日本 アジア 辺境

        

ALDIOUS/Unlimited Diffusion

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 07/ 11
                 
【Amazon.co.jp限定】Unlimited Diffusion(CD+DVD 限定盤)
Aldious
Radiant A (2017-05-10)
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日本のガールズメタルバンドの6作目。
知らない間にそんなにアルバムを出していたのかと。
まぁそれはともかくとしてまず最初に
このDVD付の限定盤のジャケットは
ダサかったFREEDOM CALL以上に
酷いというしかないというか…。
ガキの頃にあったドキドキ学園という
お菓子のおまけにたま~についていた
プリズムシール状にはなってはいるが、
正直通常盤の方がずっといい。

まぁ問題はジャケットの良し悪しじゃなくて
中身なわけなんだけど…。
#1は彼女らしい攻撃的かつサビでは明るいメロディで
元気の出るような疾走曲でつかみはOKといった感じ。
ピコピコ的なシンセの入る横乗り#2もまぁいいでしょう。
手拍子がどことなく西野カナっぽい(曲は全然違うけど)
#3もよく、正統派系の#4、#5も、まぁいいので
まぁジャケットは悪くても
中身は悪くないと印象を持ちたかったのだが…。



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APHASIA/Ever-lasting Blue

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 06/ 29
                 
Ever-lasting Blue(エヴァー・ラスティング・ブルー)
aphasia アフェイジア
Bit Organization (2017-04-26)
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日本のガールズメタルバンド
(…と言いたいところだが、ベーしストは男性w)
の8年ぶりのアルバム。ミニを挟んで6枚目か?
Voは交代したようだ。

ちょっと調べてみたら
このバンド、なんでも22年の
キャリアがあるのだそうな。
95年結成のこのころってヴィジュアル系が
インディーズシーンを席巻していたころだったなぁと。
ドラムとギタリストは初期からのメンバーらしく
おそらく裏の(帯で隠れてしまっているが)
おねいさんが中心人物なのかな?


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SERENITY IN MURDER/The Eclipse

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 06/ 21
                 
THE ECLIPSE(ジ・エクリプス)
Serenity In Murder セレニティ・イン・マーダー
OYSTER BROTHERS RECORDS (2017-02-08)
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日本の女性デスVo擁するメロデスバンドの3rd。
AmazonでGYZEを見るとそれと似たようなバンドなのか
このバンドのこのアルバムが表示され
なかなか高い評価を得られているので気になった。
バンド名はライナー見ると略してSIMらしい。
なんか格安SIMとごっちゃになるので
急に安っぽくなってしまうし、
個人的にはあまりいい略し方じゃない(苦笑)。

壮大なインスト#1から
本編#2に繋がるあたりはまぁお約束的な感じだが
やっていることは(打ち込みだろうが)
クワイアやオーケストレーションといった
シンフォニック色の強めに
時折東洋的なフレーズを盛り込みつつも
そこに若者的なモダンなエッセンスを加えたようなもので
想像以上に完成度の高さを見せつける。
知らない人が聴くと北欧によくあるようなメロデスバンド
と勘違いしてしまうかもしれないくらい。
いや、それはそれで悪くない。


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THE UNCROWNED/Revive

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 03/ 25
                 
REVIVE(リヴァイヴ)
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THE UNCROWNED ジ・アンクラウンド
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AmazonでKNIGHTS OF ROUND等の新譜を探していたら
たまたま目に入ってきたので試しに動画サイトで
PVを観たらなかなか良かったので購入してみた。
ACTROIDというユニットをやってたギターと女性Voにベースの3人組らしい。
そして意外な事に長髪の人間がいないという(笑)…。
一応メタルにジャンルは入るんだろうが
メロパワのような力で押すわけでもなければ
メロスピのようにひたすら疾走するタイプでもなく
(かといって曲によってはツーバス疾走もするわけだが…)
ハードロックよりかはメタル寄りのサウンド…といった方がいいのか?



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RAMI/Aspiration

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 02/ 05
                 
Aspiration (DVD付限定盤)
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RAMI
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元ALDIOUS(なんでもRAGLAIAというバンドにも
在籍しているのだとか)のVoのソロ第1弾。
この人のVoのALDIOUSも聴いたことがあるんだけど
Voよりも曲の足を引っ張るヘタクソなギターソロしか
印象になかったという感じだったのであまり記憶がない(苦笑)。

で、この方の歌唱はRAGLAIAのような力強さよりも
どちらかというと艶のある部分に比重を置いた感がありつつ、
時には力強さも加えました的な感じで
元DESTROSE現MARDELASの蛇石マリナのような
必要もない場面で無駄に張り上げたりしたり
(摩天楼オペラのVoのような)キモいビブラートをしないので
聴きやすさはある。



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TEARS OF TRAGEDY/Statice

category - 日本 アジア 辺境
2017/ 01/ 15
                 
STATICE(スターチス)
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TEARS OF TRAGEDY ティアーズ・オブ・トラジディー
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デビューアルバムは女性Voとギター、シンセ奏者の3人体制で
ドラムが打ち込みで大したことのない内容だったが
続くセカンドでリズム隊を加えて飛躍的にレヴェルアップした
シンフォニックメタルバンドの3枚目。
前作が個人的には音質以外あまりにも内容が良かったがために
ハードルを上げすぎた感が強くて正直心配だったわけだが。

今作は、前作の内容からメジャーデビューを期待してたのだが
そういうわけにもいかなかったようで再びインディーから
轟音の様な音質は改善されていて非常に聴きやすく、
ある種耳障りのいいサウンドになっている反面
軽い印象も受ける。但しこれは全然問題のないレヴェル。

今作もシンセによるインストから始まるが、
ニューウェーヴ的な音でアルバム全体がそっち方向なのか不安を感じたが
いざ本編#2が始まった途端その不安はかき消される。
曲やメロディは前作の延長線上で
ひとひねりふたひねりさせて日本人好みのサウンドに仕上げている所は流石である。
今作は前作よりも明確に明るめの曲があったりもする。



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KNIGHTS OF ROUND/The Meaning of Life

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 12/ 31
                 
The Meaning of Life (ザ・ミーニング・オブ・ライフ)
KNIGHTS OF ROUND (ナイツ・オブ・ラウンド)
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日本のメロスピバンド。どういう人脈なのかはわからんが
前作からFinnvox StudiosのMika Jussilaにマスタリングを
してもらっているからかデニスワードの頃よりも音がいいのは変わらず
(それでも今作はラフな感じもしなくもない…)。
TEARS OF TRAGEDYもできることなら
彼にマスタリングをやってもらった方がいいと思う。
あと何でもドラムが交代したらしい。
それと今作はインディーズからの発売となっていて
それは何か必要だったのだろうか?

前作はとりあえず最初と最後2曲だけ曲はよくて
中間の曲はテキトーでいいや的な雑な曲作りぶりに
閉口してしまっただけに、今作もあまり期待していなかった。


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SCHONBERG/Another Veiled Story~運命の系譜~

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 12/ 05
                 
アナザー・ヴェイルド・ストーリー(Another Veiled Story ~運命の系譜~)
シェーンベルク(Schonberg)
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日本の女性Vo擁するシンフォニックメタルバンドの2枚目。
今作もなにかのコンセプトアルバムの様。
前作も女性Voがクセがありつつも曲自体は
この手のサウンドが好きな人にとってはたまらない内容で
個人的には満足していたのだが…。既に廃盤だと、オイ!
そして今作、帯のジャンルにはゴシックメタルの代わりに
メロスピだのシアトリカルメタルだの書かれているが…。

久々に見たBURRN!ではなかなかの高評価だったのだが、
この手のお約束のインスト明けの#2は
派手なオーケストレーションを使用した
壮大でドラマティックな曲なんだが…、


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Syu/You Play Hard!

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 11/ 27
                 
YOU PLAY HARD
YOU PLAY HARD
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Syu
バップ (2016-11-09)
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GALNERYUSのギターソロ第2弾アルバム…、
と言えばいいのか正直迷うんだが。
何せ前回はいろいろなバンドのカヴァーだったのに対して
今作はオリジナル曲(しかもインスト)と
GALNERYUSのインストアレンジカヴァーで
今作が本格的なソロアルバムなのかもしれない?
しかも今作は発売もavexじゃないのもいいですね。

お約束の疾走&アップテンポの#1でつかみはOKで
それ以降もネオクラシカルなメロディを要所に配しながらも
それだけでなく#6の様なファンキーな曲で
GALNERYUSには無かったような部分もあったりはするが、
基本はキャッチーで聴き応えのあるフレーズを連発し
ひたすら弾きまくるギターインストアルバムで
ちょいと前に発売したHIZAKIのソロとは
また違う世界観、独特の味わいのあるアルバムに仕上がっている。
こっちの方がギターアルバムらしいと言った方がいいかも?
決して聴きずらいインストアルバムにはなっていない。

要所でシンセ奏者YUHKIによるソロだけでなく
時にはベーシストTAKAによるソロもあったりするが
どちらもSyuに負けじとセンスのあるフレーズを連発して
曲を盛り上げる。もちろんGALNERYUSの演奏陣だけでなく
ゲスト陣もきちんと仕事をこなしている。
この方がこのアルバムをきっかけに
もっとメジャーになってもいいんじゃないのだろうかと思うのだが…。


1. Spearhead
2. Hold Your Tongue
3. Civamallosso
4. Blind Obedience
5. Japan
6. Naked
7. Suddenly
8. Chain Of Distress
9. My Another Whispering
10. Endless Story



                         
                                  
        

ANCIENT MYTH/Aberration : Pt

category - 日本 アジア 辺境
2016/ 07/ 09
                 
Aberration:
ANCIENT MYTH (エンシェント・ミス)
FASTBALL-MUSIC (2016-06-29)
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せっかくのいい曲を下手クソなVoのせいで台無しにしている
ファンタジック色が強いシンフォニックメタルの4枚目。
このアルバムは過去の音源のリ・レコーディングもあったりするので
純粋に新作と呼べるのかは謎。

ライナーにも書かれているが、確かに音質は良くなっている。
で、やっている事は音楽性は今まで通り。
シンセ奏者が前作以上に頑張っているかも。
オペラティックなコーラスを加えている曲もある。
ネオクラシカルに彩られたサウンドはそれ好きな人には
それなりに満足するのであろう。


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