北米・南米・豪州

        

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VIPER/All My Life

category - 北米・南米・豪州
2017/ 07/ 14
                 
オール・マイ・ライフ
ヴァイパー
マーキー・インコーポレイティド (2008-05-21)
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ブラジルのメタルバンドの2008年作。
André Matosが在籍していたことで
古くからのメタルファンからの知名度は抜群だが
新しいファンはおそらく知られていないだろう。
まぁそんな感じのバンドで。

もともとハードコアスラッシュ的な要素の強いバンドで
たまたまTheater Of Fateだけがクラシック的な要素を加えた
異端的な内容で日本のファンに受けた…という感じだった
(ハズ)なんだけど…。
Andréがいなくなった後はメインの
ハードコアスラッシュサウンドをひたすらやっていたわけだが…。



            
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IMPELLITTERI/Crunch

category - 北米・南米・豪州
2015/ 02/ 20
                 
クランチ
クランチ
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インペリテリ
ビクターエンタテインメント (2000-01-21)
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世界最速ギタリスト、クリスインペリテリ率いる
アメリカの様式メタルバンドの6枚目らしい。
このアルバムはリリース当初、
CD屋で視聴した際には
自分がこのバンドを一番最初に聴いたアルバム
Screaming Symphonyの様な衝撃もなく
それほど良くもなかったのでスルーしていたんだが。

改めて聴いてみたわけだけど、
全体的に音がへヴィになったというのは当時試聴した段階ですでに
知っていたんだが、メロディの部分では
まぁ#1はへヴィになったもののIMPELLITTERIらしい曲だが
それ以外はインスト#5と#9くらいがよくそれ以降は今一つ。
その上、中盤以降はらしくないモダンへヴィネス志向がメインになり
何でこのバンドもそこいらの中堅バンドが
やっているような事を取り入れないかんのかと感じた。
またなぜかラップ調の部分も入っていたりして謎すぎる。
スルーしていた理由が分かった。

チューニングを下げようがなんだろうが、ワンパターンだと言われようが
スピードチューンで押し切った方が
聴く人にとっては印象が良かったのでは?

このアルバムリリース後、しばらくVoのロブ・ロックは脱退するものの、
グラハム・ボネットをやカーティス・スケルトンという人を迎えたりした後
また戻ってきている。個人的には正解だろう。

クリスインペリテリ自身がイングヴェイのフォロワーといわれているらしいが
個人的には(同じフレーズやテクをひたすらやっているという点では同じだが)
違うような気がするんだが?


01.Beware Of The Devil
02.Turn Of The Century
03.Speed Demon
04.Wake Me Up
05.Spanish Fire
06.Slay The Dragon
07.Wasted Earth
08.Forever Yours
09.Texas Nuclear Boogie
10.Fear No Evil





                         
                                  
        

METALLICA/Reload

category - 北米・南米・豪州
2012/ 11/ 25
                 
Re-Load
Re-Load
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Metallica
Elektra / Wea (1997-11-18)
売り上げランキング: 117834





方向性やサウンドとかに圧倒的に非が多かった前作の続編っぽいもの。
今作はのりのいいアップテンポの曲を最初に持って来ている、
だからと言ってどうというわけではないけど。
相変わらずブルージーなロックンロールを主体とした
なんとなーくメランコリックな部分を取っ払ったPOISONBLACKと言った感じだろうか?

#2はテレ玉の番組で流れていて知っている曲。
でもこの曲は中盤以降に持って行った方がいいような感も。
おばさんが登場するVideoが未だに記憶があるが
どうやらそのおばさんはマーズ・バー スキャンダルという名の有名な歌手らしい。
そのしゃがれた声がなかなか曲にマッチしていておもろい。
このアルバムでは女性Voが参加しているという売り文句の
女性Voというのはこの人のことなのだろうかと勘繰っていたのだが
どうやらこの人こそがその女性Voのようだ。

前作は本当につまらない曲だったものの、
今作は決してわかりやすい(好きな)メロディというわけではないが、
前作よりはとっつきやすさを感じた。
そんな中でも先に書いた#2や
POISONBLACK真っ青のメランコリックなメロディが非常に印象的で
素晴らしい#4はお気に入りだ。
バグパイプとか登場するMETALLICAらしくない民族的なメロディの#11も面白い。



1. Fuel
2. The Memory Remains
3. Devil's Dance
4. The Unforgiven ll
5. Better Than You
6. Slither
7. Carpe Diem Baby
8. Bad Seed
9. Where The Wild Things Are
10. Prince Charming
11. Low Man's Lyric
12. Attitude
13. Fixxxer

                         
                                  
        

METALLICA/Load

category - 北米・南米・豪州
2012/ 11/ 24
                 
Load
Load
posted with amazlet at 12.11.23
Metallica
Elektra / Wea (1996-06-04)
売り上げランキング: 129974



HR/HMを聴かない人から
この手のジャンルを自分が聞いているというと
大抵メタルだと必ずMETALLICAで
ハードロックだとボンジョヴィと返ってくる
そのMETALLICAのアルバム、よりによって問題作…。

自分はこのバンドの事を全く知らないので
前作がどういうサウンドだったのかよくわからんが
このアルバムだけに絞って感想を書くと
かったるいサウンドという印象。
とにかくミドルテンポの楽曲が多くていらつく。

なんかメタルというよりもロックンロール、ブルーズロックというのか
そんな感じ。
まぁ時折泣きのメロディが登場したり
妙に明るいサウンドがあったりもしたりはするが
そういうのはほとんど控えており、
全体的には自分が苦手なタイプのメロディが続き
(ファンキーなメロディもあったり)、
なんか退屈でイラッとする内容だわ。
方向性が違う云々以前の話じゃなかろうかと。
なので残念ながら全曲聴き通せなかった。
曲数の多さもマイナス要因。あと3曲削るべきだったのでは?

そういやHARROWのCall Of The Unbornの当時発売されていた
(サウンドホリックがなくなったので廃盤になったのだが)日本盤の解説で
解説書いたライターがこのバンドの方向性を必要以上に批難していたけど
(その後その人BURRN!でCDレビューしていたはず)
自分の主張を必要以上に書くのはどうかと当時思ったものだ。

ただ、世の中にはわからんものでこのサウンドを非常に評価する方もおられて
やはり自分は本当にこの手のサウンドに対してのただのニワカなんだろうなぁと思わされる。


1. Ain't My Bitch
2. 2 X 4
3. The House Jack Built
4. Until It Sleeps
5. King Nothing
6. Hero Of The Day
7. Bleeding Me
8. Cure
9. Poor Twisted Me
10. Wasting My Hate
11. Mama Said
12. Thorn Within
13. Ronnie
14. The Outlaw Torn

                         
                                  
        

ANDRE MATOS/The Turn of Lights

category - 北米・南米・豪州
2012/ 08/ 25
                 
ザ・ターン・オヴ・ザ・ライツ[通常盤]
アンドレ・マトス
マーキー・インコーポレイティドビクター (2012-08-22)
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元VIPER、元ANGRA、元SHAMANといったバンドに在籍していた
VoのAndre Matosのソロ第3弾。

前作が凄く悪いとかそういうことではないものの
なんかそれほど期待をしていなかった。
ジャケットもどことなく期待を感じられないし。

で、今作はファーストチューンは
壮大なオーケストレーションを使ったインストでもなく、
疾走orつかみのいいノリノリのアップテンポな曲でもない、
ダークさもあるかったるいメロディのミドルテンポの曲から始まり、
非常につかみの悪い&このアルバムに対する不安を抱かせるような楽曲だ。

ただ、その次の曲はオーケストレーションも導入した
疾走曲なのだが…、メロディが以前ほど面白いわけでもない上、
始まるものの途中でプログレ的なものを入れて
こういうのが果たして必要なのか感じる。

その後もどことなくプログレエッセンスを導入し
疾走曲の数を減らし、
面白みのないメロディにミドルテンポの楽曲が並び、
何でこういうアルバム作ったんかなぁと疑問を感じる。

よくよく聴けばそれなりに味わいのあるサウンドなんだけど
それでもこのミドルテンポの多さと即効性の悪さは
ファンにはどう感じるのだろうか?



01. Liberty
02. Course Of Life
03. The Turn Of The Lights
04. Gaza
05. Stop!
06. On Your Own
07. Unreplaceable
08. Oversoul
09. White Summit
10. Light - Years
11. Sometimes
12. Wings Of Reality

                         
                                  
        

BLACK MAJESTY/Stargazer

category - 北米・南米・豪州
2012/ 08/ 13
                 
Stargazer
Stargazer
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Black Majesty
Limb Music (2012-08-06)
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オーストラリアのメロパワバンド。ジャケは購入意欲をそぐようなダサジャケ。
ただ、中身は決して悪くはない。むしろジャケットのダサさに反する内容だ。
疾走曲はもちろんのことドラマティックな曲やミドルテンポの楽曲等と、
ヴァラエティーにとんだ内容でありながらも
ギターによる哀愁のあるメロディがふんだんに取り入れられ、
それなりに聴き応えのあるクオリティをもっている。

ただ、ジャケット以上に問題があって、
それはVoがB級メタルにありがちなタイプで
とにかく楽曲の足を引っ張る程イモいので
コレがファンにとって評価が分かれそうな気がする。
演奏陣がしっかりしてそれなりの楽曲なだけに、
これはかなりマイナスアクションだわ。



1. Falling
2. Lost Horizon
3. Voice Of Change
4. Killing Hand
5. Journey To The Soul
6. Holy Killers
7. Symphony Of Death
8. Edge Of World
9. Stargazer
10. Lycan

                         
                                  
        

JEFF LOOMIS/Plains Of Oblivion

category - 北米・南米・豪州
2012/ 07/ 03
                 
プレインズ・オブ・オブリビオン
ジェフ・ルーミズ マーティ・フリードマン クリスティーヌ・ローズ イーサーン
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元NEVERMOREのギタリストのソロ第2弾。
ダークでアグレッシヴな世界観に釣り合わないような
JEFFのネオクラシカル全開のメロディが冴えわたった傑作の前作に対して
果たして今回はどうなるのかちょっと気になったが、

やっていることはいい意味で何にも変わらない。
前作よりもアグレッションが増し
(正直デスメタル的になっている)、
邪悪な世界観を切り裂くようにJEFFのネオクラシカルフレーズが宙を舞うみたいな感じで
これが何とも心地が良い。
決してただやみくもに弾いているわけではなくメロディに説得力が伴っているだけでなく
ネオクラだけでなくキチンと泣きのフレーズも盛り込まれながら、
また非常に美しく何とも心強いものだ。
曲によっては突如としてアコースティックな部分が入ってきたりする演出もなかなか。

今作はゲストVoも入っており、Christine Rhoadesという女性VoやIhsahnが参加していて、
前者は中低音を駆使したなかなか艶のある歌声をしており、
うっとりさせてくれるし、後者はプログレッシヴデス的な様相を呈していて
コレがなかなかインパクトのあるサウンドだ。

何気にアコギのナンバーがあったりして情熱的なメロの早弾きでコレもなかなかいい感じっす。


1. Mercurial
2. The Ultimatum
3. Escape Velocity
4. Tragedy And Harmony
5. Requiem For The Living
6. Continuum Drift
7. Surrender
8. Chosen Time
9. Rapture
10. Sibylline Origin

                         
                                  
        

ALMAH/Motion

category - 北米・南米・豪州
2011/ 11/ 16
                 
モーション
モーション
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アルマー
ビクターエンタテインメント (2011-10-19)
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ANGRAのVoとしても有名なEdu Falaschiの所属してたブラジルのバンド
(彼はどちらのバンドも現在脱退、休止をしている)。
ツインギターのカッコいいイントロから始まるわけだが、
本題に入ったらスラッシーなギターと
EduのVoもがなるように歌い上げる部分が結構ある
(もちろんそれだけでなく無理のない中低音の歌い方もするけど)。
ANGRAしか聴いていない自分にとってはかなりドキッとさせられる。
なんでも、ANGRAのサウンドはかなり自分の喉に負担を強いられるようなサウンドだったとか。

#1はそのサウンドに圧倒されたこともあって、
それ以降はフックのあるメロディを入れた格好いい疾走曲だったり
美しいピアノを入れたバラードの曲あったり、
後半がもう少しいいメロディだったら尚よかったが
最近のANGRAよりもひょっとしたら満足かもしれない?



1. Hypnotized
2. Living And Drifting
3. Days Of The New
4. Bullets On The Altar
5. Zombies Dictator
6. Trace Of Trait
7. Soul Alight
8. Late Night In '85
9. Daydream Lucidity
10. When And Why

                         
                                  
        

FAIR TO MIDLAND/Arrows & Anchors

category - 北米・南米・豪州
2011/ 10/ 18
                 
アロウズ&アンカーズ
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フェア・トゥ・ミッドランド
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アメリカのフォーキッシュなサウンドとモダンな音像が特徴のバンド。
一部ではプログレのカテゴリーにも入るそうな。
ジャケットは個人的に好み。それだけ見るとゴシック系にも思えるが実際は全然違う。
やたらヘヴィな音像に低血圧だったり声を張り上げたり時にはデス化するVoと
ピアノやピコピコした打ち込み的なものなどのシンセをはじめとアコギ等が絡むスタイル。
Silent Stream Of Godless ElegyとORPHANED LANDを足して2で割って
それをモダンにしたような曲があったりもする。
前半は良くわけのわからん曲が続いたが
その#5以降はヘヴィでありながらもエモーショナルな部分があったり、
叙情的かつキャッチーなメロディの曲が並ぶなど、
一筋縄ではいかないサウンドはなかなか面白いとは思う。ラストの大曲はある種感動すら覚える。



1. Heavens To Murgatroyd
2. Whiskey & Ritalin
3. Musical Chairs
4. Uh-Oh
5. Amarillo Sleeps On My Pillow
6. A Loophole In Limbo
7. Typhoid Mary Sends Her Best
8. Short-Haired Tornado
9. The Upset At Bailey Bridge
10. Rikki Rikki Tavi
11. Golden Parachutes
12. Bright Bulbs & Sharp Tools
13. Coppertank Island
14. Three Foolproof Ways To Buy The Farm
15. The Greener Grass

                         
                                  
        

KAPEL MAISTER/Into Salvation

category - 北米・南米・豪州
2011/ 08/ 16
                 
アルゼンチンの派手なKeyアレンジが特徴のシンフォニックメタルバンド。
もうグランドピアノのジャケットからしてそれらしいものを想像させるのだが、
とにかくネオクラシカルでクサいメロディ好きな人は注目しておいた方がいいという感じのバンド。
全体的に派手で非常に美しくシンフォニックなシンセワークとギタリストのネオクラシカルなメロディが
これでもかっていうくらいに飛び出してきます。そこにNIGHTWISHばりのソプラノ女性Voが乗っかったられて
疾走しようするものなら、悶絶どころか失神してしまう人もいるかもしれません(あり得ないけどw)。
ただ、音質は決してよくないし、女性Voは一応ソプラノ系なんだが音がずれる個所があったりして
どうしてもB級感が顔をのぞかせるような今一つな感がある。

それでもアルバム全体をくどいほどバロック音楽的な(?)
ネオクラシカルかつクサいメロディが支配をしてそのイマサンさをかき消してくれるだけのものはある。
大曲は疾走一辺倒でなく、スローテンポになってしっとりとした部分もあったりしていろいろ展開を変えてくる。
上記のようなちょっと音程が不安定な部分もあるがうっとりしてしまいます。

クサメロで激速する#4はこのアルバムのハイライトかもしれない。

このバンド…当時話題になったんだろうか?自分はよく知らないが、
どうにかして手に入れたいのだがマイナーなバンドなだけに(?)中古でも無理っぽいな。


1. Immortal Kiss
2. Never Too Far
3. Glory
4. Thunderforce
5. Keeper of my Heart
6. The Final Symphony
7. When Everything Ends
8. Sunshine
9. Darkness & Tears

                         
                                  
    
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