メランコリックロック

        

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SCREAM SILENCE/Saviourine

category - メランコリックロック
2017/ 01/ 24
                 
Savourine
Savourine
posted with amazlet at 16.12.27
Scream Silence
Plainsong



ドイツのゴシックメタルバンド。
前作が眠かった印象が強くてガッカリさせられたものだが
懲りもせず次作であるこのアルバムも聴いてみる。
相変わらずドラムが軽く、ギターが奥に引っ込んだ丸い音で
メタルとアンビエントの中間のようなロックサウンドで
シンセとかそっち系を前面に出したある種小洒落で
ピロピロシンセを始めエレクトロ色が強く
ナルちっくでマイルドなVoは相変わらず。


続きはこちらから


            
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SCREAM SILENCE/Heartburnt

category - メランコリックロック
2016/ 11/ 02
                 
Heartburnt
Heartburnt
posted with amazlet at 16.10.13
Scream Silence




ドイツのゴシックメタル/メランコリックロックバンド2015年作。
Saviourineリリース以降も知らない間に
何作もアルバムをリリースしていたようだ。
自分の知っている限りだと、ElegyとSaviourineがシンセを多用した
アンビエントっぽいサウンドになってあまり抑揚がなくて
このナルちっくだけどどこか頼りのないVoも相まって
聴いているうちに眠くなるようなサウンドだという記憶しかないんだが…、


続きはこちらから



                         
                                  
        

SENTENCED/Frozen

category - メランコリックロック
2014/ 11/ 16
                 
Frozen (re-issue + Bonus)
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Sentenced
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フィンランドのメランコリックメタルバンド
日本で方向性に物議をかもした(らしい)Downの次のアルバムで、
やっている事はその延長線上と言った感じ。
寒々しくメランコリックなメロディにがなるVoが乗っかるスタイルで
(とはいっても前作よりもがなりの割合を減らしている)、
相変わらず、ゴシックメタル的な要素が強い。
決して前作も今作も決してクオリティは悪くないが、
やはりこのアルバムも前作同様日本での評判は芳しくなかった…。

前作が気に入った人はもちろん今作も買いだし、
Amorkにこだわる人には今作も多分気にいらないだろう的な内容。
ただ、ラスト3作のアルバムでこのバンドを知った人は
試しにコレと前作も聴いてみてほしい。

疾走曲の#6と#11は必聴だろう。


01. Kaamos
02. Farewell
03. Dead Leaves
04. For the Love I Bear
05. One with Misery
06. The Suicider
07. The Rain Comes Falling Down
08. Grave Sweet Grave
09. Burn
10. Drown Together
11. Let Go
12. Mourn



                         
                                  
        

SENTENCED/Down

category - メランコリックロック
2014/ 11/ 13
                 
DOWN
DOWN
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フィンランドの解散をしているメランコリックメタルバンドの4枚目。
前作のAmokというアルバムが日本でも評判を呼んだらしい。

で、ミニアルバム「Love And Death」を挟んで発売されたこのアルバム。
VoはデスVoでない(このころはダミ声を中心にしている)
現POISONBLACKに在籍しているVILLE LAIHIALAに交代。

中身は突進的な曲はなく、ひたすら冷たく、メランコリックで
ある種のゴシックテイストなサウンドが全編に渡り貫かれており、
Amokを含めてそれ以前のアルバムを知らない自分にとっては
それなりに楽しめる作品であったものの
(中盤にアップテンポの曲をあと2曲入れていたら尚良しだったが…)、
そのゴシック的なアプローチが日本では賛否をよんだらしい。

当のメンバーは、今回よりもずっと前にファンから賛否をよんだとかで
特に気にはしていなかったようだが、
CRIMSON以降のラスト3作の事を考えたら
この方向性は決して間違っていなかったんだろう。

ゴシックメタル的ではあるが、決してゴシックメタルではないし、
(そうカテゴライズされるようなサウンドではない)
そこいらのヤワなゴスバンドよりもよりフックがあってカッコいい事は間違いない。
#2、#4そして#11(ラストの銃弾の音はかなりの衝撃だ)は必聴ものだろう。

Amok同様このアルバムもそれなりの評価を受けていたら
(方向性が受け入れられていたら)、
恐らく来日公演も可能だったのに、
中心人物の他界により、来日公演はおろか
オリジナルメンバーでの再結成すら不可能になってしまった。



01. Intro - The Gate
02. Noose
03. Shadegrown
04. Bleed
05. Keep My Grave Open
06. Crumbling Down (Give Up Hope)
07. Sun Won't Shine
08. Ode to the End
09. 0132
10. Warrior of Life (Reaper Redeemer)
11. I'll Throw the First Rock




                         
                                  
        

ANATHEMA/Falling Deeper

category - メランコリックロック
2011/ 09/ 14
                 
Falling Deeper
Falling Deeper
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Anathema
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イギリスの元々はゴシックドゥームメタルバンドだった
(もうこのくだりはいらないのかな)
ゴシック風味のメランコリックロックバンドのリアレンジ作品集
『Hindsight』の続編らしい。
その上、初期のアルバムに収録されていた曲もりアレンジしているそうな??

自分はそのHindsightというアルバムを知らないので何とも言えないのだが、
このアルバムは昨今の非常に聴きやすいユーロロックとは
明らかに違うことだけは確かだ。
いやいや、そのドゥームゴシックメタル色のあったサウンドを今彼らがやっている
シンフォニックロック的にアレンジした…といった感じなのだろうか?

総勢26人からなる演奏陣による弦楽器のプレイには非常に厚みがあり、
聴きごたえがある。
打ち込みにはない感情とやらモノが入っているようなそんな感じだろうか?
そこに美しいピアノやらアコギやら泣きのギターなどが入るのだが、
確かに美しいのだが、最近の彼らとは違う、暗く、
どことなく不気味さも感じるサウンドに仕上がっている。
このアンバランス感がたまらんのですわ。
非常によく出来たアレンジとなっております。

ただし、#7と#9を除き比較的曲が短いのか、
いつの間にか次の曲に行っており、なんか淡白な感じ。
もっと聴きたいという気持ちにさせられるのも確か。

#5はTHE GATHERINGのAnneke van GiersbergenがメインVoで歌っている。



01. Crestfallen
02. Sleep In Sanity
03. Kingdom
04. They Die
05. Everwake
06. J’ai Fait Une Promesse
07. Alone
08. We The Gods
09. Sunset Of Age




                         
                                  
        

POISONBLACK/Lust Stained Desire

category - メランコリックロック
2010/ 10/ 29
                 
ラスト・ステインド・ディスペアー
ポイズンブラック
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元SENTENCEDのヴィレ・レイヒアラ率いる
フィンランドのメランコリックメタルバンド。
一応やっていることはSENTENCEDに近いようなことをしているわけで、
あまりゴシックメタルというジャンルにこのバンドはくくりたくないんだがね…。

前作はCHARONのメンバーがVoをとり、ヴィレはギターに専念していたが
今作からはヴィレがVoも担当することになり、SENTENCEDに近いような印象になってもうた。
次作、そして最新作は非常に地味なサウンドになり、自分を含めファンは今一つの感想だった。

今作がメランコリックファンからしてみれば最高傑作とも言われているらしく、
確かに最新作とは明らかに違い、かなりメランコリー度が高い。
ヘヴィなギターを中心としたモダンなロケンロールが全体を支配しているのは今も変わらんのだが、
次作、最新作ほどは地味な印象はそれほど感じません。
それでもある種キャッチーであり、そしてメランコリックなので
それ好きな人にとっては結構聴きやすい方だと思うわ。
ただ、これといった曲が見つからないのが残念か?
時折出てくるKeyアレンジが顔をのぞかせると
モダン化したSENTENCEDみたく思えてしまったり。




01. Nothing Else Remains
02. Hollow Be My Name
03. The Darkest Lie
04. Rush
05. Nail
06. Raivotar
07. Soul In Flames
08. Pain Becomes Me
09. Never Enough
10. Love Controlled Despair
11. The Living Dead
12. Bleeding Into You (exclusive bonus-track)

                         
                                  
        

POISONBLACK/Of Rust And Bones

category - メランコリックロック
2010/ 10/ 24
                 
オヴ・ラスト・アンド・ボーンズ
ポイズンブラック
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フィンランドの元Sentencedのヴィレ・レイヒアラ率いる
元メランコリックメタルで現在はどちらかというとロケンロールバンドの新作。
前作はゴシック寄りのサウンドよりも完全にロケンロール的色が強くなり
メランコリックメロディ好きな人から完全に総スカンを食ったわけだが(自分だけ?)
今作も前作に引き続き、前作のサウンドを受け継いだサウンドを展開している。
のでメランコリックファンは期待をしないようにしましょう。

…で切って捨てるにはもったいないのがこのバンドの特徴でね。
基本は地味でヘヴィなロックンロールなんだが
確かにこれでミドル&スローテンポだとかなり辛いものがある。
バックで流れるオルガンらしいのが7、80代ぽかったりする。
時折出てくるピアノはゴシック的だったり、メロディにもそこかしこにどことなく
メランコリーさが顔をのぞかせており、地味な展開ながらも思った以上に意外と聴けたりする。
ヴィレのVoもがなったりしながらも説得力が非常にある。
このヴィレの歌メロが結構重要だったりもするかも。
ただ、メランコリーさが中途半端な感じは否めないな。
#7以降が全く面白くないのも残念だ。
#6までに関してはヘヴィロテは決してしないだろうけど、
何ヶ月かに1回は聴いてみたくなるようなそういうものはある。



1. My Sun Shines Black
2. Leech
3. My World
4. Buried Alive
5. Invisible
6. Casket Case
7. Down The Drain
8. Alone
9. The Last Song
10. My World (Acoustic)
11. Half Past Dead

                         
                                  
        

HIM/Screamworks

category - メランコリックロック
2010/ 08/ 17
                 
スクリームワークス:ラヴ・イン・セオリー・アンド・プラクティス
H.I.M.
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フィンランドの大御所バンドLOVE METALこと
HIM(His Infernal Majesty)の新作。
元々はブラック・サバスのカヴァーバンドをやっていたらしい。
そのことから前作の「Venus Doom」はその原点のルーツを前面に押し出したサウンドで
最近ポップすぎるというファンをうならせたわけで、
今作はまたいつものポップかつキャッチーなメランコリックゴシックサウンドに帰っている。

#1からもうエンジン全開の彼らのサウンドが炸裂する!!
といってもLOVE METALの時のように全くオモロないサウンドではなく
完全なメランコリックサウンドであることから、「これは…」と思ったが
その期待は裏切らず、終始メランコリックサウンドを展開。
以前はメロディも大したことないグラムロック(?)をやったりしていたんだわ。
LOVE METALは#1がそれだったからそれだけで顔がゆがんだものだった。

が、そこにまた新たなる挑戦をしかけているのも忘れてはいない。
いつものメランコリックロックにDEPECHE MODEを融合(ガンズも入っているそうな)した
サウンドになっているらしいが、
確かに言われてみると、そこかしこにニューウェーヴ的なアプローチが仕掛けられているものの
基本となるのはヴィレの持っているLOVE METALであるメランコリックロックだ。
露骨にやっているのは最後の曲くらいだ。後は味付け程度に顔をのぞかせるといった感じ。

ただ、後半はパンクロックっぽくってあまり好きじゃないけどさ。



01. In Venere Veritas
02. Scared To Death
03. Heartkiller
04. Dying Song
05. Disarm Me (With Your Loneliness)
06. Love, The Hardest Way 
07. Katherine Wheel
08. In The Arms Of Rain
09. Ode To Solitude
10. Shatter Me With Hope
11. Acoustic Funeral (For Love In Limbo)
12. Like St. Valentine 
13. The Foreboding Sense Of Impending Happiness




                         
                                  
        

NEGATIVE/Neon

category - メランコリックロック
2010/ 07/ 13
                 
ネオン
ネオン
posted with amazlet at 13.10.13
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フィンランドの鬱ロックバンド5th。
メタルファンにはあまり評判のよろしくないと思われるバンドでしたが、
(RASMUSは許されてもNEGATIVEは許さんみたいな、自分だけか?)
今までの彼らとはひと味もふた味も変化しており、今作はかなりヘヴィな音になり、
そのためか哀愁のメロディがより説得力を増した感じになり、
メタルファンにもアピールしうる作品になったような気がします。

今まではハノイロックス系のヴィジュアル先行で
メロディが今一つ頭に残らず正直「かったるい」印象しかありませんでしたが、
今作はアメリカン・メジャー「Warner」と契約してのワールド・デビュー作ということもあるのか
彼らはいつも以上に気合が入っているのも確か。
メジャーレーベルと契約した途端、つまらない方向へ行かずに
逆に新たなファン層を開拓し、獲得したこの意気込みを高く評価したい。

人を音楽で感動させるにはなにも高度なテクニックなんて必要なんてないのだ。


01. No One Can Save Me Tonight
02. End Of The Line
03. Love That I Lost
04. Blood On Blood
05. Believe
06. Celestial Summer
07. Jealous Sky
08. Days I`m Living For
09. Since You`ve Been Gone
10. Kiss Of Hope
11. Fucking Worthless
12. Neon Rain






                         
                                  
    
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