フォーク・トラッドメタル

        

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VIIKATE/Marraskuun LaulujaⅡ

category - フォーク・トラッドメタル
2016/ 12/ 21
                 
Marraskuun Lauluja 2
Marraskuun Lauluja 2
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フィンランドのフォークメタルの色違いのもう一つの方。
ピアノメインに朗々と歌い上げる小曲で今作は幕を開ける。
その後はギターを前面に出したサウンドに
ゴシックメタル的な低血圧歌唱が乗っかる
ゴシック/フォークロックが展開されるわけだが…。

前作の様なアップテンポな曲を極力抑えて
ミドルテンポ主体のサウンドが大半を占め
似たりよったりの曲が並ぶというのは否めないが、


続きはこちらから



            
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VIIKATE/Marraskuun LaulujaⅠ

category - フォーク・トラッドメタル
2016/ 09/ 26
                 
フィンランドのフォークメタルで何作目かは不明。
このアルバムの紹介の際にAMORPHISの名前があったので気になったのだが。
どうもそれは色違いのジャケットで曲の収録も違うⅡのようで、
こっちのアルバムには収録されていない。
色違いなだけというジャケは紛らわしい。

フォークメタルという割には、その手のメロディは
民族楽器を多用したありがちなサウンドではなく、
ギターによる民族的メロディを奏でるくらいに抑えられており
(時折ピアノも入るのだがあくまでも味付け程度でメインはギターだ)、
メタルというよりもロックンロール的な部分もあったりするサウンドで
そこに乗っかるVoは母国語による
(西野カナの後に聴いたものだから日本語の何かの空耳かと思ったくらいだ)
ゴシックメタル的な低血圧歌唱&ナルちっくに歌い上げる
そんな感じなのでどことなく暗くて聴いていくうちに滅入ってくる。

AMORPHISというフレーズがあったが、確かに似てなくもないが
こちらはデス色は皆無と言っていいくらいだし、聴きやすい。
何よりもこのバンドはメロディの要となる
ギターによる抒情度の高さがなかなかなもので
決して馬鹿テクではないのだが、要所で情感たっぷりに弾き、
そのメランコリックなフレーズが聴く人の耳を惹きつけ、
非常に印象に残るなかなかのもの。#4のソロで聴かれるのだが
もっとそういう部分を前面に出してもよかったと思う。

インストの#8は非常にメランコリックなカヴァーに仕上がっており◎。
ちなみにⅡの方はそのAMORPHISのカヴァーがあるらしい。
機会があったら聴いてみたい。


1. Uvertyyri: Pelakuu
2. Kerran
3. Valssi ikinä anteeksi
4. Orret
5. Suruvaippa
6. Me olemme myöhäiset
7. Hallamaat
8. Ensimmäinen runo
9. Syys
10. Iäisyys



                         
                                  
        

ELVENKING/Pagan Manifesto

category - フォーク・トラッドメタル
2014/ 06/ 12
                 
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イタリアのフォークメタルバンド。
前作が一時のヘヴィな路線に戻ったので
今作もまたその延長線上かと思い、期待なぞしてないで聴いてみた。

インスト明けてクワイアを加えてのいきなりのパンキッシュな疾走で驚かされる。
まぁこのバンドは疾走がメインではないのでしばらくしたら落ち着くわけだが。

ただ、今作のギターの音は決してヘヴィではなく、聴きやすさがある。
相変わらずヘナチョコなVoにフィドルをはじめとする民族楽器に留まらず
派手なオーケストレーションを大々的に加えて
なんか壮大でドラマティックなサウンドをやろうとしている。
しかもデビュー盤で聴かれたフレーズが登場して思わずにやりとさせられる。

ただそれは最初だけで以降はモダンなサウンドを控えて前々作のような
フォーキーよりもメロパワ色の強いサンドを展開している。
ただぞの前々作よりもアグレッシヴだし(曲によってはデスVoも入る)
コーラスを導入したりと派手な展開であることは確か。
前作がダメだったけど前々作が気に入った人は今作は気に入るんじゃないかと。
Vo以外は相当な成長ぶりを見せつける作品になった。


01.The Manifesto
02.King of the Elves
03.Elvenlegions
04.The Druid Ritual of Oak
05.Moonbeam Stone Circle
06.The Solitaire
07.Towards the Shores
08.Pagan Revolution
09.Grandier's Funeral Pyre
10.Twilight of Magic
11.Black Roses for the Wicked One
12.Witches Gather
13.Amethyst (Bonus Track)
14.Cyfarwydd (Bonus Track)

                         
                                  
        

FUROR GALLICO/Furor Gallico

category - フォーク・トラッドメタル
2013/ 04/ 25
                 
Furor Gallico
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イタリアのフォークメタル
民族楽器による牧歌的ないかにも的なインストから始まる。

インストの#1こそは牧歌的なサウンドだったが、
続く#2以降はかなりディープなデスVo(スクリーム系もある)を入れた
(クリーンなVoも入ってくる)結構激しいサウンドだった。
もちろんブラスト疾走もする部分もあったりして、決して軟弱なフォークメタルではない。
ミドルテンポの曲が多く曲によっては
勇ましく突き進んだかと思えば
リズムチェンジをしてメロウなスローパートを設けたりする曲もあったり。

ただ、アコギや弦楽器や笛、時にはハープなどの楽器が頻繁に入るから
それほど激しさを感じないというか結構聴きやすい方だった。
メロディもありがちといえばありがちなのだが
ハープの音色が神秘性があるくらいだけど、
わかりやすいメロディに助けられた。

#7は短い曲なんでSEのような余計なインストものかと思いきや
ポルカ調のノリの非常に(勢いの)いい曲でやんした。
ラストの大曲はミドルから始まり疾走ありスローありめまぐるしく変わる展開をみせる。


01. Intro
02. Venti di Imbolc
03. Ancient Rites
04. Cathubodva
05. The Gods Have Returned
06. Golden Spiral
07. Curmisagios
08. Miracolous Child
09. Medhelan
10. Bright Eyes
11. La Caccia Morta
12. Banshee
13. The Glorious Dawn

                         
                                  
        

FINNTROLL/Blodsvept

category - フォーク・トラッドメタル
2013/ 04/ 05
                 
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フィンランドのポルカメタルの新作。

相変わらずつかみにくいダークなサウンドから始まるので
今作も前作のようにつまらない内容かと思ったが
続く#2はキャッチーでポップ感のあるコミカルな曲で
やっぱりこういう曲がこのバンドだと思うんだけどなぁ。
アコーディオンや笛はもちろんだが、
シンセはもちろんだがその他にホーンセクションを大胆に導入し、
KORPIKLAANIとDIABLO SWING ORCHESTRAを足したようなサウンド…
というのは大げさだろうか?

それに今作はいつになくホーンの活躍が大きく、
今までの世界観とはまた違う一面をみせているのも確か。
ただ、民族的なメロディが減退したかも。
自分にとっては面白みがないだけのダークな曲も
今作はあまり攻撃的でない事もあってか、今までよりかは楽しめるし、
何よりそういう曲を減らしたような感じでアルバム全体結構気にいった。

バンジョーも加えたポルカサウンドが炸裂する#7は
馬に乗って荒野を疾走するようなメロディで否が応でも高揚させられる
(何となく「斬り抜ける~俊平ひとり旅」を思い出してしまった)。


01.Blodsvept
02.Ett Folk Förbannat
03.När Jättar Marschera
04.Mordminnen
05.Rösets Kung
06.Skövlarens Död
07.Skogsdotter
08.Häxbrygd
09.Två Ormar
10.Fanskapsfylld
11.Midvinterdraken

                         
                                  
        

NACHTGESCHREI/Ardeo

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 12/ 10
                 
Ardeo
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ドイツのフォークメタルバンドらしい。
バグパイプやアコーディオン等の民族楽器はもちろん
(サウンドにおまけのように付け足したようなものではなく、メインで活躍している)、
どこか牧歌的な雰囲気を醸し出しているサウンドで、
あまりアグレッシヴなタイプではない事もあり非常に耳に優しい音ですな。

ドイツ語で歌うVoは弱い上に、
音が狂っているというか音が外れまくりで説得力に欠け、
曲のクオリティを下げているのは残念。

それなりにテンポのある曲はなかなか美味しいけど、
Voの弱さもあってかミドルテンポの聴かせる曲は今一つな感じなのは残念。
もう少しアップテンポの曲が多い方が印象は変わっていたと思う。



01.An Mein Ende
02.Kein Reiner Ort
03.Herzschlag
04.Herbst
05.Ad Astra
06.Ardeo
07.Ich Hör' Nichts Mehr
08.So Weit Wie Nötig
09.Lichtschimmer
10.Hinter Deinen Augen
11.Der Reisende

                         
                                  
        

ELVENKING/ERA

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 09/ 29
                 
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イタリアのフォークメタルバンド。
前作は民族楽器を多用したフォーキーなメロディのある
パワーメタル的なサウンドで個人的にはなかなかよかったんだけど。

キャッチーなメロディのギターやフィドルが乗っかり、サビでコーラスが爆発する
ブラストも飛び出すアグレッシヴなアップテンポな#1でつかみはオッケーだろう。

今作は#1のように前作よりも
アグレッシヴなメタルサウンドになっている。
フィドルによる民族的メロディや
それなりにクサいメロディも登場するものの、
アグレッシヴさの方が強いからか、
また、Voは相変わらず上達していないこともあってか
(これがクサメロでごまかしきれていないのも問題)、
正直前作よりはキツいといった感じ。
なんか以前に逆戻りした感もある。

女性Voとデュエットする#8はあまりアグレッシヴじゃないからか気にいりました。
アグレッシヴだけでなく曲の中でリズムチェンジもしているのも今回の特徴だろう。



01.The Loser
02.I Am The Monster
03.Midnight Skies, Winter Sighs
04.A Song For The People
05.We, Animals
06.Through Wolf's Eyes
07.Walking Dead
08.Forget-Me-Not
09.Poor Little Baroness
10.The Time Of Your Life
11.Chronicle Of A Frozen Era
12.Ophale
13.Khanjar

                         
                                  
        

KORPIKLAANI/Manala

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 08/ 09
                 
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Korpiklaani
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フィンランドの6人組フォークメタルの新作。
アコーディオンやフィドルなどの民族楽器による
をふんだんに入れながらも能天気さもあるような
飲めや歌えやな大宴会的な陽気なメロディに
歌っているダミVoが入るいつものスタイルには変わりはない。

パンキッシュ的なノリのある勢い任せな疾走曲もあるが、
重量感も備えたミドルテンポで進む曲もある。
また、彼らの持ち味でもある陽気さを減退させて、
叙情的なメロディによるシリアスに聴かせるパートや曲を入れたりして、
勢い任せだけの曲ばかりではなく、変化があるのは確かで、
そこが今までの彼らのファンにとってどう受け入れられるのだろうか?
個人的には(ひたすらヘヴィな)ラストの曲や中盤にあるような曲以外は
それなりに耳に残るメロディもあるし、悪くはないと思ったけど。



1. Kunnia
2. Tuonelan Tuvilla
3. Rauta
4. Ruuminmultaa
5. Petoeläimen Kuola
6. Synkkä
7. Ievan Polkka
8. Husky Sledge
9. Dolorous
10. Uni
11. Metsälle
12. Sumussa Hämärän Aamun

                         
                                  
        

VINTERSORG/Orkan

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 07/ 18
                 
Orkan
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Vintersorg
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スウェーデンのフォーク・ヴァイキングメタル。
BORKNAGARとかにもいる人のソロバンド。
大波のジャケットが非常に購入意欲をそそる。

中身はプログレ的な部分も入れたブラックメタルを基調として、
そこにフォーキーな部分を巧みに入れたようなサウンドと言った感じだろうか?
一応民族楽器も出てくるが派手には出て来ないし、
シンセやオーケストレーションなどの登場もあったりする。

静の部分と動の部分を巧みに使い、
静の部分は民族楽器やピアノを使ったりしてメロウに、
動の部分はよりアグレッシヴな部分を強調すると言った感じ。

また、上記にも書いたけどただアグレッシヴといっても
ブラスト疾走一辺倒ではなく、あまり疾走というわけでもなく、
ミドルテンポなサウンドが中心。
変則拍子的なひねくれた部分もある。
ノーマルVoで歌い上げたり(何となく拍子抜けの感がある)、
邪悪さ満載のスクリームVoを使い分ける。
また、ノーマルVoによるコーラスも入ったりもする。

メロディックな部分も結構多いものの、
フォーキーとは全く違う怪しく、禍々しいメロディもあったりして、
どちらかと言うとこのバンドはブラックメタル色が強いかも。

Keyも結構入ってくるのでフォーキーな部分もある
プログレッシヴシンフォブラックメタルといった趣だろうか?
なのでフォークメタル目当てに聴くと肩透かしを食らうかもしれない?



01 .Istid
02 .Ur stjarnstoft ar vi komna
03 .Polarnatten
04 .Myren
05 .Orkan
06 .Havets nad
07 .Norrskenssyner
08 .Urvadersfangen

                         
                                  
        

ARSTIDIR LIFSINS/Jotunheima Dolgferd

category - フォーク・トラッドメタル
2012/ 06/ 09
                 
Jotunheima Dolgferd
Jotunheima Dolgferd
posted with amazlet at 13.10.11
Arstidir Lifsins
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ドイツのフォーク・ヴァイキングメタル。
非常に豪華なブックレットの割にCDのケースは紙というチープさ。
まるでDARK SANCTUARYのラストアルバム(ブックレット盤のヤツ)みたい。

で、音楽性は、ブラストが入ったりトレモロリフがあったり
結構ブラックメタル的な強さもあるものの
基本は横ノリでMOONSORROWを手本にしているのだろうか?

土着的なメロディとエピック的な感覚もある大曲志向で、
スクリームやナルっぽいノーマルVo、
そしてこの手にお約束の漢コーラス、そして弦楽器とかが入ったり。
一応静と動を使い分けているみたいで
時にはピアノが入ったりして、なんとなくゴシック的だったりもする。

ただ、メロディがそれほど強いわけでもないのでその上、
正直無駄に長かったりするので相当かったるいというのが感想。
トータルで70分強は相当しんどかった。


1. Isa brots blómin milli hnignunar Marnars barna
2. Morgunn í grárri vindhjálmars pokit vid Berufjörd
3. Velkomin í lífid, ávarpar madr sjálfan sig
4. Haka kleifir berja ok brjóta vid enda langrar ferdar sinnar
5. Lifdu med ödrum, med pínum eigin
6. Eigi hefr á augu, unnskíds komit sídan
7. Margt breytist fyrir ord völvanna
8. Vid fundum nytt heimili, langt burtu í vestrinu
9. Pat er stormr ok bláköld vatnssmídin litar regna borg

                         
                                  
    
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