にも似たようなものを感じる。


#1は非常につかみの悪い曲。ノリもメロも中途半端。
なんでこんな曲を最初に持ってきたのか理解に苦しむ。
このアルバムを聴いた人はこういう曲をやるのかと思うだろう。
#2はノリノリのでキャッチーな曲。
だからこのアルバムは#2から始まったと思った方がいいかもしれない(笑)。
#3#4は比較的おとなしいありがちなポップサウンド。
#5、はオルタナ系の部類に入るのだろうか?にしてはポップでもある。
#6はかったるいノリと中途半端なメロディだな、#1よりましですよ的な感じ。
#7はロックサウンドにクラシックアレンジが絡むブリッジ~サビがいい感じ。
#8は個人的な感想としてはこれをヘヴィにするとメタルコアになりそうな悪寒…。
そんなリズム展開をする、Aメロ~ブリッジまでノリノリでサビでゆっくりになって
途中からまたアップテンポになるあの流れはまさにメタルコアそのもの。
泣きのバラード#12でデビューアルバムは終演。


比較的ロックというよりも(まぁ普段もっとキツイのを聴いているからか)
ポップな印象ですわ。
この女性Voの声が好き嫌いはっきりしそうな感じですね。
メロディもアメリカのカントリーロックや能天気なポップよりも
日本人にも訴えるようなメロディもそこそこある。そしてキャッチーだね。
自分としてはもっと哀愁のあるようなメロディが欲しかったけどなぁ…。
哀愁というよりはどちらかというと明るいメロディなのはやはりアメリカという大地からくるのか?


01. Heart Song
02. Don’t Let Me Down
03. Fade Away
04. Hush
05. Story Of My Life
06. Day They Saved Us
07. To Die For
08. Let It Ride
09. Eyes On You
10. My Goodbye
11. Butterflies
12. Back To Life

                         
                                  
        

愛内 里菜/ALL SINGLES BEST ~THANX 10th ANNIVERSARY~

category - GIRLPOP/同人音楽
2010/ 08/ 22
                 
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現在は垣内りか名義でドッグブランドのプロデュース業をやられている方の
1stシングルClose To Your Heartから
32nd シングル「HANABI」以外、
今までのシングル(またはカップリング曲)を集めた3枚組アルバム。
最初のころはありがちなデジタルビートを中心にしたダンサンブルな曲が多かったが
ディスク1から聴くとよくわかるのだが、次第にロック的なアプローチも増え、
デジタルビートとロックが融合したサウンドに変化していくわけだが…。
それを上手く消化しているのが彼女のサウンドの特徴の一つ。
Voは結構高いキーも出す比較的高い音を主体とする歌い方だが
LIGHT BRINGErとかで活躍するFuki嬢や真行寺恵理のような
キンキンした歌い方でもない。

このベスト盤はねぇ~ほとんどディスク1にいい曲が集中しているような気がする。
それだけこのディスク1の曲が完璧すぎるというわけだが…。
ただし#2は性交の歌詞でこれは頂けない。
彼女の代表曲といえばと聞かれたら、
迷わず自分はディスク1の#6とか#9とかになるわけで
(まぁディスク2の#2も挙げる人もいるが…)。

最初全部聴いたときはディスク2、3の曲がピンとこなかった
ばかりでなく、正直2枚組でよかったんちゃうとおもった程だ。
それほどディスク1の曲…というか初期のころの方がインパクトがあり、
中期から今日までの曲はいい曲がなかったということになるわけでもある。
だから後のディスクの曲がなんかかすんでみえてくる…。
それでも聴き直してみるとディスク2、3にもいい曲はディスク1にはかなわないがそれなりにある。

でもやっぱり自分は疾走厨なんだろうな、その手の曲が好きですね。
だから何でこんな曲がシングルになるんだろう的なものもなかにはある。
ほんとゆっくりの曲は大抵がだらだらした感じの曲が多いのでつまらんかった。

やっぱり聴いただけでその時だけ元気になるようなディスク1の#6や#9はいつ聴いてもいいですね。
ディスク2にはパンキッシュっぽい意外性のある#9とか
(メタルじゃないけど多分メロスピファン大喜びの)ジャーマンっぽい#11とかがある。
ディスク1で好きな曲をあげるとあまりにもベタなので
このアルバム総合で好きな曲をあげると「PRECIOUS PLACE」ですね。

初回限定盤を迷わずGETしたんだが、
特典の写真集はともかくDVDがLiveDVDとはいただけない(ファンは喜ぶだろうが)
どっちかっつったら彼女の売れた曲のVideoClipを収録した方がええんちゃうかったかなぁ…。

…しかし、歌っている時と喋っている時の声が全然違うね(マシュー南も指摘していたが)。
彼女TVで喋らない方がいいような気もするんだが…。


ディスク:1
1. Close To Your Heart
2. It's crazy for you
3. Ohh! Paradise Taste!!
4. 恋はスリル、ショック、サスペンス
5. FAITH
6. Run up
7. NAVY BLUE
8. Forever You~永遠に君と~
9. I can't stop my love for you
10. Sincerely Yours
11. Can you feel the POWER OF WORDS ? -DJ ME-YA'S ESSENCE OF WORDS-
12. Deep Freeze


ディスク:2
1. 風のない海で抱きしめて
2. FULL JUMP
3. Over Shine
4. 空気
5. Dream×Dream
6. START
7. Boom-Boom-Boom
8. 赤く熱い鼓動
9. ORANGE★NIGHT
10. GLORIOUS
11. PRECIOUS PLACE
12. MIRACLE
ディスク:3


1. 薔薇が咲く 薔薇が散る
2. Mint
3. 眠れぬ夜に
4. PARTY TIME PARTY UP
5. I believe you~愛の花~
6. 君との出逢い~good bye my days~
7. Friend
8. 素顔のまま
9. アイノコトバ
10. STORY
11. SUMMER LIGHT
12. MAGIC
13. GIFT (通常版のみに収録されている新曲。)


初回限定DVD(Live) 
RINA♥MATSURI 2009 -Thanx Very Much- REQUEST COUNT DOWN

1. Friend
2. green way
3. NAVY BLUE
4. DELIGHT
5. yellow carpet
6. Forever You ~永遠に君と~
7. Dear…。From…。
8. Her Lament ~誰にも聞こえない彼女の叫び~
9. 恋はスリル、ショック、サスペンス
10. Dream × Dream

                         
                                  
        

DRAGON GUARDIAN/真実の石碑

category - 日本 アジア 辺境
2010/ 08/ 19
                 
真実の石碑
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Dragon Guardian
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RPGメタルだのアニソンメタルだのまぁ色々言われているが、
そのエピックスピードメタルの4枚目。
3rdから自分は聴いているのだが、
なんかネットでは一定の評価をしているものの、
それ以上の評価をされていなかったので(何か突き抜けるものがない、特にFuki嬢のVoが)
不安を抱きながら購入して聴いたけど、
確かに前作ほどハイトーンを駆使した歌い方をFuki嬢はしていない、
変なソプラノVoが入ったりするし、まぁ今回はダークでアグレッシヴな感じなので
特に気にはならなかったな。
エヴァンゲリオン芸人、桜 稲垣早希でも出てきそうなアニメの台詞の一部はなくなり、
BAL-SAGOTH並みの男性の語りのみになった←これは大いに歓迎、↑があっただけで恥ずかしくて萎えた。
そしてサウンドプロダクションが良くなったのか
かなり攻撃的になった。そしてメロディが前作よりもクサくなったような気がする。

もう#1のインストからヤヴァいですよ、今作。
そして#2が始まるわけだが、確かにFuki嬢が中低音で歌う、でも自分は気にならなかったし、
この日本人ならではなのかのクサいメロディを撒き散らす疾走曲に酔いしれることができたわ。
あまりハイトーンを駆使した歌い方をするのもどうかと思うし、
個人的にはこれはこれでいいと思いますよ。
そして前作は最初こそ良かったものの中盤~後半はそれほどよくなかったのだが、
今作はトータルとしていいですね。
そしてそれほど長くないのも好印象ですね。
前作は7分以上の曲があったりしてちょっとダレたが、今作は長くても#5の6分32秒だし、
これもよかったと思う。
さっきも書いたけど、Fuki嬢とソプラノVoとの掛け合いは新たな試みだと思うし決して悪くはないと思う。
#1と#6と#10が今作はインスト。
クサいメロディが好きで疾走曲が好きな人はマストバイな作品でしょう。
キャプテン和田誠も大絶賛しているようだ。

1. 魔神覚醒
2. 四英雄伝説
3. 聖十字学園
4. 漆黒の将軍レギウス
5. 裏切りのユリア
6. 商業国家ウェールズ
7. 永遠の剣
8. 砂漠の餓狼
9. 第二次魔神聖戦
10. 真実の石碑

                         
                                  
        

BLIND GUARDIAN/At the Edge of Time

category - ドイツ
2010/ 08/ 18
                 
アット・ジ・エッジ・オブ・タイム
ブラインド・ガーディアン
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ドイツのヴェテランメタルバンドの新作。
前作はいつものブラガが戻ってきたもののメロディが弱いとかいう
評価でパスしていたので何とも言えない。
で、今作。
気のせいかずいぶん聴きやすいサウンドになっているような気が。
#1や#10は以前にはなかったクラシックをふんだんに使うようになっている。
相変わらずファンタジックなメタルをやられております。
静と動、速かったり遅かったり、そのメリハリが効いているものの
なんか、ファーストトラックにしてはつかみが弱いなぁ…。ただ長いだけでねぇ…。
#2は彼ららしい曲ですね。#4に至ってはいきなし出だしから派手なコーラスで始まるで。

アグレッシヴかつスピード一辺倒じゃなくて突然遅くなったり忙しい(笑)。
そこらのジャーマンメタルやメロスピバンドとは彼らのスタイルは明らかに違う。
サビではいつもの派手なコーラスが爆発。ハンズィの歌い方もがなったりやさしく歌いあげたりする。
前々作のようなオペラのような方向ではなく、いつもの彼らの音楽性が今回も爆発しているんだが、
メロディがどうも今一つだな。なんか突き抜けないですねぇ…。
ただメロディがクサくないだけなのか?
彼らの持ち味でもある(多分)ケルト的なメロディも減退…。
前作が気に入らんかった人は、今作もがっかりするんじゃないだろうか?
#6のような曲も昔っからやっていなかったっけ?新鮮味が感じられない。
#8のサビはいい感じなのだが…。

自分はImaginations from the Other Siから入ったんだが
これを超えるアルバムがそれ以降ないのが残念でならない。

国内盤は1枚のみだが輸入盤はどうも2枚付いてくるみたいで
これは輸入盤を購入した方がラッキーかもしれません。




01. Sacred Worlds
02. Tanelorn (Into The Void)
03. Road Of No Release
04. Ride Into Obsession
05. Curse My Name
06. Valkyries
07. Control The Divine
08. War Of The Thrones
09. A Voice In The Dark
10. Wheel Of Time

bonus CD
11. Sacred Worlds (Extended “Sacred” Version)
12. Wheel Of Time (Orchestral Version)
13. You’re The Voice (Radio Edit)
14. Tanelorn (Into The Void) (Demo Version)
15. Curse My Name (Demo Version)
16. A Voice In The Dark (Demo Version)

                         
                                  
    
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