スウェーデン

        

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ACES HIGH/Ten 'N Out

category - スウェーデン
2016/ 09/ 11
                 
Ten N Out
Ten N Out
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Aces High
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当時はビクターから日本盤も出ていて
BURRN!でも確か90点近い点数をつけられていて
高評価だったスウェーデンのメタルバンドのファースト。
トランプのジャケットに惹かれて聴いてみた。



続きはこちらから



            
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SABATON/Heroes

category - スウェーデン
2015/ 01/ 11
                 
ヒーローズ
ヒーローズ
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サバトン
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スウェーデンのメロパワバンド。
むさくるしさも感じるようなしゃがれ声Voにクサいメロディに
のっけからクワイアを要所に入れた派手で
ガッツのある漢らしい(そして暑苦しい)サウンドが展開される。

このバンドの事をあまり知らなかったが
なんでも大量にメンバーが交代し、
NOCTURNAL RITESのメンバーらが参加しているとか。

フツーならそうなると音楽性が若干変わるとか
つまらなくなるとか悪いことの方が多いんだが
どうやらこのバンドこのむさくるしいVoがいれば成立するようで
音楽性は全く変わらないどころか、
アルバム全体のメロディの充実ぶりには驚かされる。

アップテンポはあってもスピードチューンと言うのはなく
それ目当ての人には肩透かしを食らうかもしれんが
それを補うだけのメロディの充実ぶりには驚かされる。
入り込んでくる流麗なギターソロがなかなかツボを突いていてこれは美味しい。

#2のように一歩間違えたらメロディアスハードロックのような
サウンドがあったりしてそれは驚かされた。



01. Night Witches
02. No Bullets Fly
03. Smoking Snakes
04. Inmate 4859
05. To Hell And Back
06. The Ballad Of Bull
07. Resist And Bite
08. Soldier Of 3 Armies
09. Far From The Fame
10. Hearts Of Iron
11. 7734
12. Man Of War
13. For Whom The Bell Tolls (METALLICA cover)
14. En Hjältes Väg (RAUBTIER cover)
15. Out Of Control (BATTLE BEAST cover)



                         
                                  
        

SUPREME MAJESTY/Danger

category - スウェーデン
2014/ 12/ 19
                 
Danger
Danger
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Supreme Majesty
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スウェーデンのシンセ入りのメロパワバンド。
やっていることは前作と同じというか踏襲した内容で、
前作同様にファーストトラックのシンセから
いかにもEUROPEフォロワーともいえるような
(実際こっちの方が激しいが)メロディで思わずにやつく。
それはCherokeeっぽい#3とか他の曲でも
EUROPE大好きともいえるようなメロディが顔をのぞかせる
ただ、#8はEUROPEというよりもVAN HALENを感じるが…。

前作は数曲しか聴いていないので比較はしがたいが、
アップテンポの曲が多いのも高ポイント。
キャッチーでポップでそして何よりも爽快感を感じるメロディに好感持てる。
疾走曲になると手数の多い(と言って上手いとはいえないんだが)ドラムが心地いい。

好き嫌いがはっきりするような上手くない(ただ妙な味わいがある)
Voにしろどたばた的な演奏陣がA級に成りきれてない感が大ありだが
そこがまたよかったりもする。

ただ残念なのは次作でこのドラムが交代し、ギタリストが新たに加わり
この音楽性をネオクラシカル系に方向展開してしまい、
地味でつまらないサウンドになってしまった事。
この路線を続けていればよかったのに…。


01.Fallen Start
02.Heroes Of Our Land
03. Danger
04. Until The End Of Time
05. Save Me
06. Cruel Circle
07. Two Against Many
08. After Midnight
09. By Your Side
10. One Step Away (Bonus Track)



                         
                                  
        

GOLDEN RESURRECTION/Man With A Mission

category - スウェーデン
2013/ 09/ 24
                 
マン・ウィズ・ア・ミッション
ゴールデン・レザレクション
キングレコード (2011-10-26)
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スウェーデンのネオクラシカル風味のメロパワバンド。2作目。
1作目はあったことは記憶にあるくらいで聴いたこともない。
何でもREINXEEDの中心人物であり、シンセ奏者Tommy Johanssonと
DIVINEFIREのVoのChristian Rivelが中心となったバンドなのだと。

こっちのバンドはただVoが歌えるREINXEED(ネオクラメロディのメロスピ)かと
てっきりタカをくくっていたが、
壮大なインスト#1明けの#2はミドル&アップテンポが中心で、
それ以外は80年代のポップサウンドだったり、
ミドルテンポで突き進むむ曲だったり、正統派系のサウンドとか
メロスピ一辺倒ではなく、色々な引き出しをこちらでは披露している。



続きはこちらから




                         
                                  
        

RAINGOLD/Universe

category - スウェーデン
2013/ 02/ 10
                 
MIDNIGHT SUNにも参加していたスウェーデンのベーシストのソロ。
てっきりメタル界の方かと思っていたら
THE FLOWER KINGSやAGENTS OF MERCにも参加しており
プログレ界の方でも有名なようだ。
というか調べるとどうやら後にTHE FLOWER KINGSに加入したそうな。
自分は最初同一人物だとは思えなかったけど。

まぁそれは本当にどうでもよくて、
このアルバム、VoはGeran Edmanを迎えている。



続きはこちらから




                         
                                  
        

THERION/Le Fleurs Du Mal

category - スウェーデン
2012/ 12/ 09
                 
Les Fleurs Du Mal
Les Fleurs Du Mal
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Therion
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スウェーデンのシンフォニックオペラメタルバンドの2012リリース作品。

ヘヴィなギターによるダークな世界観に
本物のオーケストレーションをバックに入れて、
オペラティックなVo(もちろんメタルシンガーも入っている)が乗っかるというスタイル。
で、昨今はある種のマンネリ化をしていて少々飽き飽きしていて
このアルバムも期待なぞしていなかったのだが、

#1から驚かされてしまった。
それは邦題は「夢見るシャンソン人形」という超有名な曲のカヴァーだから。
それをヘヴィなギターをつけてソプラノVoが歌うというもの。

というかそれ以降もヘヴィなギターは入るものの、
何かいつもの作品とは違う。
シリアスさを感じない、ポップでキャッチーなメロディの連続で
よく調べたら、どうやら新作ではなく、
シャンソンとかポップスの(それは本国だけなのか否なのかは小生は不明)カヴァーらしい。
なるほどなと思った。

ポップなものはもちろん、ダークで時にはドゥーミーなものもあったり
それなりにシアトリカルなゴシックな曲だったり、
昭和のムード歌謡的にしっとりとさせる部分もあったり(自分だけ?)、
ゴシック的な部分に男性合唱隊によるコーラスなんかは厳かな印象を受けたりと
純粋な新作ではないもののなかなかヴァラエティにとんだアルバムになった。
THERIONらしい、クラシカルなアレンジに彩られたメロディに耳を惹きつけられた。
ただ、メタルシンガーは避けた方がよかったような気もする
(メロスピっぽいアレンジになった#12はこれでいいのかもしれんけど)。

ネオクラシカルなギターが印象的なポップな#5とか
#6のラストなんて中島みゆきの「世情」を彷彿とさせる部分があって
(要はかなり似ているという事だ)
金八第2シリーズを知っている人間としてはその部分が浮かんできてなごむ(笑)。

ボートラの前にまたシャンソン人形をもってくるあたりは
(今度は男性Voが加わっている)
クリストフェル・ユンソンはこの曲が相当好きなんだろうな。

何でもこのアルバムを調べた際に
本国では評判が悪いとかいう話も出てきたけど
自分的にはこのカヴァーは最近のオリジナルよりもずっといいような気がするんだが?



01.Poupée De Cire, Poupée De Son
02. Une Fleur Dans Le Coeur
03. Initials B.B.
04. Mon Amour, Mon Ami
05. Polichinelle
06. La Maritza
07. Soeur Angelique
08. Dis-Moi Poupée
09. Lilith
10. En Alabama
11. Wahala Manitou
12. Je N'ai Besoin Que De Tendresse
13. La Licorne D'or
14. J'ai Le Mal De Toi
15. Poupée De Cire, Poupée De Son
16. Les Sucettes

                         
                                  
        

DIABLO SWING ORCHESTRA/Pandora's Pinata

category - スウェーデン
2012/ 05/ 28
                 
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Diablo Swing Orchestra
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スウェーデンのジャズ・スウィングメタルの3枚目。
今作ものっけからホーンセクションや弦楽器を大胆に導入して
オペラ的な女性Voや低音で歌うバスや
ノーマルな男性Voが歌い上げるスタイルは不変。
#1はなんかのミュージカル仕立てな趣もあるナンバーで
非常にキャッチーなメロとポップ感もある
サウンドで非常にいいつかみだ。
#2もファーストトラックのいい流れを引き継いだ形で
これはなんか映画音楽みたい。

ホーンセクションとか弦楽器が出ていても
決してアグレッションは薄くなく、ドラムやギターは完全なメタルだ。
そのあたりが面白いね。
ジャズ色もそうだけど要所要所でシアトリカルな部分も登場するのがポイントか。

どことなく哀愁を感じるメロディがいい感じですな。
#8以降ダーク色が強くなっている曲があってそれは面白みがなく、
前半の流れが非常によかっただけに残念だなぁと。
それでも曲のクオリティは非常に高く、
前作が気に入った人なら今作も多分気にいることでしょうね…。



1. Voodoo Mon Amour
2. Guerilla Laments
3. Kevlar Sweethearts
4. How to Organize a Lynch Mob
5. Black Box Messiah
6. Exit Strategy of a Wrecking Ball
7. Aurora 24.10
8. Mass Rapture
9. Honey Trap Aftermath
10. Of Kali Ma Calibre
11. Justice for Saint Mary

                         
                                  
        

ETERNIA/Tales of Power

category - スウェーデン
2012/ 02/ 25
                 
スウェーデンのメロパワバンドの1stらしい。
もうジャケからしてB級臭さ、イモ臭さ満載なのだが、
中身も同様に下手すぎではないが上手くないVoと
どことなく煮えたぎらない演奏陣とか
いいようで完全にいいと言いきれないメロディ…
(ホント中途半端なんだよね、クサいかというとそれほどでもないみたいな)、
まぁ、B級メタルマニアはそれなりに喜ぶ可能性大かもしれないが
何回か聴いたら飽きて数年後にまたこういうのがあったっけ的な感じで引っ張り出して
また聴いてみるみたいなそんな感じでしょうか?

疾走曲はまだそれなりに聴けるが
ミドル&スローは正直かったるいわコレ。ウチはあかんかったわ。

バンドはこの後DESTYNATIONと名前を変えたらしいが
活動をしているのか不明。


1. Taste of Victory
2. To The Battlefields
3. Divine Immortality
4. Stories From The Past
5. Sailing Home
6. When The Legend Rides
7. Forever Unleashed
8. Shadoria
9. Shadoria Pt. II

                         
                                  
        

DRAGONLAND/Under The Grey Banner

category - スウェーデン
2011/ 12/ 27
                 
アンダー・ザ・グレイ・バナー
ドラゴンランド
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スウェーデンの元メロスピバンド。5作目くらいだと思うわ。
前作はアップテンポの曲は前々作よりも減り、
わけのわからんインストが増えた(んだっけ?)事もあり、
完全にこのバンドから自分は撤退したんだが、
こうやって新作が出ても期待などは全くできません。

#1こそは前作のようなわけのわからんインストだったが
そのまま続く#2は派手なオーケストレーションをバックにした
クサいメロディもあるようなシンフォニックな疾走曲でオッ、今作はもしかしたら的な感じ。
以前のようなシンセ入りのメロパワ的なシンセワークよりも
派手なオーケストレーションに変化したこともあり(オペラ的なVoも入ったり)、
楽曲がダイナミックで厚みが増し、説得力が増していますな。
何だかRHAPSODY OF FIREに代表されるようなエピックメタルになった。

疾走曲の時は中間にミドルテンポとかテンポダウンして
オーケストレーション的なインストを挟んだりするのだが余計なことのようにも感じる
(エピック的なものをやりたいんだろうが…)。
疾走曲は決して多いというわけではないが、キャッチーなメロディが多くて
結構この世界観に引き込まれます。
後半にはシンフォニックブラックメタル的なものもあったりして
凄い世界観を感じさせる、あくまでも世界観ですよ、内容は…ちょっと疑問符かな。
凄くいいかというとそういうわけでもなく、
残念ながら捨て曲らしきものが若干あるのが気になるが…。後半が特にね…。
それでも前作よりは遥かに聴きごたえがありますな。

RHAPSODY OF FIREのこの当時の最新作が個人的には酷い出来だったので
まぁこのアルバムを聴いてちょっとでもその元を取れたみたいなそんな感じかな。



1. Ilmarion
2. Shadow Of The Mithril Mountains
3. The Tempest
4. A Thousand Towers White
5. Fire And Brimstone
6. The Black Mare
7. Lady Of Goldenwood
8. Dûrnir's Forge
9. The Trials Of Mount Farnor
10. Throne Of Bones
11. Under The Grey Banner
12. Ivory Shores

                         
                                  
        

RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY/Tears of the Sun

category - スウェーデン
2011/ 11/ 17
                 
ティアーズ・オヴ・ザ・サン
リチャード・アンダーソンズ・スペース・オデッセイ
マーキー・インコーポレイティド (2006-11-22)
売り上げランキング: 167611



前作はTIME REQUIEM似通った作品になっていて、
今作はどうなるかと思われたが、
完全にこのアルバムでTime Requiemとは全く違う路線を打ち出した。
インギー直系のバリバリネオクラサウンドをやられるリチャードからは
想像もつかない7、80年代的なハードロック路線なのである。
どこそこの雑誌みたいな連中からすれば
マンネリを打破してくれたみたいな感じで喜ばれるのだろうが
わかりやすくキャッチーなネオクラ路線を期待してるファンを思い切り裏切る内容であることは確か。

今作はANDROMEDAのVoに交代しており、
ニルス・パトリック・ヨハンソンの歌声が聴けないのは残念だが、
何の問題もなく(というのがまたすごいんだが)、パトリックの穴を上手く埋めている。

ギターリストは相変わらず派手に引きまくっているが
ネオクラシカルなプレイではなくブルーズ的なフレーズをふんだんに盛り込んだソロになっている。
一方リチャードの方はいつもの派手なネオクラソロを封印して
オルガン的なKeyで曲の裏方に徹しているみたいな。

#1はアップテンポでノリノリなサウンドでこういう系の苦手な人にも入っていける曲だ。
まぁ…アップテンポならさらりと聴き流せるわな。
それ以降はまぁ…そういうのが好きな人にはたまらないんだろうが
(それでもなれない事をやっていて魅力な曲がないという指摘も)。
というわけで個人的には楽しむことのできないアルバムでした。



1. The Bohemian Werewolf
2. Obsession
3. Miracles in Daylight
4. Killing the Myth
5. Dark Wings of Universe
6. The Awakening
7. Tears of the Sun
8. The Northern Silence
9. Bloodspill
10. Jailbreaker (Japan bonus track)

                         
                                  
    
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