東欧&ロシア

        

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KARFAGEN/7

category - 東欧&ロシア
2017/ 06/ 26
                 
Seven
Seven
posted with amazlet at 17.06.26
Karfagen
Imports (2015-09-18)
売り上げランキング: 534,652



ウクライナのシンフォニックロックバンド
7作目だそうでタイトルが7のよう。
でも曲数は4曲しかないのだが(苦笑)。
その辺りには特にこだわりはないようだ。

のっけから30分近くの大曲
(フツーはそのくらいの大曲は
ラストとかに持ってくるようなものなのだが…)
はレビューサイトで書かれていた通り
SF的なSEで始まるわけだが
それがひと段落すると、いわゆるネオプログレ的な
シンセをメインにピアノだの何だの
いろいろな音を出しながら、
ギターとともに美しいメロディを奏でる
ある種やさしげな雰囲気なサウンドを醸し出す。


続きはこちらから



            
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LOONYPARK/Straw Andy

category - 東欧&ロシア
2012/ 12/ 19
                 
Straw Andy
Straw Andy
posted with amazlet at 13.09.30
Loonypark
 



ポーランド産のシンフォニックロック、2011年作。
前作は薄暗い世界観に叙情度たっぷりのメロディで
比較的長い曲もそれほど長いと感じずに良盤だったわけだけど。

で、今作。
曲は1曲をのぞいて前作よりかは短くなっている。
前作と大差のないインストから始まる。
相変わらず緩やかな叙情的かつ幻想的なサウンドだ。

ノリノリのテンポに明るいメロディで始まる#2には驚かされるが
かといってそれで終わるわけではなく、突然リズムチェンジをして
薄暗くもの悲しいサウンドが登場したりそれの繰り返し。
相変わらずしんみりとしたギターのソロのメロディは健在だ。
ただ、今作はロック色が強くなった感もあり、
それなりの叙情性はあるんだけど、
前作ほど耳を惹きつけるほどではない
(というかわかりにくくなった)のが残念。
#5~#8はそれでもらしいメロディが多く登場してそれはいいんだけど。
全体的にみると前作の方が上かなと。


01.Straw Andy
02.Undefeated
03.Baby Lulla Shadows - Part 1
04.Baby Lulla Shadows - Part 2
05.Try
06.Strangers
07.The World Is Enough
08.Dance
09.Great In The Sky

                         
                                  
        

SUNCHILD/ISOLATION

category - 東欧&ロシア
2012/ 12/ 18
                 
ウクライナのバンドでKARFAGENのKey奏者によるソロバンド。

#1はエレクトロニカ的な趣があって
ドイツのILLUMINATEを彷彿と思ってしまったが、
それ以降はフツーの叙情さもあり
まぁメロディはそれなりにキャッチー。
またモダンな作風でこの手にしては結構ヘヴィな印象を受けた。

その上どことなく薄暗さも感じるの特徴か。
プログレ的な変則拍子とか強引なリズムチェンジとか
そない複雑な曲展開ではないので、比較的わかりやすい。
マイルドにも歌えるもののメインがおっさん声のVoは好き嫌いが分かれそう。

シンセ奏者が中心なだけにやはり要所要所でのシンセワークがきらりと光る
そんな内容となっている。所々で打ち込みの音も入るね。
サビではコーラスワークが入り盛り上がる。
特にシンセ奏者の特徴が顕著なのはやはり
4トラックにわかれた大曲だろうね。
シンセはもちろんだけど何気にギターも頑張っている。



01. No Name Town
02. Shall We Run
03. 64
04. The Great Me
05. Berlin & Leningrad
06. Isolation (Part 1)
07. Isolation (Part 2)
08. Isolation (Part 3)
09. Isolation (Part 4)

                         
                                  
        

LOONYPARK/Egoist

category - 東欧&ロシア
2012/ 12/ 03
                 
ポーランドのシンフォニックロックバンド。
個人的にはツボな奇妙な絵のジャケットだが
(次作も同様のジャケットだ)、
中身はミドルテンポ主体とした
煽情というのか情感豊かなギターや近代的なKeyを中心とした
また、曲によってはオーケストレーションとかも入れた
メロディ重視のシンフォニックロック。

Voは女性というのは聴くまで知らなかったこともあり意外だった。
ソロはあるもののメタル的なテクニック重視よりはメロディ重視。

ゆるやかな流れの中にゴシックほどではないが
薄暗くさびしさの漂う世界観を上手く演出している。
ジャケットからは想像がつかないがそれはそれで面白いね。

そこかしこに叙情性があり、
メタル度は時折ヘヴィなギターがあるもののかなり低いので
聴きやすさやとっつきやすさは充分ある。
曲は6分台の曲が多くそこそこ長いが
あまり長いと感じないのも魅力だ。

次作も似たような事やっているが、
叙情度はこっちの方が高いような気がした。


01.Time
02.Egoist
03.Love
04.Hope
05.Faith
06.Hello
07.Alone
08.The City

                         
                                  
        

RUMBLIN' ORCHESTRA/The King's New Garment

category - 東欧&ロシア
2012/ 07/ 17
                 
ハンガリーのシンフォニックロックバンドの2枚目。
のっけから派手なオーケストレーションをふんだんに盛り込んだ
壮大な大曲で圧倒される。
管楽器や弦楽器奏者がメンバーにいるので、
打ち込みのような軽さ、安っぽさが無く、音に説得力がある。
クラシックを聴いているかのような世界観の中に
突如として、EL&Pばりのテクニカルなkeyが時折派手なソロをかますだけでなく
(#6なんて1曲丸々そんな感じだわ)、
リズムチェンジだけでなく、変則拍子もさりげなく入れたりと
プログレファンに対しても充分アピールしている所が面白い。
コンセプトアルバムのようだけど、決してダークだったり、
この手にあるような薄暗さではなく、
明るめのサウンドにコミカルな部分もあったりするので
ポップ感もあるキャッチーなメロディも相まって
初心者にもとっつきやすい内容ではないかと。
比較的ノリのいい曲が多いのもありがたい。

クラシックなのかプログレなのか時折どっちつかずの部分が見え隠れする所があって
個人的にはクラシック方向にもっと打ち出してほしかったりというよくはあるものの、
それでも派手で壮大なクラシックなサウンドを楽しみたい人にとっては
満足なんじゃないかと思います。


01.The King's New Garment - Suite
02.Overture Fantasy
03.Awakening
04.Over The Clouds
05.Dance Suite
06.Big Run
07.Merry-go-round
08.The King
09.Farewell



                         
                                  
    
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