2009年09月

        

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INSOMNIUM/Across the Dark

category - メロディックデスメタル
2009/ 09/ 23
                 
Across the Dark
Across the Dark
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Insomnium
Candlelight (2009-09-21)
売り上げランキング: 97,183



フィンランドのメロデスバンドより。
話題にはなっていたがちゃんと聴くのは初めて。
サウンドは比較的ゆったりとしており(#5を除く)
同郷のゴシックメタルバンドRAPTUREが頭の中に浮かぶ。
Voは基本デス声だが(クリーンVoも入る曲はあるが)
激しさよりもメロウな部分に比重を置いているみたいだ。
日本人好みの叙情的なメロディがすごくいいですね。
ギターが良く泣きますな。
基本はギターだがそこに分厚いシンセが加わると曲に説得力が出てくる。
ただ、満足かというと、まだメロディがもの足りないような感じでもある、残念。
でも昨今はアメリカを意識したようなモダンなメロデスが流行っている中で
こういったメロディを重視した叙情デスがあるというのは非常にうれしいものです。



1 Equivalence
2 Down with the sun
3 Where the last wave broke
4 The harrowing years
5 Against the stream
6 The lav of Autumn
7 Into the woods
8 Weighted down with sorrow

            
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PERSEFONE/Shin-ken

category - プログレッシヴ系
2009/ 09/ 13
                 
Shin-Ken
Shin-Ken
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Persefone
Kolony Records (2013-02-07)
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アンドラ公国が誇る
メロディックプログレッシヴデスメタルの3rd。
前作は3曲という大作でファンの度肝を抜いたが
今回はかなり曲数が多いですね。それでも1曲1曲は長いです。
タイトルからどうも日本を舞台にしたコンセプトみたいですが(?)
でもなんかそれによって日本人が「和」を感じるかは大きな疑問だが
(それだけ「和」にこだわっていないような気もしますが)、
サウンドの完成度が高いだけにこれはちょっと残念でもある。
相変わらず疾走一辺倒ではなくひとくせもふたくせもひねくれさせた
ドラマテッィックな展開をいたします。時折入るピアノは冷たくも美しい。
過去2作よりも個人的にはこのアルバムが気に入ったかもです
(単に曲数が多くて1曲1曲が以前より長くないからだと思うがw)。
クライマックスともいえる#11のテンションの高さはハンパないです。
#11が動なら#12は静とでもいえるかのように美しさにこだわっているのも面白い。



01. The Ground Book (Intro)
02. Fall to Rise
03. Death Before Dishonour
04. The Water Book
05. The Endless Path
06. The Wind Book
07. Purity
08. Rage Stained Blade
09. The Fire Book
10. Kusanagi
11. Shin-Ken Part 1
12. Shin-Ken Part 2
13. The Void Book
14. Japanese Poem
15. Sword of the Warrior

                         
                                  
    
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