プログレッシヴメタル

        

IVANHOE/7 Days

category - プログレッシヴメタル
2017/ 06/ 05
                 
7 Days
7 Days
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Ivanhoe
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ドイツのプログレメタルバンド。
何作目かは分からないがまだ地味に活動をしていたのかと
(いや、自分が知らないだけだったんだが…)。
やっぱりこのバンドも昨今のモダン志向をモロに受け
(前からへヴィではあったがここまでな音ではなかった)、
音的には非常にへヴィになっている。
いや、へヴィな音になったのは
どうも今作に始まったことではないようだが…。
そしてやっていることは若干の変装拍子を絡ませながら
ひたすらミドル&スローテンポ主体のサウンドを展開…。


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MIND ODYSSEY/Time To Change It

category - プログレッシヴメタル
2016/ 12/ 25
                 
タイム・トゥ・チェンジ・イット
マインド・オディッセイ
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ドイツのプログレメタルバンド。
90年代に活動しているのは知っていたが
一度解散して再結成したんだとか、
しかも驚いたことにVICTOR SMOLSKIが参加しているというらしく
それもあってかマーキーから日本盤も出ている。

過去の音源はよく知らないので何とも言えないが
やはりこのバンドも今風の流れに逆らえなかったのか
モダンな要素を加えている。シンセの使い方も今風。


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DGM/The Passage

category - プログレッシヴメタル
2016/ 08/ 28
                 
PASSAGE
PASSAGE
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DGM
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イタリアのプログレメタルバンド。
以前は変速拍子とかを巧みに使っていたものの
それじゃ売れないらしいことから(?)
ほぼメロパワといった感じのサウンドにシフトしたわけだが
どうせそのサウンドを今作もやるのかと思って聴いてみたら
今作は随分と変化をしている事に驚かされる。


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HEADS OR TALES/Eternity Becomes A Lie

category - プログレッシヴメタル
2016/ 08/ 23
                 
スウェーデンのプログレメタル
ビクターから日本盤も出ていた。
当時、秋葉原にある某電気屋でビクターから販売していて、
ライナーノーツをキャプテン和田誠が担当しているCDにこだわり、
(内容はどうでもよくて)とにかく探していて2時間くらい
(いやもっといたかも…)迷った挙句に購入した
思い出がある。店側からするとかなり怪しい人間だったと思われるが。





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HAKEN/Affinity

category - プログレッシヴメタル
2016/ 08/ 15
                 
Affinity
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Haken
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イギリスのプログレメタルバンドの新作で4枚目。
まず、90年代半ばくらいまでにはあったかもしれないような
鬼ダサいジャケットがインパクトが強すぎて購入意欲をそそらない。
まぁジャケットは酷くても中身はよければそれで問題はないだろう…、
といいたいのだが、他の人のレビューサイトとかでは絶賛されているようだが
(なのでそっちの方を参考にしてね)


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IVANHOE/Polarized

category - プログレッシヴメタル
2016/ 07/ 18
                 
ポラライズド
ポラライズド
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アイバンホー
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ドイツのプログレメタルバンド3枚目。
このアルバムはバンダイ時代のマーキー/アヴァロンレーベルから
日本盤も出ていてBURRN!でもそれなりの高評価だった事が記憶にある。
廃盤になる前に買い損ねたわけだが。
スロー&ミドルテンポ主体で変速拍子を入れへヴィなギターに
そこに近代的なシンセにがなったり、力んだりハイトーンだったりと
表情豊かでハイテンションなVoが乗っかるサウンド。


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A.C.T. /Circus Pandemonium

category - プログレッシヴメタル
2016/ 06/ 04
                 
CIRCUS PANDEMONIUM
CIRCUS PANDEMONIUM
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A.C.T
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スウェーデンのプログレメタルバンド。
このバンドをメタルと断言していいのかわからない曖昧な部分はあるが
(前作の日本盤の帯にはメロディアスハードと書かれていたし)…。


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MYRATH/LEGACY

category - プログレッシヴメタル
2016/ 03/ 27
                 
レガシー~遺産の伝承者
ミラス
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モダンな音像にアラビア音楽を上手く融合させた
チュニジアのプログレメタルの新作。
白地に金色でクリオネと取るか…ととるか
(そんなのを想像するのは、多分志麻子さんと自分だけかw)な
モチーフにしたジャケットなわけだが…。


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JAMES LABRIE’S MULLMUZZLER/Keep It Yourself

category - プログレッシヴメタル
2013/ 04/ 20
                 
Keep It to Yourself
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Mullmuzzler
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アメリカのプログレメタルバンドのDREAM THEATERのVoのソロ。
ジャケットからしてバカテク満載のサウンドを想像させたが
いざ聴いてみるともちろん変則拍子とかをからませつつの
演奏陣によるテクニカルな部分も多いものの
聴き手を突き放すほどテクニックの応酬合戦というわけでもなく
そういうテクニックな部分はソロくらいで
Voメインのサウンドといった感じ。
ただ、アラビア的な曲あり、ホーンセクションの入る曲あり、
色々なスタイルで攻めてくるんだけど、肝心のメロディがつまらない。
また、同じようなミドルテンポの曲が並ぶのも退屈になる。
バラードのような曲だとJAMES LABRIEの良さが出るみたいな。



01.His Voice
02.Statued
03.Shores Of Avalon
04.Beelzebubba
05.Guardian Angel
06.Sacrifice
07.Lace
08.Slow Burn
09.As A Man Thinks

                         
                                  
        

EFFLORESCE/Coma Ghosts

category - プログレッシヴメタル
2013/ 04/ 03
                 
ドイツのプログレメタルバンド。
この手のバンドにありがちな対策志向だ。
さみしげなオルガンの音色からスタートする。

もちろんこのバンドも最近の若いバンドにありがちな
モダンな志向プラスヘヴィロックを取り入れたようなプログレメタルで、
もちろん変則拍子も登場するかなり攻撃的なサウンドで、
そこにちょっとふわっとした感じの美しい女性Voが乗っかる。
ただ、この女性Voそんなキュートな声をもちながら、
パートによっては一転してスクリームしたりもするから恐れ入る。
もちろん攻撃的な部分だけでなく、アコギのパートがあったり、
フルートによる美しいメロディによる静の部分も取り入れたりはするが…。

ただ、あまりメロディに魅力が感じられず、
ひたすらミドルテンポのサウンドが永遠と続き
(リズムチェンジやブラスト疾走する部分もあることはあるが…)、
3曲目くらいからは飽きが来る上、
聴き疲れとだるさだけが残ったというのは残念だ。



01. Crib
02. Spectre Pt. 1: Zorya´s Dawn
03. Pavement Canvas
04. Undercoat
05. Swimming through deserts
06. Shuteye Wanderer