2010年01月

        

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SIGH/Scenes From Hell

category - シンフォニック/メロディックブラックメタル
2010/ 01/ 31
                 
Scenes From Hell
Scenes From Hell
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Sigh
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日本のプログレッシヴブラックメタルバンドの8thらしいです。
サックス奏者が加入したそうです。
名前だけは知っていたのですが今まで聴いていませんので何とも言えませんが、
暴虐性とホーンセクションを主体とした
クラッシック音楽を上手く融合させている点がなかなか面白いです。
ただの暴力的な音楽でなく
比較的分かりやすいドラマティックな暗黒絵巻を作り上げている点はさすがだわ。
聴きやすさもあるがだからと言って軟弱なサウンドになっていません。
スクリームとグロウルのツインVoも掛け合いも面白い。
海外でも評価が高いらしく日本国内でももっと認知されてもいいと思う。


01. Prelude To The Oracle
02. L'art de Mourir
03. The Soul Grave
04. Musica In Tempora Belli
1 - The Red Funeral
2 - The Summer Funeral
3 - Musica In Tempora Belli
05. Vanitas
06. Scenes From Hell

            
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VERSAILLES/Jubilee

category - 日本 アジア 辺境
2010/ 01/ 24
                 
JUBILEE(通常盤)
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Versailles
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ヴィジュアル系であり様式美系のメタルバンド、
どうもメジャー第一弾アルバムらしいです。
ジャケットは非常に美しいですね。
1曲目から彼ららしいゴージャスなサウンド満載です。
ただ、1曲目から10分以上は辛い…。
10分以上聴かせるには飽きさせないメロディがないときついのだが
中盤から後半は非常に美しいメロディ満載なのだがその前に飽きてしまった…。

1曲目はまぁそんな感じで残念な結果ではありましたが
それ以降はやっていることは前作とそれほど変わりはないので
なんか今作も前作の気に入った人にとっては満足する内容ではないでしょうか?
ヴィジュアル系だからといって敬遠するのは非常にもったいないですね。
カスみたいな外国産のバンドよりははるかにクオリティは高いし、
疾走曲はそれでも前のめりになるほど興奮してしまいます。
1回目に聴いたときは前作よりは弱いと思って悪いと書いたのですが
再び聴き直してみると中々いい内容だったので書き直しました。

Voは中低音を使う事が多く無理にハイトーンにこだわらないので
説得力が若干弱いものの聴いてて安心します。
J-POPみたいな5曲目にはドッキリさせられる。

1. God Palace -Method of Inheritance-
2. Ascendead Master
3. Rosen Schwert
4. 愛と哀しみのノクターン
5. Amorphous
6. Reminiscence
7. Catharsis
8. The Umbrella of Glass
9. 月下香
10. PRINCESS -Revival of church-
11. Serenade
12. Sound in Gate

                         
                                  
        

HEAVENLY/Carpe Diem

category - フランス/オランダ
2010/ 01/ 11
                 
カーペ・ディエム
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フランスのメロスピメタルバンドの5th。
前作は疾走曲が多かったのに対して
今回は疾走曲を出来るだけ抑えて
(アップテンポの曲はあるが)いるのが特徴。

だからといって単にツーバス疾走をほとんどしないからといって
放り投げる様なクオリティの低さではありません。
メロディが徹底的にキャッチーであり、
ある意味ポップでもある。非常にとっつきやすいアルバムだと思う。

未だにGamma Rayのパクリのようなスタイルもありますが
#6のイントロは本家をもろパクッているわけだが…、
だいぶパクリからも脱却しているような感じですかね。

要所要所でクワイアが入り盛り上がりに一役買っており、
そのやり方がVALENTINEぽかったりもするのは
自分だけじゃないと思います。

第九のイントロを取り上げた#8は必聴です。
メロスピマニアの求めているサウンドがそこにあります。

ちなみに今作は日本語によるセルフカヴァーはありません。
きっと前作の散々な内容に懲りたのでしょう(笑)。


01.Carpe Diem
02.Lost in your eyes
03.Farewell
04.Fullmoon
05.A better me
06.Ashen paradise
07.The face of truth
08.Ode to joy
09.Save our souls
10.Playtime

                         
                                  
        

LIV MOON/Double Moon

category - 日本 アジア 辺境
2010/ 01/ 10
                 
DOUBLE MOON
DOUBLE MOON
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LIV MOON
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元宝塚らしい方がVoをやっている
シンフォニックメタルバンドのデビューアルバム。
いきなしEVANESCENCE系のリズムのサウンドが飛び出し「ゲッ」とさせられる。
正直ハイトーンがただの耳障りにしか聞こえないし…。
2曲目も1曲目同様好きになれない。
ただ、3曲目になってようやくモダンじゃない分かりやすいサウンドで一安心。
なんかこういう曲を聴くと
いくら何オクターヴが出るとかを前面に出すんじゃくて
フツーの歌メロの方がいいんじゃないかと。
無理をして高いキーを出す必要がないような気がする。
ピアノやらシンセをバックにして歌う曲の方が合っているような気がします。

#4でもその売りのハイトーンを駆使して必死こいているんだが
なんか凄みより無理っぽさを感じてしまうのが残念ですわ。
男性Voが入るんだが非常に下品にしか聞こえない。
それ以降はモダン志向が支配しているものの(なんかミスマッチに感じるんだよなぁ…)
比較的キャッチーで分かりやすいメロディの曲が続くので
まぁ買って悪くはないアルバムだと思います。
ただ、#12はなんか訳のわからない方向にカヴァーしていて(Voの凄さは認めるが…)
ただの不協和音にしか聞こえないんだが…。
ラナ・レーンとマーク・ボールズがコラボしたカヴァーの方がずっと良い。


1. HISUI~Nephrite
2. 月架
3. DOUBLE MOON
4. THE PHANTOM OF THE OPERA
5. Interlude~The River Of No Return
6. A Wish
7. オトナキサケビ
8. 鮮やかに・・・
9. Interlude~Privileged
10. WILD CREATURES
11. ESCAPE
12. TIME TO SAY GOODBYE(CON TE PARTIRO)
13. GOOD NIGHT
14. LA LUNA (Bonus Track)

                         
                                  
        

CRASH THE SYSTEM/The Crowning

category - メロディアスハードロック
2010/ 01/ 02
                 
ザ・クラウニング
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クラッシュ・ザ・システム
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MIND'S EYEのダニエル・フローレスと
ソーレン・クロンクヴィストの2人を中心にした
メロディアスハードロックプロジェクト。
北欧らしい透明感のあるメロディアスなハードロックを展開しております。
聴いていて非常に爽快感を感じます。
ややインダストリアル的な展開だったりするのも面白い。
まぁ中心はAORだったり、ハードポップだったり産業ロックだったりします。
どれもコンパクトにまとめあげているのも好印象です。
正直4人もVoが必要なのかと問われると?が付いてしまうが、
それぞれのVoの個性を活かした曲作りをしているんではなかろうか。
個人的にマッツ・レヴィンがこのサウンドに合うか不安はあったが
その不安は全く感じさせません。
Voの多さからか曲数が多いのが気になりますが
比較的曲が短いのと非常に聴きやすいサウンドでなおかつフックのある
メロディの多さから決してだれることがなく全部を聴き通せました。
メロディ派は要チェックのアルバムだろう。



01. Fight Fire With Fire
02. All Because Of You
03. I Still Believe In Love
04. Love Is In Your Eyes
05. Take A Chance
06. Enough Of Your Lovin’
07. Mysterious
08. Angel Of My Heart
09. Rolling Stone
10. Don’t Tell Me No Lies
11. Broken Glass
12. Higher And Higher
13. Without Chances
14. Dangerous Game

                         
                                  
    
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